2016年3月21日月曜日

マーキュリーマークの海外旅行記
カナダ ブリティッシュコロンビア州編
Canada BC



 マーキュリーマークの海外旅行記 

カナダ ブリティッシュコロンビア州編

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その1
 初めに理解してもらいたいが私は平成27年10月にカナダに行ったのみですのでドリアン長野みたいに余裕で十カ国以上に赴いた(*1)訳ではありません。そればかりか百話以上の旅行記だと喜怒哀楽を交えた濃厚な海外旅行記になるかもしれないが私はドリアン長野ではないから私なりのやり方で海外旅行記を進めていきます。正直言って、あそこまで大規模な海外旅行記の発表は一回だけの海外旅行で双璧をなすことは不可能です。
いつものように300文字前後の投稿にこだわらずに文字数については適当にやっていきます。ドリアン長野が頻繁に海外に行ってた時期は平成初期から平成二十年前後の時期であったので基本的に文章だけですが、私は動画や画像を交えた海外旅行記を発表していきます。従って内容ばかりか方法は全く違ってきます。 まぁそういった部分を踏まえてお読みいただければ幸いです。

 色々とあった。私は機会があって海外旅行に行ける事になった。ひょっとしたら「海外旅行に一回も行った事が無いヤツが何、海外旅行記のブログの管理人をしてるんだよバ~カ。」といったフザケタ批判があったかもしれないが、今となってはカナダ一国とは言えども「海外旅行に行った人。」になるのでその批判は該当しなくなったからお気楽になった。猜疑心(さいぎしん)?

 周知のように海外旅行に行くには準備をしないといけなかった。今年(平成27年当時)の暑い夏の日に私は、色々な町へと赴きやっとのことでパスポートの受領が行えた。ご存じのようにパスポートの受領一つとってもそれをしてた施設が最近になって閉鎖に至った。そういうこともあって、前もってインターネット等で調べてから行動を取られる事を推奨します。そうでないと、何も知らずにその町へ赴くと閉鎖の建物を見て帰宅するだけになるかもしれません。
http://www.pref.osaka.lg.jp/passport/top/abenohaishi.html
 今年(平成27年)の夏の暑い日にインターネットで旅先については色々と調べた。私が今回の旅に幾つか求める事はあった。
 私は多少は英語が話せるので英語が通用する国は第一条件であった。英語ないしは何等かの外国語が話せない人が海外へ行く事を私は推奨しません。英語が話せない慇懃無礼な日本人観光客が、英語が話せる日本人観光客によって外国語で制裁を加えられたとしても反論が行えないでしょうね。(笑)ホテルのロビーの人の顔が歪んでたから少し笑えてしまう。世の中は厳しいし文句ばかり言って英語を勉強してなかった日本人が悪い。これは、高慢ではなくて私もがんばった時期があって責任を果たした時があったから伝達が出来る健全な意見だと考えてください。無礼者に反論することを否定する行為を私は是認出来ません。
 海外に在住してる友人達も決して暇でなく多忙だと考えたのであえて、友人がほぼいない国へ行くことにした。開拓です。日本国内の錯乱してる暇な人よりもマトモな外国人の方が多忙です。旅行中にホテルでインターネットの利用が行えたが、日本在住の人から愚問があって激怒しかけました。旅行中はとりあえず我慢しましたが、帰国後に訂正を求めた。そして、連絡をしないようにしました。
 自由旅行(フリープラン)だったら時間厳守をする必要が無いから行動に対して神経を使わなくても構わないと考えてました。無論、例外は治安の悪い町へ行かない事並びに、行きと帰りの飛行機の時間さえ間違えなければ問題無いのでそれが、最善で快適だと思いました。それに、時間厳守といっても相手(外国人の友人達)が待ち合わせ場所に来ない可能性は高いです。無論、テロや治安等の問題で犯罪者との銃撃戦もあるかもしれないから多少は同情します。最近の日本の政争はどこの国が悪いかについては周知されてますね。
 個人的にヨーグルトが好きなのでヨーグルトが買える国へ行きたかったです。実はドリアン長野ばかりか別の人物(貿易商人の某Sさん)も海外へ赴いた時に胃炎で苦しんだ話をされました。従って、薬は幾つか保有して行きました。私は今回のカナダ旅行で胃炎では苦しみませんでした。備えあれば患いなしです。
 良い商品が販売されてる国へ行きたかったです。実は話は前後するようですが購入したい商品があったのですが品切れでした。カナダで有名なブランドの商品を購入したかったが買えませんでしたが、別口の商品を購入したので気はまぎれてます。今年(平成28年)からその商品(コディアック)が市販されるそうです。
 治安が良い国というのも重要でした。紛争地帯に赴く必要はないにしても、世の中にはなぜか行く人がいますからね。

 軽い気持ちで「仮に友人が住んでる国へと赴くならどのようにして赴けるのか?」と思って検索してたらバンクーバーを経由して行ける事が判明しました。前述した条件も満たしてたばかりか、関空直行便があるので私は単純にバンクーバーに行くことにしました。

 海外旅行の代理店のホームページは幾つか存在してるのは周知されてます。幾つかの条件を選べるので思案しそれなりの条件を満たして今年(平成27年)の8月に選びました。結果的には2か月後が安価であったので、電話をかけ確認し直接、海外旅行の代理店に赴いて予約と同時に支払ってきました。本当はホテル側に少し無理を言ったので部屋の予約が行えるかどうかは微妙でしたが何とかなりました。

 今年(平成27年当時)の九月になって旅行代理店からチケット等が我が家に郵送された。そして、今月(平成27年10月初旬)になってカナダ旅行の為の荷造りが終わって私は関空へ行きました。頭の悪い人ないしは錯乱してる子供だと行く日に長期旅行の為の荷造りをするのかな? 小学生の時に教員がそれをやって失敗した人の話を生徒達の前でしたのは教訓になってます。 今でも大人達にそれなりの提案をしても否定し後に苦しむ人が多いから思いは複雑です。一部ながら発狂してる大人(親御さん)はいてる。
 そうそう、重要だったのは小さい置き時計と乾電池だったかな? どこかの誰かは日本円で¥2000以下で販売されてるかもしれないホテルの時計を黙って持ち帰って2000バーツ(1バーツを日本円に換算して¥3としたら¥6000)請求されたそうです。 後に誰かが冷やかしたりして? 預かり保証金(デポジット)制度は存在する。
 その2へと続く。



 オマケ イケアで¥299で販売されてたロットルプ(デジタル式置き時計)は役に立ちます。包装がビニールであったので前もってハサミ等で切れ目を入れておくと現地に赴いた時に慌てなくて済みますね。電池は意図的に外して現地で時間設定しました。帰りも意図的に単四電池2本を外しておきました。動く毎に音が鳴ると恥ずかしいですからね。

*1 軽く覚えてる限りでも、ドリアン長野が最も愛してるタイランドの首都バンコク、(以下は順不同ですが)イギリス(ロンドン)、米国(ニューヨーク等)、メキシコ(カリフォルニアから行ったそうです)、ベトナム(ホーチミン)、マレーシア(クアラルンプール)、台湾(台北)、ミャンマーヤンゴン等)、カンボジア(アンコール・トム等)、インド(デリー並びに西ベンガル州等)、ネパール(カトマンズ)、フィリピン(マニラ)。 中国(上海並びに北京等)と香港の両者については別とするかどうかは意見が分かれるかもしれないが一応は別口としておきます。従って、10か国以上です。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その2

「ドリアン長野が訪問した国よりも訪問していない国へ訪問しよう。」
そういったことからもカナダを選びました。また、幾つか行った予告等については下記を参照してください。

10月7日(水)のつぶやき

明日の海外旅行の為の荷造りが終了した。しかし、出発する前から現地情報を得た。海外通販で向こうの会社の良い商品を購入したので再び購入しようとしたが品切れの連絡が入った。他の会社の良い商品を買うかどうか悩んでる所。本当は買いたかったが浮いたお金で別口の商品を買うかも?緊張で寝れない。
 
 そういえば、荷造りは大変であった。何度も確認しやっとのことで終わった。慎重になって行ったから後に助かったと思う。忘れ物が無くて良かった。

 自宅から安物のシーマ(笑)で南海難波駅に行ってから切符を買ってラピートに乗った。出発前から海外のようであった。ラピートの車内で、乗っていたチャイニーズかもしれない子供が電車内で高い声で親と話しをしていてとてもうるさかったので車掌さんに辞めてもらうように伝えた。あの子供は自閉症かな?中には緊張してる人がいる点は理解してもらいたいが車掌さんに怒られる迄は無理解なようであった。旅行鞄も適当に移動させられていた。ラピートの利用については意見が分かれるかも?だけど、南海も人気が高いから時間帯によっては一般車両よりもラピートの方が良いか?目の前に旅行鞄がある方が良いか悪いかや時間の観点から鑑みて、一般車両とラピートのどちらが良いかについては賛否両論に分かれるであろう。
 飛行機の出発迄には余裕をもって関空(KIX)に到着後、私はKIXの国際線ターミナルに行ったが到着時間が早すぎた事から誰も航空会社の事務所内には居なかったので食事をした。それから食事が終わってしばらくしてから再び航空会社の事務所に赴くと人がやってきたから、搭乗手続きをした。Eチケット並びにパスポートを見せてから荷物を渡して問題無く手続きが終わった。日本人従業員はフランス語は全くダメだったようだがそれで良いのか?エールキャネイダ?それから、パスポートや持ち物検査をして移動しやっと国際線のターミナルに入っていった。途中でカナダ人と軽く英会話をしながら電車等を乗って待機した。これらの行動や待機は航空機に乗るために不可欠だが、ご存じのように太平洋を越えるにはもっと長い時間が必要であった。地元(日本国内)での移動時間が長いばかりか航空時間は日本からカナダへは9時間以上でカナダから日本へは10時間を優に超えていて頭で分かっていたが実体験をすると予想を超える長さで辛かった。まぁやむを得なかった。 関空からカナダのホテルの部屋に到着するのに11時間は必要だったと思う。 その3に続く。


世の中には、日本からブラジルのアマゾン川流域の町(*2)に行くのに30時間かけて移動してる人もおられるようだが私は十時間以上かけて太平洋を超えるのにも苦労した。(*2 地理的な意味であって通販に非ず)

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その3






 飛行機の中で、私はとても苦労した。日本から太平洋を越えるには余裕で十時間を超えてた。当初の内は、お隣さんと会話を楽しめた。
私「初めて、海外旅行を一人でするんです。」お隣さん「勇敢ですね。」私「朝刊は?」とフザケタ返答をしてた。お隣さんと私の地元が一応はほぼ同じなのでその点で話しが行えた点は嬉しかったが、エンジン音がうるさくても何とか寝てる時に「ライトを消しときましょうか?」とお隣さんに質問されてから飛行機の中では全然寝れなくなったから辛かった。iPadは使用が行えるがエンジン音の影響もあって、飛行機の中で楽しめるアプリは申し訳ないが楽しめなかった。飛行機の中で過ごすのは余りにも辛かったので後ろの方へ行ってキャビンアテンダントさんと軽く会話をしたり座るよりも歩いて時間を過ごした。関空で会った外国人達と再会はしたが挨拶だけで済ませた。理由は彼等にしたらiPadで移動が楽しめたからです。前述したが、私にしたら操作性やエンジン音の影響で楽しめなかった。照明等は機長の判断だからやむを得なかった。機内食は思ってたよりも悪くなくむしろ、好感した。円滑に手際よくキャビンアテンダントさん達が配布されてたのは実に良いお仕事でした。しかし、私にしたら長時間辛い思いをしながら、カナダに到着した。世の中には海外旅行と言っても近隣諸国を選択する人が多い理由を悟った。無論、私よりも長い時間移動する人がいるから私はまだ良かった方かもしれない。行きに限ってはどれくらいの時間なのかが実質的に分からなかったから私はとても不安に感じていた。飛行機に乗る時間は実体験をしないと分からないものです。無論、それは航空会社が発表してるが個人的に体験する気持ちについて述べてます。
 荷物を取り出してから飛行機を後にし入国手続きをする為に移動した。空港内は広かった。ほぼ、なんとなくだけで移動していた。その4に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その4


 最近というか昭和40年以降のカナダについて詳しい人であれば、やはり、ティムホートンを連想するであろう。はい、私も何度かブリティッシュコロンビア州(略称BC)で購入しました。
   
 関空に到着しカナダ国内の入国手続き迄には長い道のりであったと思う。飛行機の中にいたエアカナダの従業員達に感謝を伝えた後で、空港内に入っていった。空港内は広大であった。空港内を移動中に幾つかのお店を見た。その中にはカナダでは有名なティムホートンもあった。優しい感じの人もいたが入国管理官等は厳しい感じの人がいた。英語の壁よりも私にとっては時差ボケの壁の方が厳しかった。日本人ばかりが行列してる場所では自然と日本語による会話ばかりになる。第三者の状況は知らないが、申告をするものは特別無かったからお気楽であった。私のいい加減な英語と入国管理官の素晴らしい英語による英会話をし、Eチケットやパスポートを見せて無事に入国が行えた。
 私の旅行鞄を見つけ出すにもそれなりの時間が必要であった。その間に軽くカナダ人と話した。話した内容は防寒のブーツについてでした。私はBC(ブリティッシュコロンビア州の略称)で購入したいと考えてた。第一希望はカナダでは有名なコディアック(会社名)を買いたかったのだが日本国内でインターネットで確認した限りでは品切れであった。ダメなら、第2希望のソレル(会社名 日本でもそれなりに有名)にするか(事実上の第三希望は)他社といった具合であった。聞いていたカナダ人もそれなりに納得してくれてた。真剣にコディアックのホームページに発注してホテルに配達してもらおうかと考えたが品切れではそういった行動は不可能です。前倒しで結論を述べるようだがコディアックの防寒ブーツは購入が行えなかった。過去に購入したことがあって品質の良さは知ってるつもりだから購入したかったが品切れで行えなかった。購入が行えなかった事については仕方ないと思ってる。後述するがコディアックの商品を取り扱ってるとされてるお店には行ったが品切れであった。今となっては海外通販も難しくなったような?アメリカの某Cさんが過去にコディアックのブーツを販売されていた。従って、私は過去に海外通販で購入したからカナダに行かなくてもコディアックのブーツを買えたが、現在の所、その某Cさんがコディアックの取り扱いを辞めてしまったのでカナダ旅行を選んだが品切れであった。ちなみにコディアックは「カナダであればどこでも配達する。」と公言してるが、それは品切れでない限りといった条件が必要になってくる。
 入国管理局を後にしたら友好的な観光案内所の人々がいた。私は英会話が多少は出来るからホテルについて述べると同時に迎えのバスを探そうと出口に到着する為に、しばらく歩き続けるとボードに私の氏名を書いた日本人らしき人物が立っていたので日本語であいさつをして安堵した。海外旅行の代理店で送迎のバスを頼んでおいて良かったです。太平洋を越える長旅ばかりか時差の都合から眠くて疲れていたがバスの運転手さんのAさんは「しばらく、待っておいてくれませんか?午前11時頃迄。実は別の便でやってくるお客さんもホテル迄送らないといけないのです」と日本語で言われた。「私はティムホートンに行きたいのですが。」と発言し色々な会話をしながらティムホートンに案内されそこの前で待つことにした。カナダ国内で初めて食べるティムホートンのチョコレートドーナッツはとてもおいしかった。購入する頃には眠くて辛かったがある一定の時間をすぎるとかえって目が覚めるような? その5に続く

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その5

 あまり固執しすぎるよりも適当な所で、妥協した方が良いと考える事もあったりする。民間であればこそ安心が求められるし、購入したい製品が売り切れであれば他社製品の購入を考えるのは仕方ないであろう。実は、リーマンショック後にコディアックはディッキーズ社の傘下になった。日本でコディアックがディッキーズ社の決断で販売される日はやってくるかな?先月、ディッキーズ社は大阪市内で一店舗、新規開店したから赴いた人もおられるかな? 実際の所、平成27年には販売されてなかったが、平成28年からコディアックは日本での販売を開始されるそうです。具体的にどこのお店で販売されるかについては現在の所、私は知りません。

 そういや、入国手続きの時に行列してたよく知らない日本人から「これ全てNOにしておけば良いの?」と質問されたが「申告するものが無ければそうなりますが、何か持ってますか?」と質問されて微笑まれた。私は、あなたの持ち物や立場を知りませんからね。自己責任。
 観光案内の係員から地図をもらった。申し訳ないがほぼ無意味であった。その4で述べたように私を迎えにやってきた運転手さんはスグに見つかった。その後で私はティムホートンに案内してもらってチョコレートドーナッツを購入し待ちながら食べていた。暇だったので目の前にいたノルウェー人と軽く英会話をした。「ノルウェーの鮭はおいしい。」といったお話し程度であったけど。時間が来たので運転手さんがやってきた。駐車場の入り口迄、日本語と英語を交えて話をしながら案内してくれた。駐車場の入り口に到着すると私は関空直行便であったが成田経由でやってきた五名程の日本人達に出会った。一名は疲れてるからか眼光は鋭かった。その内、二名は煙草を吸い始めていた。バスというよりも去年(2014年)に廃止されたと言われてるフォードのエコノラインのようなフルサイズバンのような自動車がやってきて荷物を自動車に積み込んだ。エコノラインは日本車で例えるとホーミーのようなもので前の部分がでっぱりがある状態になるかな?そのでっぱりはエンジン等を積み込むと同時に安全対策なのは有名なお話しです。日本であれば矮小化が求められるから床下に機械類が存在する設計が多い。半ば余談だが、周知のように自動車の特定の車種が昨年に廃止されたとしても人々の記憶から5年位は忘却されないし中古車扱いされることは少ない。
 仕事に慣れてる運転手さんが色々な説明をしながら質問にも答えてくれた。ある程度は地球の歩き方やどこかの誰かが発表したフザケタ海外旅行記を読んでるから予備知識があった。やはり、チャイナタウンは行かなくて正解であった。もしも、チャイナタウンに行きたければ「兵庫の南京町に行けば良いな。」と再認識した。メトロバンクーバーは治安が良く住みやすいとは言えども、チャイナタウンの治安はとても悪いそうです。
 そして、チャイニーズがたくさんの不動産をブリティッシュ・コロンビア州で購入しバブルのように値上がりしてると教えられました。そういう訳で、大阪府守口市の姉妹都市である、ニューウェストミンスター辺りで住宅を買う人もいるらしいが、それでも高値だそうです。空港近くは英国の特権階級が住んでる高級住宅地だそうです。今でも、カナダは英国の影響下にあるようです。ちなみに私は守口市には過去に何度か赴いた事があった。良い町です。
 有料で行われる観光名所の案内について説明があった。大体はこういった内容であった。「前もって連絡してください。最低遂行人数があるのでその時にならないと行えるかどうかは不明です。」 私はやることは決めてたから私にしたら無意味だと思った。それに、買い物をしたいと考えてたから予算の都合と時間の都合から選べなかった。後に違った観点からも選ばないで正解だったと思った。時差ボケと病気(後にアレルギーで苦しんだ)の影響は小さくなかったです。
 前述したように色々と話しをしながらエコノラインに乗車してる日本人の中で私だけが宿泊するホテルに到着した。恐らく私以外の日本人は多少は呆れてたかもしれない。一応、予備知識を持って訪問したかどうかやホテルの格で関与するのを辞めたのであろう。 その6に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その6

 バンクーバー国際空港(YVR)を後にしカナダらしい風景を見ながら日本人ばかりを乗せた大型車はホテルに無事に到着した。車内は日本のようだがカナダであることには間違いなかった。運転手Aさんどうもありがとう。良い意味で、日本でお金を支払った分だけの仕事をしてもらったと思います。


 怖いおじさん達が多数乗車した自動車がホテルの前に到着し荷物を取り出してからホテルのロビーに到着しデポジット(前受金というか預かり保証金)等の手続きが終わった後で部屋のカードキーを渡された。運転手Aさんとは一期一会であった。この日だけしか私は会っていない。ホテルの預かり保証金制度を知らない日本人だと怒り狂う可能性は高いな。三日後に返金されると聞いてるが四日以上経過した後でも返金されなかった。予約が円滑に行われていて良かった。私は過去に北海道を旅した時にホテルを予約したにも関わらず予約が入っていない状態で大変困った事があった。その時は空き部屋があったので泊れたから良かった。
 移動中にホテルの階を一旦押してから移動が行える方式だと教えられたが当初は少し戸惑ったが何とかなった。一人で部屋に入っていった。これも運転手Aさんが移動中に教えてくれたことです。ホテルの好意になるらしいが、ホテルの部屋に入って良い時間よりも前にホテルに到着したから部屋に入れるかどうかはホテル側の都合によるそうです。それまでは荷物を預けて外出する事も視野に入れておかないといけなかったが実際には運よく私は部屋に入れた。
 私が部屋に入室後しばらくしてメイドさんがやってきて、会話した。「ここのお水(FIJI Water)はとても高いわよ。(カナダドルで$3.50)」といった内容であった。

こういったやり取りをしてた時間は日本時間の午前3時半を過ぎてたと思う。海外旅行の代理店の従業員から聞いたが「日本時間の時計と現地時間の時計の両方を持って行った方が良いですよ。」と教えられ素直に従って良かった。ちなみに某小売店(日本国内)で腕時計を購入後、カナダ時間に合わせた腕時計を腕につけた状態で某事務所に行った所、勘違いされて笑われかけたがカナダに行く予定があって時差があるのでカナダ時間に適合させた話をしたら納得された。その某事務所では商用というか小用があったんです。周知されてるであろうが、カナダの午前0時が日本では午後4時であったりします。サマータイムや州によって違ってくるので細かい部分は各自でお調べください。
メイドさんに「私はとても疲れてる。日本時間。午前。I m feeling so tired . It is Japanese time . AM」と言いながら日本時間の時計を見せたら驚かれた。
 メイドさんが立ち去ってから私は、外出した。日本にいてる間に旅行案内書やインターネット等で行きたい場所のメモ書きをしておいた。やはり、コディアックのブーツを買いたいと考えてたので品切れかもしれないがとりあえず行ってみようと考えカナダでは有名なブラウンズさんに行くことにした。少し疲れてたが何とかなるものです。 その7に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その7

 カナダにおいてブラウンズさんは有名な靴屋さんです。もちろん、全ての消費者が喜ぶかどうかについては話は別です。私に限っては欲しい靴が販売されてなかった。一般的な靴をカナダで購入したければ悪くないと思います。
 話は変わります。今更だが、私の海外旅行記はかなりいい加減だしもしかすると、地名等については大雑把にしか覚えていないから過ちがあるかもしれないが気にしないでもらえると幸いです。
       
  
 半ば前倒しのようだが結論から言うと私が購入したいコディアックの防寒ブーツはパシフィックセンターのテナント内で営業されてるブラウンズさんでは、販売されていなかった。
コディアックのホームページを閲覧したら、小売業者が紹介されてるのは知れ渡ってるのは伝えるまでもない。ブランドの公式ホームページではメーカーが主張したい製品の特徴や宣伝ばかりか小売店(販売代理店)等が紹介されてるのは常識です。コディアック公式ホームページで品切れであったので期待はせずに赴いたらやはり、品切れであった。実は購入についてコディアックと英文メールを何度かやり取りした。日本にいる時だけでなくカナダに到着してからも連絡はしたが、購入を取りやめる決断を私が下した事を最終的には伝えた。やむを得なかった。販売されていたら購入してたであろうが、品切れないしは取り扱いが無いようだと購入は行えない。繰り返すようだが、小売店ないしは公式ホームページで販売されてたら私はコディアックのブーツを購入してた。カナダで有名とは言えども、取り扱いがある靴屋とそうでない靴屋に大別されてる。正に、Bear with me .(私に我慢してください。)日本では知らない人が多いであろうけども、忍耐と熊を英訳するとBearです。Rで巻き舌をしない人が多いから日本語で発音しても通じなかったりいい加減な人が頻繁に外国人に対して用いると信用を無くす恐れがあるので考えて生活してもらいたい。時々だが、日本人の中でも性格が悪い人がいて呆れてしまう事がある。そして、その呆れてしまう悪い日本人観光客が複数名、私が滞在したホテルの中にいたがそれは後述する。ホテルは選べてもホテルにやってくる人々迄は選べない。
 色々な憤りを抱えながら、気分転換には観光旅行と考えながらもパシフィックセンターに行ったら、靴は前述したように品切れであったので早々と購入を諦めた。仕方ない。むしろ、赴いて良かった。明確化したばかりか次にどうするかを考えて行動が行えるからです。
ある意味、日本のショッピングセンターと同じように思えたなぁ。出入り口は丸まっていても店内が地下も含めて真っ直ぐな部分はちょっと違ったかもしれないけども。無論、カナダでは一般的でも日本では無名なお店もあったが、カナダばかりか日本でも有名なお店が幾つか営業してたのであまり驚かなかったかもしれない。そういえば、j.crew(Jクルー)は小売に限っては日本から撤退したが日本向けのインターネット通販は現在でも活発に行われてます。J.CREWはパシフィックセンター内ばかりかロブソン通り沿いでも営業されてた。前者は婦人用の製品ばかりを取り扱うお店で後者は万人向けに紳士用ばかりか婦人用も販売されていた。しかし、男性の警備員は両店共に入り口に立っていた。皆様の中で男性で一人旅であった場合、間違えて婦人用の商品しか販売してないお店に入店したら素早く立ち去りましょう。お店は一見しただけでは全く分からないようになってますね。
 今となってはiPadがあるから例えインターネットが扱えない場所であっても使える場所で前もって地理的な情報を保存した上で、どこでも確認が行える。次の目的地はチポトレ・メキシカン・グリル(略称 チポトレ)であった。

 この地理的な部分は少し自信が無いので余り真剣には受け止めないでもらいたい。重言と思わないでもらいたいが、ハウ筋とロブソン通りの交差点近くで営業してるチポトレは、ハウ筋と西ジョージア通りの十字路で営業してるパシフィックセンターからほど近かった。私は、今回の旅で西ジョージア通りは何度も歩いた。
パシフィックセンターを後にした私は、本当に初めて行く場所は迷ったりするから途中で少し迷う前に小売店のロンドンドラッグさんに行ってお水(ボトルドウォーター)を買った。日本であろうとカナダであろうと薬店ではミネラルウォーターをたくさん販売されてた。ロンドンドラッグさんはカナダでも(カナダ南部の中央に位置する)マニトバ州や南西部で営業されているからカナダの北部や東側だけ詳しい人はご存じないかもしれない。ブリティッシュコロンビア州に店舗が集中(48店舗)していてこのほかではアルバータ州に20店舗、サスカチュワン州に3店舗、マニトバ州のウィニペグに1店舗だそうです。私は、今回の旅でグランビルアンドジョージア店とロブソンストリート店に行って買い物をした。ちなみに、喜連瓜破(きれうりわり)駅は「と。(and)」を省略してるが、カナダではグランビルアンドジョージア店のようにandを含む事があるようです。喜連と瓜破駅だと一つの駅と連想する事が難しいから喜連瓜破駅になったのであろう。

 少し道に迷ってからチポトレに到着しソフトシェルのタコスを注文した。おいしかった。やはり、ワカモレには追加料金が発生するが是非とも入れてもらうべきだと思う。やはり、生野菜を食べると健康的だと感じる。チポトレで基本料金だけを支払うのは間違いになるであろう。ただ、日本人だからかもしれないが手を洗う場所が無かったしおしぼりが無かったから日本人であればボウル(タコライス)を選んでもよろしいかもしれません。携帯用の濡れティッシュを日本で買ってから海外旅行に行く人も多いらしいです。
 次の目的地はベルギーワッフルの名店であるネロさんだが、それは次回、その8で紹介します。
 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その8

  「ネロ。」と読むと暴君ネロを連想する人は多いであろうが、日本語だと「寝ろ。(sleep.)」という意味があるから一つの言葉で2種類の意味を連想する時がありますね。今回、私が紹介するのはベルギーワッフル販売店のネロさんです。

 目的地に行くのに道順以外の事で少し考える人はいるかもしれない。峠道と距離そして多くのお店等は目的地に迅速にたどり着くための事実上の障害に至るであろうか? ブリティッシュコロンビア州であるか否かを問わず、平坦な道ばかりでなく峠道が数多く存在してるのは常識だがあなたは耐えられるであろうか? 有料のバスが存在してるとは言えども、歩行距離が片道で1.5km以上2km未満だとこれを読まれたあなたは歩くであろうか? 多くのお店が存在してる通りは目的地に行く前につい立ち寄ってしまうから時間の浪費になってしまうかな?
 有名なロブソン通りでどういった行動を取るかは、あなたの自由だが権利と責任が問われる。私は単純にバスを何度も見ながら歩行した。地図と言っても等高線が含まれてるか否かでその地図の実力が変わってくる。等高線の情報があるかどうかで目的地に行くかどうかについて人は考えるであろう。私が見た地図には等高線が無かったが峠道を歩く事について前向きに考え歩いた。片道で1.5km以上2km未満の歩行距離よりも道順で間違える方が私にとっては恐怖であった。単純に歩き続けて良かった。やはり、目的地に到着した喜びは小さくない。世の中には海外旅行の時に無意味に散歩をする人もいるらしいが私にとっては、むしろこの時に限っては目的を持って歩き続けた。今思えば時差ボケで苦しんでたが、よくやったと思う。普段から長時間歩くようにしてるからであろうか?
 目的地のネロさんに到着する迄には、色々なお店があった。通り過ぎたお店の方が多かったが、立ち寄ったお店もあるにはあった。やはり、少し長距離移動であったので気分転換を兼ねて入店してしまった。少しばかりは仕方なかったというよりも、むしろ目的を持って買いたい商品を販売してるお店が一軒存在してた。
リッズさんは北米では有名な帽子販売店でブルージェイズの帽子を私は購入したかったので購入した。有料だが刺繍をするかどうか質問されるのでもしも、希望されるならばちゃんと希望を伝えましょう。刺繍の糸の色や、書体(font)も幾つか選べるようになってます。カナダ旅行に行く前というか日本にいる間に一応は調べておいたが本当に営業してるかどうかは不明であったので不安でした。そればかりか、私が希望する商品が買えるかどうかも不安であったが店員さんが優しい人で良い提案をしてくれたのでそれを購入した。実は当初希望するのとは少し違う商品を購入した。大きさの面において万人向けの野球帽ではなくてゴムバンド式を推薦してくれた。色々な観点から鑑みて、悪くなかったのでそれを選んだ。

 周知のように平成27年こと2015年にトロント・ブルージェイズがアメリカンリーグ東部地区にて地区優勝を果たした事もあってカナダ国内では、ブルージェイズの人気が例年よりも高い状態だったと思います。そういう訳でリッズさんの店内ではブルージェイズの野球帽はたくさん展示されていた。
 旅行に行く時には国内であれば長距離電話を覚悟の上でお店に確認した上で訪問する人がいるとは思う。だが、海外旅行の場合だとインターネットでお店の状況を確認するのが関の山であろう。今となっては多数存在する旅行案内書ばかりか町を紹介するホームページでお店が紹介されてることが多いし検索エンジンも多大な影響を与えてる。第三者の行動は知らないが、よほどでない限りは店の状態について国際電話をかけないと考えられる。リッズさんに限っては確認が若干、不確かであったがベルギーワッフルを販売するネロさんが営業してるのと同じロブソン通り沿いであったので行きやすいと思いながらも閉店してるかもしれないと考えながら赴くと営業されていて良かった。


 人がお店に行く時は、絶対に営業してると確信を持って赴くお店と、閉店してるかもしれないと考えて行くお店の2種類に大別される。前者はともかくだが後者は厄介。状況が不明瞭な時があったので少し困った事があった。可能であれば行きたいお店があったので、インターネット上で調べて日本で確認した。どうやら、過去は営業してたが現在は閉店してる可能性が高いお店が一店舗あった。インターネット上で紹介されてたが、私はあえてそこに行かない決断を下した。インターネット上では現在は閉店に至った、過去の名店が現在でも紹介されてたりする。人によっては閉店してる可能性が高いお店でもあえて赴くであろう。他方、リッズさんは閉店してる可能性が低いお店だと考えて赴いた点は強調しておきたい。明確化しておくが、海外旅行の時に廃墟に至った元小売店を見に行って喜ぶ人がいるかもしれないが、私に言わせれば「それは廃墟を見に行ったのであってお店に買い物に行ったのではない。」と考える。結局の所、閉店してる可能性が高いお店に赴くのは辞めておいた。その企業のホームページで紹介されてなくてどうしてyelpでは紹介されてたのであろうか?

 そういえば、声掛け商法をしてるお店がリッズさんの近所にもあった。お店に雇われてるお姉さん達が店の入り口前で日本製の化粧品を配布されてた。私は男性なのでアフターシェーブローションを除外して化粧品に全く興味が無い。日本企業はカナダにもたくさん商品を販売(輸出)されてますね。適当な私の英語であったがとりあえず会話に限っては成立してたが、その声掛け商法のお店の店内に入る事なく立ち去った。

 リッズさんからおよそ800メートル程峠道を歩き続けて目的のネロさんに無事に到着しベルギーワッフルを購入した。分かりやすく(恐らく)安いお買い得品が展示されてたのでそれらを購入することにした。ホームページを見ると凝った作りの製品も販売されてるが及第点が取れてるワッフルでも悪くないと考えた。それに、心身共に疲れがあったのであろう。細かい注文が行える自信がその時には無かった。店内でくつろぎながら食事をするより、持ち帰りを選んだのはホテルで寝る事を自然と選んだ結果であった。 ネロさんは木目調で良い作りであった。心身共に疲れてなかったら店内で食事をしてたかもしれないがお買い得品を買うだけでも良かったと考えさせるベルギーワッフルの実力は高かった。要するにお買い得品であっても、おいしかったんです。確か、$10(カナダドル)で五個のワッフルを2回に分けて食べた。買った日の夕食のおやつと翌日の朝食といった具合であった。アーモンド、チョコレート、ホワイトチョコレート、オリジナル、シュガー、全ておいしかった。近畿ではベルギーワッフルを販売するお店が多いから食べ慣れてる事もあって単純に嬉しかった。実はホテルの朝食のメニュー表を見たらベルギーワッフルを販売されてたが無意味に高値のように感じたのでそれに反発する気持ちもあって少し遠出をして買いに行って正解であった。体を鍛えることにもつながったかな?

 日本で800メートル(ハーフマイル?)と言えば下手したら隣駅の距離になる。前述したが目的地に到着した喜びは小さくなかった。時差を考えると半ば徹夜で日本時間の午前4時から午前5時頃に散歩してたようなものかな?ここは爆笑されるか?
 口の悪い人は「地元(日本)でベルギーワッフルを購入しても良かったのでは?」と質問されるかもしれない。しかし、健康の為には多少の長距離歩行が良いので私はそれを選んだ。そういうこともあって、カナダでは日本よりも高値で販売されてるお水をたくさん飲んだ日が多かった。
 ちなみに、日本のベルギーワッフル専門店では安い方が一個¥129で販売されてるが高い方が¥194なのでカナダの価格が安いかどうかは人によって意見が分かれるかな?
 次は夕食を買いに行くために移動した。 その9に続く。

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その9
2015年10月27日 | 日記
 ロブソン通りで、ニューエラが販売してるブルージェイズの野球帽とゴーフレというかベルギーワッフルをネロさんで購入した後で、世の中には徹夜で富士山を二往復する人もいてるから、それと比較したら良い方だと考えながら歩行して、パシフィックセンターに赴き夕食を買いに行った。

 ショッピングセンターに付き物と言えば、フードコート。どのようにして初めて知ったかについては全く覚えていないが個人的にはルートビアはおいしいと考えてる。そういう訳でルートビアを販売してることで有名なA&Wがパシフィックセンターで営業してるので再び入店した。そればかりか、フローズンヨーグルトの量り売りのお店(Qoola)も営業してたので嬉しかった。まるで、パーティーランド(フローズンヨーグルト販売店)のようです。個人的にヨーグルトが好きなので一週間の内5回以上は食べたいと考えていたので購入することにした。海外旅行中に胃腸病に罹患した人もいますしね。ヨーグルトを最初に食べたいと考えてたから簡潔にオリジナルとバニラ(両者共、白系)のヨーグルトに赤いラズベリーを入れた紅白(?)のフローズンヨーグルトを購入し食べ終えた後でA&Wにてハンバーガー等の買い物を済ませた。


 順番が前後するようだが、私がこの日パシフィックセンターに赴いたのは二回目であった。パシフィックセンターに赴いた理由は、店内の状況の把握ばかりかどういった企業が営業してるかの把握。そして、取り扱いが無かったというか品切れであったから買えなかったが靴を買いに行ったのが目的でもあった。だが、一回目にパシフィックセンターへ赴いた時には空腹でなかったばかりか前もってフローズンヨーグルトを買った後で後に空腹になってから食べようとしたら溶けてる状態だと良くないから、後回しにする決断を下した。フローズンヨーグルトに限っては、買ってスグに食べたら問題無い。溶けやすい食品の購入の後回しは仕方なかった。
 初めてパシフィックセンターに赴いた時にフードコートには日本語を喋ってる人々がいた。東京から来たご家族(3名)であった。軽く挨拶をしたら当初は驚かれておられた。大雑把だけど、私が日本人であることや初めての海外旅行を一人で旅をしてることを伝えたら挨拶より驚かれた。だが、「東京都を一人で旅するよりもブリティッシュコロンビア州の旅行を一人旅する方が安全です。」と伝えると納得されてた。最近(平成)の東京都は過去と違って危なくなってるように思う。過去に東京都に住んでいたが複雑な思いです。
 色々と複雑な思いを抱きながら、私はホテルに戻り食事を済ませてから寝た。夕食はA&Wのハンバーガーでした。 その10に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その10

 今回は、日本であれば隣駅に到達してもおかしくない距離を歩行してきておいしい食事を取った後に就寝し起床した後のお話しです。松屋町駅から谷町6丁目駅は600メートル離れてるんだったかな?だけど、つい4kmは歩行したかも?
 カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)に到着して初めて迎える朝。ホテルのベッドがあまりにもフカフカで柔らかいスポンジの上で寝てるような状態であったので普段通りに眠れなかったから(カナダ時間の)早朝に起床した。日本にいる間にホテルの中にプールがあるという情報をインターネットで知ったので両方共にジェイクルーの海パンとサンダルを用意し日本から持ってきたが屋外プールであったので寒さから泳ぐ気持ちが失せて見学だけにしておいた。念のために伝えておくが海パンとサンダルだけを履いてホテル内を移動してた訳ではなく、一般的な衣服を着用してました。十月だと屋外プールでは泳げない。プールばかりかフィットネスクラブを兼ねた部屋であったので数名程利用者はいたから完全に無駄な施設とは言いきれない。お水が飲み放題なのは嬉しかったな。 ホテルの中がどうなってるのかを知りたかったので色々と回った。



 その後で、バラード駅を通過した後でカナダでは有名なベントールセンター内で営業してるセカンドカップにてクロワッサン(北米ではクレッサント)を食べた。おいしかった。ハチミツを入れ忘れてしまったのが少し悔いが残る所かな?ココアとクロワッサンを一緒に食べたから、まぁいいか?

ベントールセンター内で営業してるお店は本当に割り切っていて営業時間が午前五時半から夕方五時半で土日は休業になってるがそれでも経営が成立するようになってるのであろうな。実際の所、私が宿泊してたホテルの隣には毎日24時間営業してるティムホートンが営業してたのでセカンドカップがあってもなかってもそんなには困らなかった。だけど、一度は行けて良かった。
 食後、ホテルに戻る時にはキレイな朝焼けであった。町はとてもきれいだと感じたが霊的でない人もいた。
 この写真撮影をしてた時にショッピングカートを動かしてたホームレスAに絡まれて、近くにいた別のホームレスBが走って行ってあれこれとホームレスAに文句を言って激論になった。ホームレスAが離れていった後、ホームレスBが私に近づいてきて「抗議したから50セントくれ。」と言われたが無視をして立ち去りホテルに戻りました。
その11に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その11

 多くの日本人にとって昭和元年以前の海外旅行と言えば、船旅を連想されたであろう。私は今回の海外旅行で船に乗ってきて感動しました。周知されてますが、事実上の予告編として平成27年10月17日にトランスリンクのシーバスに乗った時に撮影した動画を発表しました。過労や時差ボケで苦しんでたので詳細は後述するしか他ありませんでした。それが、今回の海外旅行記です。
 トランスリンクのシーバス
 ロンズデール・キー港の電光掲示板




 摩天楼を背景にするかのごとく、ロンズデール・キー港からシーバス(船)は進んで行き摩天楼が存在するワァタ~フロント駅に戻っていく。そして、再びワァタ~フロント駅からロンズデール・キー港へ戻っていく。 それを繰り返すのが交通機関の役目。
 朝食を食べ終えてから一旦、ホテルに戻って落ち着いて用意をしてから最寄り駅へ赴いた。駅の中には別口の観光客がいて写真撮影をエレベーター内で行ってたから私も自撮りをした。(この場での発表は控えます)
駅で一日乗車券を購入した後は、トランスリンクの鉄道、船(シーバス)、市バスが全て乗り放題になる。ワァタ~フロント駅へと行こうとしたが電車の向きが正反対で戻ったのはご愛敬?一日乗車券購入者であり保有者だから許される行為であろう。日本であれば一日乗車券を保有していない限りは交通費が請求されるであろう。カナダでもそうなるかな?
 ワァタ~フロント駅に到着した後、シーバスに乗船する為に港を探してると3名の男性達が走っていたから私もつられて走って船に乗船する事が行えた。その3名の男性達には感謝した。地元でも駅から駅へ乗り換えるのに走る人々はいるから走るのに抵抗はなかった。他の人々はのんびりと次のシーバスにでも乗船するのであろう。(30分後かな?)過去に船に乗った事はあって多少の経験がある。全く無かった訳ではないが揺れは過去に私が乗船した船の中では少ない方だったが起立は難しく座る必要があった。
 起立してたらこけそうになったから「座ってください。」と船の係員に言われたので、素直に従った。乗船中、トロント・ブルージェイズの野球帽を被ってたからその日の試合経過を伝えてくれた。私はカナダ国内の時差を分かっていなかったからバンクーバーで午前中であってもトロントでは午後であることを理解してなかったから試合経過が伝達されるとは想像出来てなかった。途中経過については教えてもらい嬉しかったが、その日の試合は敗北した。結果的には2015年のワールドシリーズはメッツ対ロイヤルズになった。2015年のリーグ優勝決定戦でロイヤルズはブルージェイズに対して勝利した。今年(2015年)のブルージェイズは強かったから後の結果に期待したい。1992年と1993年のように30分の1の栄冠を是非とも得てほしい。 しばらくしてから、船は港に到着した。その12に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その12

 下船して自動改札機を後にすると目の前はバス停、左側がお店で右側に目的の大型店があった。今更だが、念のためにお伝えしておくが私はブリティッシュ・コロンビア州だけ行ってきた。ただ、それは狭い範囲とは言い難い。近鉄名古屋駅から大阪難波駅に行っただけでも十分に旅を楽しめるようなものです。その逆も真なり?


摩天楼へ向かって行くシーバス
ブリティッシュ・コロンビア州ではためくカナダ国旗
  日本にいる時に旅行案内書を読んでると行きたい所が見つかった。トランスリンクのシーバスに乗船すると円滑に赴けるロンズデール・キー・パブリック・マーケット(ショッピングセンター)が営業してるのが分かったのでどうしても行きたいと考え実行した。やはり、船旅はしたかった。無論、それは大阪市大正区にて船で移動するのに匹敵する短い時間だったかもしれないが楽しめた。ちなみに南海のフェリーは徳島県から和歌山県迄の移動に2時間は必要と言われてる。
ロンズデール・キー・パブリック・マーケットはシーバスを下船してロンズデール・キー港の自動改札機を出て右側(本当に東側)にて営業してた。私の好きなファラフェルが販売されてるお店がロンズデール・キー・パブリック・マーケットの入り口前にあったので購入したが、あまりおいしくなかった。代わりにアイスクリームでも買えば良かったかな? 出町柳駅の近くで営業してるファラフェルガーデンがいかにおいしいかを再認識した。タヒニ(ゴマのソース)が少ないのが良くなかった。皆様、これをきっかけにファラフェル全体を否定しないでください。「しまったな。」と考えながらも結局は生野菜は体に良いしと考えながら全部食べ終えて動画を撮影しロンズデール・キー・パブリック・マーケットに入っていった。
 入り口を抜けると国境なき医師団がおられた。職員(?)さんと軽く喋った。周知のようにアフガニスタンで平成27年10月三日(日付変更線で一日前後するかも?)に米軍によって攻撃された団体です。私が日本から来た事を伝えると向こうも好感してくれたみたいで「我々は米国よりも良い。We are better than US .」と彼女(国境なき医師団)が発言されたのが印象深い。



  幾つものお店が営業してた。本当に脱力し軽い気持ちで回っていた。ブルージェイズの試合を放映してたお店があったので注目し入店した後、七面鳥スープを頼んだ。曇りから雨に切り替わったこの日、私の心身を温めてくれたこの七面鳥のスープに感謝したい。カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)であろうと日本であろうと野球観戦をしながら食事をする人は多い。備え付けのクラッカーは極真空手のごとく肘鉄で潰すと早く粉々につぶせます。店の外の風景も大変良かった。

 最近の日本の魚屋さんは変わってきてるかもしれないが、単純に文字だけではなくて魚の模型を看板にしておくのも悪くないなと思った。


 メキシコ料理店で、タコサラダを購入し後にホテルで食べ終えた。Gracias .グラシアス(ありがとう)。おいしかった。
 一店舗、機械の故障でフローズンヨーグルトが買えなかったが、時差ボケの都合で就寝時間が迫ってるのを感じた私はロンズデール・キー・パブリック・マーケットを後にすることにした。ロンズデール・キー駅にトイレがあって良かった。実は、後に知ったがトランスリンクの駅全てにトイレがある訳ではない。理由は犯罪予防の観点から全ての駅でトイレを設置されてないそうです。この部分はカナダと日本の差異ですね。
 そして、私はホテルに戻る為に乗船した。まさか、あんな出会いがあるとは思わなかった。その13に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その13

 英語が多少は話せても聞き取りは難しい。内容が日本ではあまり聞かない返答が多いのも含まれるからだと思う。視野を広げるのは重要です。

 チーズケーキは甘くておいしくても、世の中そんなに甘くない。それを念頭に入れて読んでもらえれば幸いです。

 これは、半ば当然だがシーバスに初めて乗った時の船内で、ブルージェイズの試合速報を伝えてくれた船の係員の女性と再会し「Japan.」と言われたのは嬉しかった。この日はブルージェイズがロイヤルズを相手に地区シリーズを戦っていた。結果は周知のようにワールドチャンピオンになったロイヤルズが勝利しました。
 私はホテルに戻る為に乗船した。まさか、あんな出会いがあるとは思わなかった。私が平成27年10月に、ブリティッシュ・コロンビア州を旅行してる時に異性の在外邦人の友達(彼女は千葉県出身)が出来た。しかし、現地の考え方を持ちつつも神経過敏な日本人気質を兼ね備えてるから別にどうでもよくなってきた。帰国後に色々としょうもない連絡が多くて閉口した。
 話は前後するが、シーバスに乗ってワータ~フロント駅に行く為に乗船すると、一人の在外邦人の女性がいた。「隣に座っても良いですか?」といった質問から始まった。私は多少は英語が話せるが「大阪出身でそこまで英語が上手な人って。」と日本語で発言されたが大阪にも大手総合商社は存在するからそういった発言は無礼だと思った。悲しくなる。この時点で何等かの考えを持つべきだったかもしれない。下船した後にロンドンドラッグに行きたいので案内を頼んだら快諾してもらった。彼女は仕事に行く前に買い物を済ませてたらしい。シーバスが港に到着した後でトランスリンクに乗車して彼女の職場近くで営業してるロンドンドラッグさんの出入り口迄、案内してもらった。挨拶をし離れてからロンドンドラッグでお水等が買えて良かった。前述したが帰国後に連絡があったが内容が悪いから今となっては道案内していただきありがとう。「だけど、」って言いたくなる。

 ロンドンドラッグで飲料水を購入した後で西ジョージア通りを歩いてホテルに到着した後、私は就寝した。時差の都合というよりも時差ボケと過労で8時間起きて4時間寝るを繰り返すような状態に陥った。そして、起床後、念願のチーズケーキエトセトラに赴く決断を下した。旅行案内書には現金しか支払えないというか言い換えるとカード払いが行えない事が明記されてたから行く前に現金を用意しておいて正解であった。しかし、手数料がそれなりだからATMで現金を買うように思えたが仕方なかった。日本国内の銀行や金券ショップで外貨を買っても悪くなかったかもしれない。変動相場制だから現地に到着してからカナダドルを買いたかった(?)から日本では購入を見送った。
 旅行案内書にはバスで行く事が推奨されてた。その理由は後に知る事になった。今となってはインターネット上で地図の情報ばかりか経路についても知る事が行えるが初めて行く場合はやはり、迷ってしまう。この日の午前中に一日乗車券を購入しておいて良かった。行きしなに限っては二回バスに乗った。それが経路の検索の結果、推奨されたからだがバスに乗車するのは一回だけで少し遠いバス停迄歩いても悪くなかった。しかし、後に私はすっとぼけた事をやってしまった。
 何度かiPadを見て地図を確認し歩行しようやくバス停を発見し乗車した。真剣に安堵した。途中で操作間違いもあったがクローバーリーフというバス停迄何とか到着した。バスの運転手さん、下車するバス停の伝達や良い運転についてどうもありがとう。






 バス停に到着した私はここからどうやって探すかを真剣に考えてた。というにもご存じのようにバス停の斜め向かいに目的地がある事もしばしばだからです。とりあえず、歩こうと考えてたらスグに見つかった。恐る恐る入店すると照明は暗めながらも基本的にカナダ時間の夜しか営業してないチーズケーキエトセトラであった。サマータイムのブリティッシュ・コロンビア州の午後7時から午前1時は、日本時間だと午前11時から夕方5時になる。
 レジの前にいた女性二人の店員さんに質問してしまった。Cheesecake etc ? Yes . fou.チーズケーキエトセトラ? はい。 フゥ~。といった具合で、お店のお姉さん達に笑われた。 従業員は一見した限りだが、女性が多く男性は少なかった。注文したチーズケーキはまるでチーズクリームのようにとても柔らかく日本のチーズケーキよりも柔らかいです。おいしいことはおいしいがニューヨークスタイルの固めのチーズケーキを予想して食べに行くのは間違いでブリティッシュ・コロンビア州にはブリティッシュ・コロンビア州なりのやり方があると考えれば問題無いと思う。もしくは、店の個性かな?何枚か写真撮影をして動画も撮影しチーズケーキエトセトラを後にした。

 その後、錯乱してるかもしれない人に絡まれたが早口の英語だったから聞き取れずに無視をしたら私から彼は離れていき、青信号を渡って帰りのバス停に向かって歩いて行った。バス停に到着すると現地で働く日本人女性が3名バス停で待っていたから適当に会話をした。その後でバスがやってきたが私が乗りたい系統とは違うと思ったので私は乗らなかったがお姉さん達はそのバスに乗車し、私は別のバスに乗る事にした。その後でカナダ人女性がやってきて疲れてるようだった。お仕事ご苦労様です。

 しばらくしてから、私が乗りたいバスがやってきて大きなグランビル橋を渡っていった。私が帰りに降りるべきバス停を知らずに。(笑?)だけど、何とかなった。

 次回以降の予告も兼ねて、本音を述べたい。
 日本人的な考え方とは何か?第三者に対して野次馬根性や強要を躊躇しない点であろうか?はたまた、馬鹿げた疑いの目を持たれたのであろうか?実際の所、今回の海外旅行について色々と質問やたくさんの愚問があって大変困った。一瞬「あなた暇なんですか?」と返答したくなった。もしくは、馬鹿げた監視をしたかったのか?業務上の艱難辛苦を乗り越えて疲れてる人を少しは見習ってほしい。不誠実と思われたくないが一方で多忙であった私の立場を尊重してもらいたいので帰国後に冷静になって返答並びに連絡はさせてもらった。こちらにも自由がある。申し訳ないが、無意味かつ無関係な伝達は控えてもらいたかった。限られた海外旅行の時間を浪費させられ辛かった。無論、質問があったのは私の立場を尊重してもらってるのでその点は素直に喜ばないといけないがそれでも子供扱いは控えてほしいし行いたくても行えない事についての質問については辛かった。人権侵害ってした方ではなくされた方が判断するから冷静になってもらいたかった。
仮に貿易商人さんに対して海外に行く度に一般人が質問されると、その人物の業務に関わる恐れがあるから冷静な対応を皆様に求めます。最悪の場合、偽計業務妨害に問われる恐れがあります。個人旅行の場合であっても、道に迷うと目的地に行けなかったりすると恥ずかしいから伝えたくないというのも本音だったりする。実はそれと同じような出来事があった。
日本語であるがゆえに言葉が通じて頭が回転してそれなりの発言が行えても相手の立場を尊重する必要はあるが、ワガママな日本人は過ちをした後でないと分からないかもしれない。上記に該当する日本人は、仮名ながらYKであってドリアン長野ではありません。念のため。
弁護士が強い国から来た外国人と、弁護士が弱い国から来た外国人でも考え方は大きく違ってくるのを後に再認識した。
そればかりか無神経な暴走族と同じ位に悪質な行動を取る日本人観光客もいた。他にも全然英語ないしはフランス語を勉強しないでカナダにやってきたと思われる日本人観光客がいたが日本語で文句が言えても英語が分からないようではあきませんね(ダメですね)。日本語で文句ばかり言ってるから英語を勉強しなかったのはその人物の怠慢であろうな。「そんなことやっても無駄。」という人が無駄です。私も英語が出来ない時があった。しかし、責任を果たして英語が話せるようになった。改善を信じて行動するのは重要で、過剰な楽観論は良くないにしても極端に悪い結論を前提に行動したり第三者の行動を妨害するのは間違えてる。責任を果たしてから結果について考えるべきだが責任を果たさないで結果について考えてはいけない。悪い結果を導く方法の中の一つに過怠は含まれてる。
その14に続く。
マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その14
2015年10月31日 | 日記
 初めにお伝えしておきたいが匿名性があって文字数制限があるツイッター上での質問に対する返答は自己責任だから仕方ないが、それ以外のインターネット上の質問や愚問は苦痛に感じる事はないであろうか?前回はそれについての見解を述べたので誤解なきように願います。フェイスブックを通じて私はかなりやられました。
 行きはよいよい、帰りは怖い。だけど、行きも分かりにくい時があるばかりか帰りも分かりにくい時があったりする。今回は多少、笑われても仕方ないお話しです。そればかりか、少し個人的に驚いた。

バンクーバーでの路上ライブA


バンクーバーでの路上ライブB


電飾を多用したロブソン通りの自転車


 私が乗りたいバスがやってきて大きなグランビル橋を渡っていった。私が帰りに降りるべきバス停を知らずに。(笑?)だけど、何とかなった。
 バスに乗ってると色々な人がいる。カナダ国内ではやはり、バスの車内か否かを問わずにフランス語を喋る人が多く頻繁に耳にする。フランス語のジョークをフランス語話者に対して行うと国際交流が行えて良いですね。ただし、世界に恥を輸出してると考える日本人も多いらしく中々、難しい。軽く挨拶程度ですが私はフランス語話者の番(つがい)と会話をしました。喜んでくれましたね。
バスの車内放送は英語であった。ホテルの近くの通りの名称が聞こえてきたから(聞き取れた?)その手前で下車してしまったがこの時には多少の土地勘が私にはあったので問題なかった。
 一応、皆様にご連絡だが、土地勘が無い場所へ行く時には目的地について行く方法を知っておくだけでなくて帰りの時にどうするかについてもインターネットで調べておくことを推奨します。微妙に違う時がありますからね。(笑)

 たどり着いたのは恐らくスミス通りとロブソン通りの間のグランビル筋のバス停だったと思う。もしくは、その前後のバス停だった。近くにオールドネイビーがあったから(営業してたから)そうだったであろう。そこから適当にホテルに向かって歩いて行った。カナダであるか日本であるかを問わずに路上ライブは行われていた。日本ではカナダの硬貨の両替が行えないから基本的に現金支払いしか受け付けないチーズケーキエトセトラ(店名)で受け取ったお釣りの中に含まれた25セントを演奏料として箱の中に入れてきた。良い演奏でしたね。

 とりあえずホテルの近く迄は簡単にたどり着けたが、ピザを食べたいと思ったのでロブソン通りに行くことにしたが適当なお店が見つからなかったから代わりにスチームローラーという飲食店で円柱形のブリトーを買って食べた。
大きさについては写真を見てもらったと思うが単四電池と比較してもらっての通り、それなりに大きいです。直径が単四電池とほぼ同じで長さがおよそ20cmであったかな? 朱色のソースは辛かったが仕方ない。お米がたくさん入っていておいしかったです。

 スチームローラーさんに行く迄には小雨が降ったり止んだりであったからこうもり傘を用意してたが降雨が止んだ時に見知らぬ人から「雨が降ってるか?」と質問されたので「少し。 a little bit .」と返答した。降雨でも気にせず履けるゴアテックスが使用されたニューバランスの靴を履いておいて良かった。
 そういや、ロブソン通りを歩いてるとブルージェイズの野球帽を搾取しようとしたかったようなカナダ人が私に話しかけてきたが英語の聞き取りが難しかったから困ってたら向こうが立ち去ってくれて良かった。ブルージェイズの野球帽が欲しければ自己責任で買ってもらいたい。

 その後、ホテルに戻る決断を下したが、途中でロッキーマウンテンチョコレートファクトリーさんに入店しオレオが使用されたビスケット(クッキー)を購入した。
やっぱり、分かりやすい方が良いと考えた結果、選びました。オレオは国際的ですね。日本ではオレオのメーカー(供給業者)が平成28年に変わるらしい。





後に驚いたが、ロッキーマウンテンチョコレートファクトリーさんは梅田でも営業されてるそうです。私は梅田にも赴く機会はあるが、梅田よりも難波に行く機会の方が多いから梅田で営業されてるとは予想が出来なかった。この点については帰国後に気づきました。後日、機会があればロッキーマウンテンチョコレートファクトリーに赴こうかな?(平成28年3月に行ってきました、おいしかったです)


 夜のロブソン通りで少し驚いたのは電飾の自転車そして、写真撮影は控えたがマ○コ・デ○ックスみたいな体形で狂った女性が喚いてた事。前者は安全対策かもしれないがデコトラの自転車版か?後者は向こうの公務員さん達と言い争いをしてたから馬鹿らしく思えた。前倒しのようだが、この一件については帰国する為に乗った日本人ガイドが運転する迎えのバスの運転手Bさんも見てたみたいでその話しで盛り上がった。
 基本的にはロブソン通りは高級な商品を販売する通りとして有名なようですが、やっぱり日本とカナダでは事情が違うようです。 その15に続く。
マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その15
2015年11月01日 | 日記
 ちょっとヤバイかもしれない日本人女性3名が乗車したバスに乗らずに後回しのバスを選んでチーズケーキエトセトラからホテルの近くに到着しロブソン通りを歩いてからホテルに戻った私は翌日の為に就寝した。今回は触れないが、実際にはもっとヤバイ日本人女性は他にいた。無礼者だったから、本当にいい加減にしてもらいたかった。 ブリティッシュコロンビア州旅行では単純にご馳走だけを食べる事が行えた訳ではなかった。
降雨時のトランスリンクの車内
ボートハウス(店名)の店内

 10月九日の夜にロッキーマウンテンチョコレートファクトリーを後にしホテルに戻って就寝した。あくる日の10月10日に行きたい町は決まってた。その日の翌日(10月11日)にどうしても行きたい教会があったので下見をするだけではなくて、守口市の姉妹都市であるヌーウェストミンスタ~(New westminster)に行く事を決めてた。


 ホテルからバンクーバー市センター駅に赴き一日乗車券を購入した後で、トランスリンクに乗車してからその教会の最寄り駅であるオークリッジ41丁目駅に到着した。そこでiPadを起動させ地図を確認し教会の下見に行った。出入り口を出た時は少し不安であったが割と簡単に赴けた。嬉しかったなぁ。後述するが、教会の写真を幾つか撮影し周囲を歩いて確認した。「ここは教会だ。」と思えた。教会を後にして再び、オークリッジ41丁目駅に向かって行った。
 オークリッジ41丁目駅は日本と同じでショッピングセンターが駅前で営業してる。フローズンヨーグルトの販売店(Qoola)が出店してたので嬉しかった。だから、そこでフローズンヨーグルトを食べる事にした。奇跡的に宣教師さん達に出会えた。「教会の近くでも宣教師はいないものだからなぁ。」と考えながらフローズンヨーグルトを食べてたら宣教師達に出会えた。
店の外に出て「Elder.」と叫んだ。しばらくしてから、又別口の宣教師さん達に出会えたので、再び「Elder.」と叫んだ。要するに4名の宣教師さん達に出会えたから嬉しかった。フローズンヨーグルトを食べ終え写真撮影をした後で、カップケーキを一個づつ提供し喜ばれた。
私も嬉しかった。事実上、宣教師さん達に出会えたのは、神々から「宣教師さん達を助けなさい。」という指示があったと考えてる。
 その後で、私はトランスリンクに乗った。その中の二人の長老は別の用事があったので離れていったが別の二人の宣教師さん達は途中迄、一緒であった。宣教師さんだから伝道活動しないといけないしその伝道の町と、私が行きたい町は違ったから別離は仕方なかった。その日の私の目的地は前述したように守口市の姉妹都市であるヌーウェストミンスタ~でした。長老達には自由意志があるのでそれを尊重することもあって、あえてどこの町で伝道が行われたかについては公表を控えます。

 途中で宣教師さん達と別離してから一旦、ホテルに戻った。ホテルの近くでオフィス用品を販売してるお店があったのでネッスルピュアライフのボトルドウォーターを24本まとめて税込みで$6.18で販売されてたので購入した。12kg以上の重量だが買う必要はあった。一本$1以上よりも得だと考えたからです。人間にはお水が必要です。飲料水の軽視は行えません。ホテルを後にし駅に行き、しばらくの間、降雨の中トランスリンクに乗り続け私はヌーウェストミンスタ~駅に無事に到着した。まるで、中津駅の近くのホテルに宿泊してる人が十三駅ないしは梅田駅迄歩いて行くような感覚で駅迄歩く必要があった。バラード駅とバンクーバー市センター駅は微妙に違う路線だが同じトランスリンクなんです。3種類の路線が営業してると言われると、阪急を連想する人は多いであろう。トランスリンクのカナダラインに限っては南海本線を連想する人は多いかもしれない。理由は、Yをひっくり返したような路線であるばかりか国際空港に直結してるからです。

 シーフードレストランとして有名なボートハウスさんへはどういったら良いのかと考えながら、ヌーウェストミンスタ~駅を後にしたら、スグに見つかった。坂を下っていき、歩いて行くと美しい景観であった。サボテンやアーティチョーク(かもしれない植物)等が生えていたのにも感動した。





ノースアームフレイザー川も美しく感じた。樹木の葉っぱの色も鮮やかであった。
 
 歩いて行き、ボートハウスに到着した。予約はしてなかったが、円滑に注文が行えて嬉しかった。

 ムール貝の料理を食べたかったので幾つかの魚介類を用いたラビオリの料理を選んだ。参考にしたくなる味付けであった。トマトを煮詰めすぎていない点も尊重する必要があった。恐らくオイルは控えめだから、弱火で調理したトマトソースはサラッとしていて食材すべてが上手にまとまっていておいしかった。この時に私はロブスターを食べたと思う。

 帰ろうか?と考えてたら店員さんから「何か他に助ける事はありますか?」と英語で質問されたので「May I order again ?再注文しても良いですか?」と返答したら「もちろん。」といった返答であったので太平洋のタラを用いた料理を発注した。これも、おいしかった。フィッシュバーガーのパンをポテトに切り替えてタルタルソースを高級にしたようなフィッシュアントチップスは多くの日本人が賛同しおいしいと思う味付けであろう。逆に言うと、今となってはフィッシュバーガーを好む日本人は多い。
良い時間をボートハウスさんでは過ごさせてもらった。魚介類は絶対に食べたかったのでシーフードレストランのボートハウスさんに赴いたのは大正解だった。お店のお姉さん達は笑顔で仕事をしてた。無論、それが「仕事だから笑ってる。」というのは僕でも分かる。
「この後、どこかへ行くのですか?」と質問されて「Go to swimming in the sea . 海水浴に行く。」というジョークは10月の降雨時だけに少し微笑されてた。

 食後、駅に戻ってから$1.25ショップに入店したら在外邦人に出会った。お母さんとお子様たち二人は旦那様の仕事の都合で、日本からはるかカナダにやってきてた。やはり、品質面は日本の方が良いそうです。購入したのは二点。前者はアルカリ単3電池。日本よりもカナダの乾電池は高値と聞いてたが4本だと悪くない価格だとは思う。日本と比較して1.6倍以内であれば許容範囲と考えないといけない。送料や関税等で販売価格は変動する。後は、カナダの国旗が印刷された手提げ袋。この手提げ袋はレシートをまとめるのに役に立った。ちなみに、カナダではドルショップといっても自国通貨の価値から$1.25になる。それから、消費税が課税される。州によって税率が違うから参考程度に考えてもらいたいが、ブリティッシュ・コロンビア州においては税込み価格が$1.40になった。1カナダドルを日本円に換算するといくらになるかは各自で確認してもらいたい。平成27年8月に両替した人は損害を作り出したかもしれない。この頃に中国人が経済に失敗して為替変動の激変がありました。
 駅構内の橋は地味に怖かったが、もっと怖い橋を私は後に歩いてきた。


 ホテルで寝た後に円滑に買い物が行えて本当に良かった。その日は土曜日だったので日曜日の為の食品を買いに行く必要があったが休息も必要だった。
なぜならば、嬉しい事ばかりではなかった。嫌な事もあった。実際には後にもっと嫌なこともあった。ボートハウスを後にしホテルに戻った後での休憩は必要だった。なぜなら、アレルギーで目が充血したから少し苦しんだ。抗ヒスタミンの目薬を用いたばかりか念のために錠剤の抗ヒスタミン剤を飲んでゆっくり休むことにした。海外旅行の時に病気になっても良いように薬を携帯しておいて良かったと思う。カナダでは針葉樹林が多いと言われてるから仕方なかった。しかし、それを差し引いてもカナダ旅行は楽しい。 休憩後、買い物に出かけた。その16に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その16
 ちょっと驚いたりしたこともあったし、気分を害した事もあった。それが、旅行だから仕方ないと思う。 日本人観光客が海外で無神経な行動をされたので、大変困りました。無論、全く逆に悲惨な思いをして同情することもあるとは思う。所で、皆さんは3,4,5と聞いて何を連想しますか?
 
 陰陽とは言わないが、軽いジョークを踏み台にして真剣に仕事に取り組む人は多くいる。カナダでも、それを認識した。 3,4,5というよりも、3 for $5という表現になるのだが、その意味は「いずれか3枚のピザを$5で販売します。」という意味です。日本では物価が高いから飲食店では一枚¥540(平成28年の税込み価格)といった具合です。安いのが欲しければ「冷蔵のピザを食料品店で購入したら?(一枚およそ¥216)」といった具合です。
 フレッシュスライスさんのピザはどちらかというとぶ厚めに調理されたピザでした。それが、バンクーバー風なのかな?
店内はインド人の方々が真面目に労働されてました。将来的には日本では一般的なカレーピザでも販売するのかな?(ジョーク) ただ、商品名が表明されていないから注文毎にどういったピザなのかを質問した上で購入する必要がある。大雑把にガラスケースの中にピザが配置されてるだけでした。カナダでは皆さんが何味かについては把握してるからあえて省略したのかもしれない。日本では景品表示法があるから無理かも?私は、チキンピザと、バーベキューチキンと、ベジタブルピザの3枚を選びました。おいしかったです。ホールサイズ(大き目の丸い状態)で買っても悪くなかったかな?

 日曜日の為の食品を買いに行ったということもあって、A&Wのハンバーガーも購入したのは正解だった。ルートビアもおいしかった。


 チポトレはタコスも悪くないがボウル(タコライス)を推奨したい。理由は、手を洗わなくてもおいしい食事が行えるからです。ワカモレはアボカドが好きな人にとっては喜ばしいおいしさを提供してくれます。ホテルの部屋の中の冷蔵庫にちゃんとボウルが容器ごと入ったのも嬉しかった。ライスの種類が2種類だったから半分半分(half and half .)にしてもらいました。


 カップケーキは単純にチョコレートカップケーキを選んだ。6個で$18だったので4人の宣教師さん達に提供し私は残った二個を土日に一個ずつ食べました。おいしかったです。テレビドラマの2 broke girls(邦題NYボンビー・ガール)を視聴してる人はカップケーキに注目してるに違いない。 


 ネッスルの500mlのボトルドウォーターを24本まとめて税込みで$6.18で販売されてたのは嬉しかった。10月10日の土曜日の昼過ぎに購入しました。12本は自分で飲んで残りの12本は日曜日に宣教師さん達に配布した。ネッスルのお水をホテルの部屋の中の冷蔵庫で冷やして飲めて本当に嬉しかった。熱するとネッスルは大違いです。だから、ネスレになったのかな?日本と違ってカナダのお水は安くありません。


 この時点でまだ私はティムホートン初心者のようであった。ティムビッツは本来は20個単位で買うらしいが要領が分からない私は4個発注しました。実際の所、4個で十分な甘さでありました。ギリシャヨーグルトもおいしかったです。



カラースプリンクルを用いたチョコリングドーナッツはどこかの誰かがバナーのデザインの参考にしたりして?おいしかったです。



 幾つかの食品を円滑に購入が行えて、食事が行えたのは嬉しかった。 その後です。問題があったのは。
 10日の午後10時半を過ぎた頃に、ガチャガチャ扉が開閉する音がしたので何事かと思ったら私の隣室に宿泊してた日本人観光客の女性と別口の日本人観光客の女性が会話をしてたので抗議しました。
私「今、午後10時半は過ぎてますよ。」知らない日本人観光客の女性「大事な話し合いをしてまして、」私「いい加減にしてください。私は明日、早いんです。午後11時迄には終わってください。」そして、扉を閉めて就寝の為にベッドに行った。本当に大事な話をしてるかもしれないから多少は譲歩した。しかし、暴走族のごとく騒音を作り出してるようにしか思えなかった。
 11日もしくは12日の朝(現地時間)だったと思うがタオルの交換等でどうしてもロビーに行く必要があった。実際には電話でも悪くなかったみたい。良いホテルは選べても、ホテルに泊まりに来てる宿泊客は基本的には選べない。一部の金持ちだけがホテル全体を貸し切ってると思う。
 適当な英語でロビーのホテルの従業員と話してると還暦を迎えてるかもしれない高齢の日本人女性がいた。挨拶をした後で会話に至った。彼女は何かホテルに対し提出する書類を書かないといけなかったようだが「私の英語はたいしたことありませんよ。」と言ったらののしってきた。「(○共の敵が皮肉を言ってるよ。)○ublic enemy spoke irony to me .」とロビーのカナダ人に英語で発言したら顔が歪んでいた。本当に気分の悪い人はいます。第三者に無礼な発言をするのは論外ですしカナダにいるにも関わらず英語を全く理解しないでいい加減な行動を躊躇しないからとても嫌悪しました。私はあのような無礼者に対しては否定的です。英語で発言したこともあって、その人は全く理解してなかった。どうせあれだ、あのような無神経な人々は日本国内でも周囲の人々から否定的に扱われてる人に違いない。日本語で文句を言うのに必死になってるから英語を全く勉強しないで生活してるに違いない。蔑みますね。仮に書類を書くのに真剣だったとしても罵るのは無礼で、冷静に対応してもらいたかった。
その翌日だったと思うが、その人物をホテルの出入り口で再び見かけたが挨拶する気持ちは全く失せていた。無論、向こうも挨拶はしなかった。しかし、出入り口の近くにいたホテルの従業員にはこのことを伝え多少だが同情してもらったような?
 海外旅行では普段以上に礼儀正しく生活しないといけないが、そういったことを全く理解していない日本人観光客がいて世界は困ってるかもしれない。実際に海外で悪さをしてる日本人がいるのは時々は報道されてはいる。 人によっては、海外旅行の時に外国人が日本人に迷惑をかけたというよりも、海外で日本人観光客が日本人に迷惑をかけて困ってると主張したい人がいるかもしれない。
 後述するが、バンクーバーで教会の写真撮影をしてきました。やはりスペイン語の看板には驚きました。
メキシコ移民がカナダにも多いと考えられます。フランス語で教会を表明してるのはカナダ国内ではケベック州だけかも?
 ホテルを後にしトランスリンクに乗ってオークリッジ41丁目駅に到着してから数分歩いて教会に到着したら数名、椅子に座っていた。前もって下見をしておいて良かったです。しばらくしてから、ビショップが現れて依頼を受け椅子を並べるのを手伝った。幼子が行ってる位だから、私もそれに負けずに行う気持ちは自然と芽生えた。しかし、数名集まってる時にどうして彼等に手伝いを呼びかけなかったのか?それを質問したが、返答内容は不誠実であった。
 3時間プログラム中は英語が難しく半分以上は理解が出来なかった。幾つかの内容は理解したから、それなりに話したりはした。リーダーシップについて話していた教会員がいて中近東の某指導者や某共産主義国家の政治家の話をしてたから「敵(Enemy)?」と質問したら多くの教会員から爆笑された。親権会はお笑いではないが仕方ない。しかし、昨今の日本の教会で「訪問者を歓迎する。」と表記が行えるであろうか?



 以下は、前回、説明が行えなかった分の補足説明のようなものです。

 トランスリンクは、エキスポライン・ミレニアムライン・カナダラインの三者を運行してるから、阪急が京都線・宝塚線・神戸線を運行してる状態を連想する人もいるかもしれない。カナダラインに限ってはYVRことバンクーバー国際空港に直結してるからKIXこと関空に直結してる南海難波駅で有名な南海の空港線と本線がくっついてるような状態を連想する人は多いと思います。Yを正反対にしたような状態になってるばかりか盲腸線とも言われてるらしい。ある意味、Tのような路線とも言える。無論、地図は必ず北部を上にするのではなく南部を上にしたらYのようにも思えるであろう。もしくは、カタカナのトの字を鏡像反転したような状態を連想される人も多いか?少なくとも、大阪府とブリティッシュコロンビア州は西側だけしか海が無い。ま、南海本線(空港線も含む)に乗って大阪府内や和歌山県内を移動したばかりかブリティッシュコロンビア州のバンクーバーのカナダラインに乗車した人でないと賛同されにくいかもしれない。
 私は過去に南海の電車内で徳島県からやってきた人が関空に行きたいと考えておられたが迷っていたがゆえに困っておられたので道案内し助けた事があった。従って、カナダライン沿線の南部の住民が電車内で困る可能性はあると思う。 日本の教会も駅前ないしは駅から近い場所に存在する事を連想した。来年(2017年)、トランスリンクは新路線のエバーグリーンラインを開業するそうです。電車ではなくて路線の開業が遅延する恐れはあります。
 カナダでは乾電池が$6で販売されてると某旅行案内書に記述されてたが、個人的にはアルカリ単三乾電池4本1パックが$1.40で購入が行えた。日本から、エネループプロを持ってきていてデジカメの電池の交換は行わずにすんだ。個人的な結果報告ですので、第三者は知りません。電力をどれだけ使用するかは人それぞれです。
その17に続く。

少し郊外の街に行ってきた。 やはり、雰囲気が少し違った。ホテルに帰ってから扉が開閉する音がうるさかったので扉を開けてみると同じ日本人観光客が話し合いをされてた。こっちの迷惑も少しは考えてもらいたい。
16:37 - 2015年10月11日

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その17
2015年11月02日 | 日記
 確か金曜日か土曜日の朝は、ホテルのメイドさんがルームサービスのメニュー表を週末用に交換したいとやってきたのはよいが、ペンを持ちながらの交換であったので危うく私のモックネックセーターに落書きされる所であった。笑顔のまま、私に迷惑をかけないでくださいね。
 My mockneck sweater is not your notice board .  「私のモックネックセーターはあなたの掲示板ではない。」とメイドさんに伝えた。
 教会の聖餐会の時に話しを聞いてると、ターコイズ色の私のコットンセーターの上をクモが歩いてたので慌ててはたいたら「どうしたの?」とお隣さんに質問されたから「Spider was walking on my sweater . クモが私のセーターの上を歩いてた。」と返答して錯乱してない事を証明したり、(あえてこの表現)じゅう信房子の目を細くしたようなおかしなおばちゃんにホテルのロビーで罵られたりと今だから笑える話があるが、今日も頑張って海外旅行記を発表しよう。
      
 教会の3時間プログラムが終わった後はカナダ時間の正午過ぎであった。good afternoon. 良い正午過ぎが転化して、こんにちわ。その頃に歌の練習に誘われた。申し訳ないが3時間プログラムは参加し終わったし時差ボケ等で過労に至っていたので遠慮することにした。サマータイムのバンクーバーの正午は、日本時間の午前4時に該当する。「又、来てください。」と言われた時の返答は(少し特別な表現にします)「$V000。」と返答したら向こうは驚いてたような?だけど、常識で考えるとそれなりの金額が必要な点は周知されてると思うので割愛します。実際には返答したよりもっと必要だったかも?
 弁護士が強い国からやってきた宣教師達はあまり提案はしなかったし何もなければ責任を果たす事に最善を尽くすといった具合であったが、弁護士が弱い国からやってきた宣教師は提案が多かったし良い意味で日本的に色々と質問された。帰宅途中、同じトランスリンクの車内で「これから、一緒に伝道活動をしませんか?」と誘われた。申し訳ないが前述した理由から遠慮した。過労は並ではなかった。一般人だとしょうもない深夜放送を午前3時頃迄見て午前4時頃に就寝するようなものか?
 ホテルに到着して就寝した。カナダでは昼寝ばかりしてたが、そうでないと倒れてると思う。個人的には英語の壁よりも、時差ボケの壁の方が厳しかった。
 日曜日には、土曜日に買っておいた食品を起床後に食べた。ホテルの部屋の中に冷蔵庫があって本当に助かった。
 実は、日本から万が一の連絡が無いかどうかの為に頻繁にインターネットを利用してた。ツイッターに限っては別口だという点は強調するが、別のSNSでは大半が愚問だったので困った。だが、仕方ないので返答してたりした。他にも購入したい企業の商品が買えるか否かについての連絡をその企業と連絡のやり取りをしてた。分かりやすい英語で良かった。
ホテルの部屋の中では円滑にインターネットをする為にwi-fi(無線LAN)が用意されてた。宿泊費の中に含まれてたので安堵した。他のは傘やお水のように有料であった。食事やインターネットをしてたら、月曜日の夜になってたのでホテルの隣で営業してる24時間営業のティムホートンで買い物をした。テレビもこういった時に見てた。内政干渉をする気持ちは全くないが「カナダでは政権交代があり得るのでは?」と言われてたようで実際にテレビでは政治方面の番組が放映されてた。だけど、政治方面よりもブルージェイズの試合を見る機会が多い人もいたと思う。(笑)私にはカナダの投票権がありません。

 私はこの頃には旅の前半が終わって後半が始まると考えてたし、時差ボケの影響でおよそ8時間起きておよそ4時間寝るといった状態に陥っていた。
 カナダ時間の午前6時半からホテルの朝食が提供される。私は10月12日の月曜日と10月14日の水曜日に利用した。前者は有料で$28だったが、後者は後述するが無料券が渡されたので無料。これについては後述します。
夕食並の豪華な食事だと考えたい。七面鳥のソーセージが特別おいしかった。食べ放題なのでたくさん食べました。





当初はよく分からなかったが後に察知した事があった。なぜかは不明だが斜め向かいの席に家族連れがおられた。そのご家族の幼子が私をずっと見てた。その幼子に喜んでもらう為にハ○ス加○谷のモノマネをした。こういった行動は絶対必要です。だけど、全く動かずに私を見続けてた。後ろをずっと見てたので、首が痛くなると可哀そうだと考えた私は席の場所を移動しようかと考えたが店員に拒否され悲しかった。だが、もっと、驚いたのは後に再会したことです。

 その後、再びロブソン通りへ赴きロンドンドラッグでスナップルのマンゴーマッドネスやルーツでTシャツ等を購入した後で、ホテルの自室に戻って寝てしまった。

この日の晩に、私はロブスターとダンジネスクラブを食べたいと考えてた。希望してた飲食店に赴くと、そのお店の従業員のパーティーが開催されてたので利用できなかった。仕方ないので別のお店に行こうと思ったが、迷ってしまってグランビル筋を長く歩いてしまった。その時に、ファラフェルを販売してるお店を見つけたので購入したがピクルスがあまりおいしくなかった。やはり、京都市のファラフェルガーデンはおいしいですし推奨します。海外の一人旅で夜の徘徊のような散歩。実はこういった行動は特に海外旅行の時には推奨されてませんがやってしまいました。皆様、その18を楽しみにお待ちください。

時差ボケは帰国後もしばらくの間、継続してました。カナダでは昼寝ばかりしてたがそうでないと倒れてたと思う。一人旅のフリープランで良かった。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その18
 この日は、黄金コンビのメープルシロップとパンケーキも含めて食べ放題の朝食をたくさん食べてから、昼間はロブソン通りに赴いて買い物を済ませ夜は少し冒険になったかも?
そういや、1リットルのメープルシロップは、1リットルのガソリンよりも高いことは知られてる。そればかりか、O泉洋がカナダでたくさんのメープルシロップをパンケーキにかけているのをテレビで見た人は多いであろう。 ハム、スモークサーモン、クロワッサン(北米ではクレッサントらしい)等の朝食は高値だけあって悪くなくおいしかった。


オムレツも、彼等が用意した食材を選んで希望のオムレツを調理してくれる。チーズ増量も行えたから嬉しかった。なぜか、生野菜は無かったな。ベーグルにスモークサーモンとクリームチーズを挟んで食べようとしたが難しかったなぁ。但し、電磁調理器が多かったからそれについてどう考えるかは人それぞれか?たまになら、仕方ないか?電磁波が人体に良いかどうかは考えもの。



「登山家はなぜ山に登るのか?」「そこに山があるから。」 某シーフードレストランを探してたら迷子みたいに場所が分からなくなって、グランビル筋を歩いてると過去に赴いた橋を見つけた。それは、グランビル大橋。十津川村の谷瀬の吊り橋(高さ54m、長さ297m)程ではないが高さが27.4メートルらしく並ではありませんでした。

 しかし、過労や時差ボケは判断力を鈍らせる。グランビル筋とパシフィック通りの交差点近辺は日本では存在が許されていないお店が多くあったかもしれない。
 率直にお伝えすると、本当に危ない橋を渡ってしまった。危険な交通手段なので、皆さまには推奨しませんし行わないことを提案します。

 東西を問わずに、グランビル筋をグランビルループパーク方面に歩いてるとグランビル大橋が見えてくる。平成27年10月九日にチーズケーキエトセトラに行ったので土地勘があったから思い切って歩くことにした。私は往復で6kmは歩いた。この日は12日であった。
 道順の見当がつくと多少の距離は歩いてしまうのが人間だと思う。バスから見る風景は、簡単に思い出せた。片道で40分は歩いたかな?後に知ったが、もっと治安が悪い町もあるらしいが、一人歩きは推奨されていない町を歩いてしまってた。


平成27年10月に撮影したグランビル大橋

 しかし、治安よりも高さが27.4メートルの橋は日本の一般的な歩道橋よりも高く恐怖だった事は言うまでもない。多くの自動車は高速で過ぎ去っていく。海上にかけられた大橋は無言ながらも大きな圧力を私にかけてるように思えた。本当に落ちてしまうと死に至る危険な大橋であったが私以外の歩行者もいた。話す事は不可能であった。海岸線の摩天楼や住宅ばかりか多くの船を見ながら、高所を歩いた。



画像を見てもらったら容易に見当がつくと思うが真ん中に一段の階段があるかないかは大違いであった。一応は歩行者を考えて作られてるのは正解であったと思う。

世の中には地元民ないしは郵送の人々だけがバイクで橋を渡れる不文律を作った橋もあるらしい。実際の所、責任を果たして橋を作った以上は権利が主張出来ると思う。
カメラの焦点は合う所とそうでない所に分かれていたがしょうがなかった。意を決して、歩き続けると目的地になった(?)チーズケーキエトセトラに到着。






 おいしい食事が行えました。日本の一般的なケーキを食べ慣れてる人にしたら、柔らかすぎてクリームのようなチーズケーキよりもレーズン&ウォルナット(胡桃)ケーキの方が良いかもしれません。
無論、単純にチーズが嫌いな人もいてるかもしれない。たまたまかもしれないが、カナダ人の女性従業員はアメリカ人みたいに麒麟(キリン)さんのごとく180cm以上で背が高い女性や牛のように体重100kgを超えてる女性を余り見なかったが、私にチョコレートケーキ等を運んでくれた女性は大きかった。
 帰りについてはおよそどういった橋なのかについては見当がついていたから歩いた。帰りに限っては、橋よりも町の恐怖の度合いが上がっていた。
飲食店を後にする酔っ払いが多くなっていたし、日本人観光客が多くなっていた。派出所も見た。帰りしな、ホテルの近くでは「Hire me. (私を雇って) 」と私に提案してきたサルみたいで地面に座ってた容姿が悪い女性もいた。私は絶対に相手にしたくなかった。他にも、煙草を吸うために屋外に出てた日本人観光客の初老の男性がいた。海外では路上喫煙が法律で禁止されてる事が多いから見てスグに分かった。そればかりか、数日前に挨拶したから私はその人物については覚えてた。よく知らないカナダ人男性から「何の煙草を吸ってる。What is your smoke ?」のような質問をされていたから私は通訳して質問したら「普通の煙草。」と日本語で返答されたから「normally cigarettes.」と私は彼に伝えた。「smart.」と返答があったが、なぜか「iPad.」についてそのカナダ人男性は話した後、自転車で立ち去って行った。錯乱してるかどうかを確認してる人が発狂してるような?
 何とかホテルに戻った。 その19に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その19
 世の中には、海外旅行の時に無意味に公共交通機関に乗り続ける人がいるらしいが、私はどっちかと言うと目的を持って乗る事ばかりであった。むしろ、無意味というよりも危険な散歩をしてしまったかな?(笑)それについては前回の海外旅行記を参照してもらいたい。実際に海外旅行代理店の従業員さんに「海外旅行の時に無意味に公共交通機関に乗り続ける人がいるんですか?」と質問したら「おられますよ。」と教えてもらった。そういった方法で旅行を楽しむ人も多くいるらしい。


平成27年10月 トランスリンクの電車

平成27年10月 テラスワールドオブサイエンスの入り口前


平成27年10月 メインストリートサイエンス駅に向かう電車


平成27年10月 バラード駅前の噴水


 私は10月13日にはとても疲れてた。丸一日疲れてたが貴重なカナダでの時間を無駄にしたくなかったので一念発起し良い場所に赴けたが同時にちょっとした試練もあった。
 早朝、タオルの交換の時に現地の中国人従業員が色々とシャワーのカーテンの使用方法を説明してくれた。そればかりか、入室禁止の札がかかってたことをとがめられた。「配達を依頼したのにも関わらず入室禁止の札を出してるのはおかしい。」と彼は考えてたのであろう。私は海外旅行でも終盤で疲れが蓄積してるばかりか時差ボケで正しい判断が行えなかった。やはり、退去してもらいたい時には「You should be go out .」と発言したら良かったのかな?ただ、それはそれで疲れが増えてたかもしれない。理由はそれを踏み台にしてあれこれごちゃごちゃ言われると私が困るのは目に見えてた。あの中国人従業員は問題であった。日本のお風呂の床に排水口があるのは幸せな事です。ホテルの浴槽からお湯を溢れさせて絨毯を水浸しにすると高額が請求されるのは有名な話なので私はシャワーだけを浴びてたがそれでも床にお湯が飛び散ったからタオルを用いて何とか防ぎました。

 24時間営業(24/7)のティムホートンでおいしいマフィンを買った後、寝たかな? 寝る前にはインターネット上でそれなりの返答はした。たくさんの連絡があったので辛かった。質問者は相手の気持ちを全く分かっていないから「どこへ行くの?」といった愚問をしてたがそれは僕が決める事であるばかりか道に迷ったりして目的地に行けなくなると恥ずかしいから辞めてもらいたかった。実際にそうなった前例もあった。シーフードレストランの代わりにチーズケーキエトセトラへ行った前例があるしそれは否定しない。自由旅行だから許される。相手には伝えなかったが、病気に至った時にも躊躇なく愚問をされたので呆れてしまった。私は時差ボケ等で疲れてましたから冷静になりつつもその人物については否定的になってました。愚問を頻繁に行うのは馬鹿げた野次馬根性の典型でした。他にやる事が無かったのか?表面的には私のワガママと思われるかもしれませんが、愚問の詳細については発表はしないから賛同は得られにくいかもしれませんが、大量かつ無意味な連絡は不謹慎だと思った。不誠実と思われたくないから返答はしたが限られたカナダ国内での旅の時間を浪費させられたことはどうしようもない。外的要因による事実上の削減でした。これからはそういったことについての対策を立ててから旅行する人もおられるであろうなぁ。多忙であるがゆえに愚問については返答や連絡を控えるといった決断やブロック等を躊躇しないといった事かな?結局の所、それなりの連絡はその愚問をした人に後にさせてもらった。責任の認識はしてもらいたかった。「私の自由旅行だからほっといてください。」といった具合かな?多くの愚問は強要に思えて仕方なかった。
 平成19年以前の旅行であれば、ノートパソコンが重たかったし高値であったし宿泊費にインターネットの利用料金が含まれてなかったかもしれないがやはりタブレットやスマートフォンが普及した平成25年以降は状況が激変してる。そうなると「馬鹿げた干渉をする人が増えてくる。」といった問題が、昭和の時代のごとく「海外に赴任してるから本人との連絡が出来なくなるないしは難しくなる。」よりも大きくなるかもしれない。iPadが発売された平成22年から平成24年はノートパソコンとタブレットやスマホが競争を繰り広げて混沌としていたが最終的には無線LAN(wi-fi)が利用出来るタブレットを利用する人が増えたと思う。
 そればかりか、某企業と商品の購入について連絡をする必要はあった。最終的には購入しないことにした。理由は品切れ。公式ホームページ上で「この店で取り扱いがございます。」と主張してるお店で販売されてなければ買えません。皆様も同じような体験はあるとは思うが、品切れであれば他の会社の似たような商品を購入されると思います。実はそうした。何度も連絡をしたが内容はあまりよろしくなかったから、別会社に発注した。しょうがなかった。肝心な商品は買えなかったが、他の商品を購入したから及第点は取れてると考えるべきだとは思ってる。念のために主張しておくが某通販大手のア○ゾンでも品切れであった。コディアックさんの商品を購入するのを辞めて、変わりにランズエンドさんの商品を買ったといった具合です。

 早朝、タオルの交換後にPHATでエッグベネディクトことエッグベニー(略称)を購入した後に、冷蔵庫に入れっぱなしにしておいて夜に食した。鮭のエッグベニーはおいしかったです。エッグベネディクトが長い商品名である点を嫌悪するならば、日本でも「エッグベニー」を商品名で採用したら良いと思う。7文字以下であれば多くの日本人が覚えてくれると思う。逆に7文字以下の商品名を暗記出来ない人は錯乱してる恐れが高い。(笑)


 
 私は13日にテラスワールドオブサイエンス(科学館)とバナクアことバンクーバー水族館に行くことを決めたのでトランスリンクの一日乗車券を購入した。
トランスリンクは3種類の路線が現在は運営されてるが将来的には増加(エバーグリーン線が2017年新設予定)するらしい。





2種類は乗車したが3種類目にも行きたくなったので乗車した。ミレニアム・ラインのギルモア駅はサイ○ーグ009のギル○ア博士ではない。(笑)
ギルモア駅で驚いたのは駅にトイレが無いこと。駅前のお店を利用する事をトランスリンクの従業員に言われたくらいであった。トランスリンクは駅によっては従業員がとても少ない。日本の駅も最近は駅員が少なくなってきてるがそれよりも少ないと思うから、話が出来たのはたまたまであった。カナダラインのオークリッジ41丁目駅とエキスポラインのワータ~フロント駅の両者に限っては二回以上は利用したのは前述したからこれで私が3種類の路線全てを利用した点については皆さんは理解されたに違いない。実際にトランスリンクの工事は順調に進んでるみたいです。日本だと線路内に自動車が入ってくることは工事や事故を除いてほとんどないですけどもね。
 テラスワールドオブサイエンスで良かったのは、ミツバチを館内で飼育されてること。単純に恐竜や環境方面についての主張も悪くなかったが館内にミツバチが入らないように透明のパイプを用いて飼育状況が確認出来たのは見ていて嬉しかった。ただ、日本だったら意図的にそのパイプを破壊しようとする狂った人がいるから無理かもしれない。そして、その加害者は制裁が加えられる事はあっても絶対に猛省しないであろうな。緊張してたからかもしれないが記録に収めることはテラスワールドオブサイエンス内ではしなかった。思い出だけで十分かな?

個人的には生物方面が面白いと考えてる。日本人従業員もいて軽く日本語で会話をした。バンクーバーであってもケベック通りには驚いた。
感嘆したのは景色。水辺は美しかった。
それを見ながら飲んだフランス語が印字されたアップルジュースはおいしかった。やはり、カナダではフランス語と英語を用いる人は多いです。

 この海外旅行記も8割は終わり終盤に近づいてきました。次回は、バナクアことバンクーバー水族館等について述べます。電車からバスに乗るためにバラード駅に到着した時に見た噴水も美しかったなぁ。 その20に続く。
 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その20


 テラスワールドオブサイエンス(科学館)を後にした私は、再びトランスリンクに乗車しバラード駅前に赴き、バスに乗った。バス停を探すのも一苦労であった。

ブリティッシュコロンビア州の風景

ブリティッシュコロンビア州のリス


ブリティッシュコロンビア州の野鳥


 お昼時にバラード駅近くを歩いてバス停を探してると昼食を販売する車が多かった。バス停を探すのに必死で写真撮影は行えなかった。バス停を探してると私と違って午前中にバナクア(バンクーバー水族館の略称)に行ってきた沖縄県からやってきた日本人観光客に出会って「とても良かった。」と教えてもらった。事実、そうでした。iPadが無かったらもっと困っていたと思う。冷静に考えると保有していて損は無かったと思う。人は祝福を忘却してしまう事が多いが軽視をしてはいけない。何かを失ってから祝福や長所を思い出すのは愚か者だ。



 バス停が見つかりバスに乗った。外から見る風景は良い景色であった。到着したスタンレーパークは海に近い森林といった具合であった。地図を見たが初めて赴くのでよく分からないまま歩行した。初めに私を出迎えてくれたのがリスであった。地元(近畿)の公園でリスが見つかると多くの人が捕獲しに行くであろうがブリティッシュコロンビア州では一般的だからか誰もほとんど相手にしてなかった。恐らく私は初めて自然のリスを見たと思う。とても感動した。
後にカナダ料理店の店員にリスについて聞いたが現地では「ネズミ扱い。」らしい。価値観は変わるな。野生のリスがウイルスやバクテリアを保有してるのは半ば当然でも可愛い事には変わりない。次にバナクアの館内放送が聞こえてくると同時に野鳥達も私を出迎えてくれた。その後、歩き続けてバナクアに到着した。入場料はやや高値であったがとても楽しかった。 その21に続く。
 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その21

 平成27年10月13日に私の旅は終盤になった。時差ボケや過労で困りながらもやっとのことで、バナクア(バンクーバー水族館)に到着した。私は水族館が好きなので楽しめた。後に、この場であの一家と再会するとは思わなかった。


時差ボケは継続してる。カナダでは昼寝ばかりしてるがそうでないと倒れてると思う。
2015年10月12日 13:25


魚への給餌A



魚への給餌B



平成27年10月 イルカ




屋根の上の野鳥




平成27年10月 海棲哺乳類




テーブルの上の野鳥


 何となくだけでバナクアに入って移動してたと思う。途中で写真撮影の買い取りについて打診されたが断ったりした。中には上映施設があって3D映画を楽しめた。前述したが疲れながらの移動なので余り深く考えずに移動してた。もしかしたら、楽しい催事があったかもしれないが特に気にせず楽しめそうな部分だけ楽しんでたのは仕方なかった。魚への給餌の撮影時に乳母車を持っていたカナダの奥さんが通らして欲しかったみたいで私の背中を触ってきた時があったがそれは場所取りが出来ていなかったというか「早めに来なかったのが悪い。」と言いかけてしまったが冷静になって譲った。向こうの顔がそれなりに怖かったからかな?(笑)
 詳しい事は各自で調べてもらいたいが、昨今(平成27年こと2015年)、捕獲方法が色々と問題になっていて新規に捕獲した上で飼育が難しくなってると言われてるイルカを録画出来たのは素直に喜んだ方が良かったのかもしれない。
 野鳥も見ていて面白かった。人に近づいても逃げないのは誰かというか日本人観光客の何者かが給餌した影響だと思う。私は野鳥に給餌をしてません。念のため。
 移動中に驚いたのは、トロントからやってきた一家だそうだが私が平成27年10月12日の朝食中に私をずっと見つめてくれていた幼子の一家と再会した。驚きでした。 その22に続く。

 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その22

 日本人観光客は朦朧(もうろう)としながらバナクア(バンクーバー水族館)で過ごしていてもおかしくない。時差ボケであなたは苦しんだ事があるか?私はあります。そして、それは第三者にも該当した。


バナクアのベルーガ



バナクアの回転するラッコ




バナクアのペンギンたち




バナクアの泳ぐ子イルカ




バナクアのボールで遊ぶ海棲生物




ゴミ箱をあさるアライグマ達




帰宅するアライグマ達







 多くの海棲生物を見て、私は嬉しかった。単純に海に行っても見る事が出来ない生物が見れる。少し入場料が高値であったかもしれないがその金額に見合ってると思う。人間の乱獲や環境破壊の影響で大型海棲生物が激減してると言われてる。見てるだけで楽しめる生物かどうかについては各個人によって意見が分かれるかもしれないが、私は喜びを感じた。
 食事の時と違って私に注目してた幼子の一家との再会はあっさりと終わった。旦那様の笑顔が忘れられない。10月12日の食事の時に息子さんが私を無意味に見続けてたが、私は何一つ怒らなかったのが理由かもしれない。その時、私は息子さんに注目されてたかどうかは全く分からなかった。ご夫婦は確認出来たがやはり、乳母車の中にお子様達が入ってたからであろうか?
 バナクア内で移動してると子供達が叫んだりしていて時差ボケで疲れてることもあって冷静に生物や展示内容を読むことが行えなかったが仕方ない。職員さんも子供の入場者が多い時には頭痛がするらしい。日本人ボランティアがいたので色々と話したがやはり、日本とカナダでは生活様式が違うという点で一致した。
 あれは本当に同情する。私は、休憩所のような場所で椅子に座りながらうつむいて苦しんでる日本人観光客を多数見た。時差ボケであろう。飛行機内部で眠る事が出来ないまま、バナクアにやってくると時差ボケで苦しむ時になる。その時差ボケで苦しんでる日本人観光客達を案内する人がいて軽く会話をした。向こうも困っておられた。見る人が見たら、嘲笑するかもしれないがそれは時差ボケで苦しんだことが無い無神経な人がやらかすのであろう。
多くの日本人観光客が時差ボケで苦しんでるのを見た後、バナクア内の土産物を販売する店舗に赴き買い物をした。ラッコのぬいぐるみは姪っ子にプレゼントし、バナクアで購入したTシャツは今でも時々着用してます。店員さんには日本とカナダの時差について述べると驚いておられた。やはり、カナダと日本の時差についてはカナダでは余り知られていないと思う。無論、カナダ国内の時差はカナダ人にとってはそれなりに敏感かもしれません。一例だが通常時(サマータイムに非ず)で(日本の方が17時間進んでる)バンクーバー並びに(日本の方が14時間進んでる)トロントには3時間の時差があります。
 その後、バス停に向けて私は歩いて行った。天然でキノコが生えてるのが日本の公園とは趣が違ったなぁ。毒キノコかもしれないから食べたりせずに蹴散らす人もいるかもしれない。少し道に迷いカナダ人に道を聞いて何とかたどり着いた。
バス停ではアライグマ達が私を待っていた。天然で動き回るアライグマは可愛らしかったが、狂犬病等のウイルスを保有してる恐れがある事位は知ってるので映像や画像の記録は行ったが触らなかった事は賢明であったと思う。我が家の近所に生息してる野良猫達と違って逃亡せずに動き回るのは、人を見慣れてるのと防衛本能があるからであろう。野良猫とアライグマの攻撃能力は全く違って後者の方が強いのは言うまでもない。
 本音を言うと、私はもう少し長くバナクアに留まりたかったが私も日本人。この時も時差ボケで苦しんでた。睡魔に襲われる前にホテルへ戻る道を選ぶ必要はあった。
 しばらくしてから、私が乗ったバスは発車した。旅行が終わりに近づくにつれて試練が発生し(笑える範囲内ながらも)人間的に大きくなっていったと思う。その23に続く。


 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その23


バラード駅近くの建物

 やっぱり、今になって考えると少しやばかったと思う。だけど、何とかなった。皆様も旅行中というか特に海外旅行中には同じ様な出来事があったと思います。国内旅行と海外旅行は大きく違うな。
 バナクア(バンクーバー水族館)を後にしバスに乗った私は再び問題に気付いた。帰りのバス停はどこだったかな?(笑)だけど、「バスの車内放送の英語の聞き取りが少しは行えるからバラード駅近くだったらどうにかなるな。」と考えながらバスに乗っていたら聞こえてきた。「バラード。」本当に私は疲れてた。バスの車内で一日乗車券を機械に入れる前にポケットを探してたら運転手さんに「切符が無いのですか?」と聞かれた時に一日乗車券を見つけ出しバスの車内の機械を「ピー!」と鳴らして一日乗車券を認識させて難を乗り切ったというか支払った?
そしたら、下車した後で気づいたが本来の目的地よりも少し手前でバスから離れてしまったから、道に迷ってしまった。下車して半ば混乱しかけてると、日本の女子高生の一団に出会った。聞けば埼玉県の上尾市辺りからやってきたらしい。そればかりか、帰国の日も同じなので言われました。女子高生「帰りは同じ飛行機に乗るかもしれませんよ。」私「いや、それは無い。私は関空だから。」そのダメダシのような返答には驚いておられた。この返答は、仕方なかった。埼玉県民の訛りに私は驚いてたが女子高生達も私の話し方について同じ位に驚いてたようであった。女子高生の一団はロブソン通りに行きたかったらしいが私はバラード駅近くへ行くために迷ってた。


iPadはこの時、保有してたが電池切れについて懸念してたので起動は見送った。信号もあって少し移動することになった。そしたら、なんと奇跡的にバンクーバー在住の在外邦人の一家に出会った。日本語がよく聞こえてきて本当に助かった。迷っていた場所からは恐らく1km未満の割と近い場所だった。「私は私。」「女子高生の一団は女子高生の一団。」で離れて移動していった。何とかホテルに戻って、休息を取った。
そういえば、あの女子高生の一団はどこの学校だったのであろうか?未だに連絡が無い事が日本の衰退を象徴してるのであろう。
 ここからが、更なる混乱の始まりであった。ホテルに無事に戻れたのは良かったが、午前中に部屋にやってきた中国人が入室禁止の札を出してるかどうかで文句を言ってたから部屋に入れてたら、お掃除されてた。慌てて何か紛失ないしは盗まれていないかどうかを確認した。結論から言うと、チップのつもりで用意してた硬貨を含めて盗まれてなかった。ちなみに、チップは行った。実際に優しくしてくれたホテルの従業員さんには平成27年10月13日に再会した時、握手をした際に1ドルを渡した。後述するが別口のホテルの従業員には25セントを渡した。
 13日は丸一日疲れてたから良い判断が出来なかった。一応、ロビーにはそれなりの状況を説明した。時差について述べると驚いておられたのが印象的であった。その時もダメで元々で靴屋について質問したが、やはり見送った。結局の所、あの中国人は余計な発言をしたと思う。こっちは疲れたんだから。帰国して冷静になると、確かに一理ある部分はある。しかし、「時差ボケで客が苦しんでるかもしれない。」といった概念がないままホテルという仕事に携わっていて良いのであろうか?ロビーでの説明が終わって部屋に戻ったら次は部屋にある幾つかの照明の内の一部が利用できなくなった。真っ暗では無かったが電話で抗議をした。そしたら、すぐにホテルの従業員(台湾人男性)がやってきて状況を説明した。しばらくしたら、照明がごく普通に使えるようになった。ホテルの従業員から「一本の映画を無料にします。1 movie free .」と言われたが私は「No , I wanna sleeping rather than movie . いや、私は寝たい、映画よりもな。」と返答した。
 その後、インターネットをしたりテレビを見ながらエッグベニー(エッグベネディクトの略称)を夜ご飯として食べ幸せだと思ってた。所が混乱は就寝し起床した翌朝も継続した。
 翌朝、テレビでブルージェイズについてのテレビ番組を見てたら視聴が出来なくなった。再び、抗議の電話をしたら、ホテルの従業員(台湾人女性)がやってきた。結局の所ソフトのアップデート等で見れなくなったとのことであった。私はこの間に食事でも行った方が良いかと考え質問したら気を利かしてくれてホテルの朝食無料券を提供してくれた。繰り返すようだが七面鳥のソーセージはおいしかった。サブウェイでターキーブレストを食べると同じような味だったりするから日本ではそれで良いかな?
 
Can I wait on restaurant ? oh we will supply free boucher . Ok I m waiting . 私はレストランで待ちましょうか? 無料券を提供します。 はい、待ちます。
 その無料券を提供してくれた従業員には25セントのチップを渡した。 sie sie .



 食事中、私のお隣さんはどこかの会社の偉いさんの集まりみたいな感じであったから少し緊張したが僕には無関係であった。従業員と話してる時に口ひげが生えてる米国のヌーイングランドの女性の話をしても笑わなかったのはサスガであった。従業員のサービスは良かった。日本で英語教師をしてた人物であったから日本語が上手だったが、私は英語と日本語の両方を話した。ポテトの為のケチャップを誰かが覚えていたみたいで何も言わずに提供してくれた。おいしい食事が行えて良かった。映画(字幕なしの洋画)を見るよりも食事の提供については素直に嬉しかった。海外旅行の時には普段食べない料理を食べるお話しを聞く。実際に食べておいしかったから言えるが、七面鳥のソーセージは皆様に推奨したい。
 その24に続く。
 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その24 (最終回)

ロンズデール・キー港の電光掲示板  
 チーズケーキエトセトラからの帰りばかりかバナクアからの帰りの時もそうであったが帰りのバス停がどこか分からなくなるから次回の旅行の時には行き帰りのバス停の場所について把握しないといけないな。
      
 順番が前後するようだが、ホテルの従業員が私が望まない掃除をした後で紛失した持ち物が無いかどうかを確認すると同時に帰国の為の準備は半ば当然ながら行った。着替え等はビニール袋(プラスチックバッグ plastic bags)に入れておいたのは正解だった。帰国する時間というか迎えのバスの運転手さんがやってくる事は決定してるから可能な限り行える事は前もってしておかないといけなかった。世の中にはそういった当たり前の行動が出来ない人がいるみたいですがね。フリープランというか自由旅行といってもそれなりの制限はある。
 午前6時半から営業してるホテルで最後の朝食を無料(ホテルの責任)で食べ終えた後、部屋に戻り、最終確認を済ませた。荷物の忘れ物が無いかどうかについては確認をちゃんとしないといけなかった。午前9時15分にホテルのロビーで待ち合わせになっていた。私は午前9時15分前にはロビーに行った。運転手Bさんが後ろから私の名前を呼んだので少し驚いた。運転手Aさんは送りだけで別の仕事があったようで迎えは運転手Bさんがやってきた。実際の所、後述するが私はある意味、Cさんの助けが必要があったかもしれない。
 申し訳ないが運転手Bさんとは初対面であったので一応は確認をさせてもらった。旅行鞄のタグは誰でも読めるから今一つ安心が出来なかったしどこかの誰かがインド旅行をしてる時に本当にヤバイ人に出会った事があったらしいですからね。そういえば、カナダのトランスリンクの電車やバスは頻繁にやってきた。電車に限っては各停ばかりであっても路線(営業距離)が短いからそんなには気にならなかった。船(シーバス)に限っては例外でそれなりの連絡をロンズデール・キー港の電光掲示板で行われていたのは印象深かった。

 私が確認したからかもしれないが、運転手Bさんはパスポートの有無について質問をされたので「持ってます。」と発言をするよりもパスポートを黙って見せて中身の顔写真も見てもらい、納得してもらった。その時の顔はお互いに少しばかり真剣であった。千の言葉よりも一の実行。
 ホテルを無事にチェックアウトして荷物をバス(フォードのエコノラインだったと思う)に入れて私とは別の宿泊客の方々が乗り込んだ。聞けば岡山県からバンクーバーに赴かれたそうです。色々な説明が運転手Bさんによって行われた。私は肩の力を抜きすぎたのかな?ロブソン通りで座り込んで叫んでいたマ○コ・デ○ックスみたいな女性について運転手Bさんが話したら「私も見た。」と伝えるとお互いに少し笑ってしまった。運転手Bさんの奥さんの実家が阪南市だから運転手Bさんは頻繁に大阪府に来られる事が多いらしく「難波(ナンバ)に行っては?」と提案したりした。自動車内の冷静な会話というものが有益なのは周知されてる。中には意図的にそういった状況(車内での会話の動画)を発表してる人が最近、増えてきてるのは有名になってる。
運転手Bさんは、駐車違反の料金が高額であったり、飛行機の手荷物の重さについてや治安の悪い町や過去よりも航空機の発着数が減った事について教えてもらった。そうそう、グランビル大橋を夜に一人で散歩は危険だったそうです。(笑)


 実際の所、最も重要な説明は帰国の為の発券であった。
 バンクーバー国際空港に無事に到着したら日本人観光客が多かった。一応は機械を通してそれなりの状況は作った。しかしながら、前もって余裕を持って到着したが少しばかり厳しい状況であったので、運転手Bさんが「万が一の時にはここに電話をしてください。Cさんがやってきます。私は別のお客さんの所へ迎えに行く予定がございますので。失礼します」といったような事を言われ運転手Bさんは離れていった。待つしかなかった。結局の所、午前11時を回ってから発券された。正午過ぎの飛行機の時間に間に合って良かった。I need your help . 「私はあなたの助けが必要です。」と航空会社の従業員に伝えやっとの事で発券されたのは嬉しかった。個人的には午前11時を回って発券されなかったら電話をしようかと考えてたが午前11時5分を過ぎたくらいに発券されたからCさんには電話して救助を求めずに済んだ。
 空港内部の移動はやや長距離であった。空港内の移動中に埼玉県からやってきた女子高生の一団と再会したが「シー。」と言われ納得し走り去った。(笑)彼女達とは今の所、全く連絡していない。まぁこういった所が、日本の衰退を象徴してるのかな?
 もしも、本当に前もって空港にやってきたにも関わらず、航空会社の責任で飛行機に乗れなかったら$500の支払いがあったそうです。それは、待っていたカナダ人にそう言われた。もう、本当に不安に感じながら待ってました。出国手続きも発券の為に待ってる人と同じ位に長蛇の列であった。トイレに行きたい気持ちを我慢しながら待って一応は円滑に終わった。トイレは後にバンクーバー国際空港内で見つかってなんとかなりました。
 多くの人々が疲れていた。航空機内部は日本人の乗客がほとんどであった。席の番号について問題無く選べて良かった。中に混乱してた人が席の問題で戸惑っていた。疲れてたが、余り寝れなかった。近くに中京から来られた乗客と軽く会話が行えたのが良い疲労回復だったかもしれない。乗客「次はどこに行かれますか?」私「国内旅行かな?」近畿特有の笑わす返答と考える人もいたかもしれないが、時差ボケは厳しかったし辛かったから導き出した答えである点は強調します。
別口の女子高生の一団が関空行きに乗ってたが喋らずに済んで良かった。下手に喋ると後が大変ですからね。たくさんの人々が座っていた。これでどうして、季節限定便なのであろうか?バンクーバーが冬場に寒いだけであろうか?
 過労の為、関空に到着しても朦朧としてたかもしれない。行きと違って帰りの航空時間については知ってるからそんなには不安ではなかった。しかし、ほとんど何となくだけで関空内部を移動してた。親切な職員さんに出会って書くものを書いた。そして、色々と質問されてから無事に帰国した。私はこの時も疲れていた。人によっては9割以上話すだけだから良い仕事を選んでると思う。犬が近づいてきたが全く問題が無かったから過ぎ去っていって良かった。
 関空に到着した時はバンクーバーよりも五度程気温が高いからアイスクリームを食べてから南海に乗って書店に行って雑誌を購入した後、歩いて頻繁に行く寿司屋に行った。その店長は「帰国したら又、来てください。」と言われたが肝心の店長が不在であった。後に赴いたら、その店長と再会が行えたから日本人観光客の問題について話すと爆笑されてた。

 ~今までの旅を振り返って皆様にお伝えしたい事が幾つかございます~
 もしも、皆さまの中でカナダへ赴く人がおられるようでしたら、お水はまとめて購入することを推奨したい。一本ずつ買うよりも24本まとめて購入した方が安いしお買い得です。男性であれば気合いを入れて行いましょう。女性であれば考えても構いません。だけど、鍛えてる人がおられるからなぁ。全てのホテルの隣のお店で「500mlのペットボトルのお水を24本まとめて激安価格で販売されてる。」とは言い難いですので単なる提案です。
麺類を販売してるお店はカナダでは日本よりも少ないと思った。実際にはラーメン店が営業してるらしいが私はラーメンよりも、そばやうどんやパスタが好きなので今回の旅行ではブリティッシュコロンビア州内で営業してるラーメン店には行きませんでした。
ハンバーガーやメキシコ料理やピザがおいしく安く食べれて良かった。ハンバーガーは文句なくおいしかったです。
チポトレのメキシコ料理は特筆でした。チポトレのワカモレは、アボカドが好きな人にしたら称賛するに違いありません。推奨します。生野菜もたくさん食べれて良かったです。
日本と違って345というか3枚のピザを$5で販売するお店があるからそういった提案をちゃんと理解して購入する事を推奨したい。英語であれば、3 for $5になるが冷静になって解釈しましょう。ただ、日本のスーパーで販売されてる冷蔵のピザと良い勝負かもしれませんから特別安い訳ではなくてそういった解釈が行える事が重要なのです。その点は理解してもらいたい。
ファラフェルに限っては京都市で営業してるファラフェルガーデンの方がカナダで食べるよりも絶対においしいです。ソースをちゃんと使用してるかどうかの差異は大きい。
ティムホートン(ドーナッツで有名なお店)がホテルの近くで営業していれば幸せで、その店舗が24時間営業であればもっと幸せです。お水も販売されてるし贅沢を言わなかったら時差ボケで苦しんでる時でも空腹を満たす食事が行える点は小さくないです。それにおいしかったです。
旅行中、良い教会に赴けたのは幸せであった。日本国内にも存在してるので行くか行かないかは皆様の自由意志です。

トランスリンクが私鉄と同じような役割を果たしてくれたのも嬉しかった。バンクーバーが海外だからといって、自動車を必ず運転する必要はありません。

 バナクア(バンクーバー水族館)で姪っ子の為のお土産(ラッコのぬいぐるみ)を買えたのは良かった。喜んでくれるかどうかは全くもって不明だがプレゼントが行える事が嬉しい。後に、プレゼントしたら喜んでくれました。
 おいしいお寿司を食べてから帰宅して後片付けをした。大量の洗濯をした。こういった行動は重要ですね。
 冷蔵庫に何度も購入したヨーグルトを入れる事が行えて良かった。胃腸病にり患しなかった成果があったと思います。結局の所、帰国後、お水はミネラルウォーターを日本国内で購入し飲んだな。時差ボケがなければ再び海外に赴きたいですね。逆説的ですが、時差ボケを考慮した上での行動は重要です。
 常備薬は必ず持って行った方が良いです。海外に行ったからといって体質が変わるわけではないからです。海外の治療費は日本よりも高値と言われてます。かかりつけ医に相談していつもよりも多めに投薬してもらう事を推奨します。歯科医方面は保険が有効ではないらしいから高性能な歯磨きペーストを持っていきました。ケアポリスは有益でした。旅行中に口腔方面の問題が発生しなくて良かったです。後に日本国内の歯科医に話を聞きましたが、バンクーバーの歯科医の実力は高いそうです。治療費も高値であろうけども。

 可能であれば、防水性が高い靴を履くのを推奨します。バンクーバーは降雨が多い町として有名だからです。そういえば、歩き続けたから帰宅後、「足が臭い。」と家族に言われた。
 行きたいお店があっても、結局は行けなかったがやむを得なかったと考えてます。あんまり、無理をするよりも8割程行けたら悪くないと考える必要もあります。詰め込みすぎは疲れると思います。心残りは甲殻類というかロブスターを丸ごと食べられなかったり、ダンジネスクラブを食べれらなかった事ですが、別口のシーフードを食べれたから良かったと思ってます。行きたい場所やお店ばかりか「ホテル(宿)へどのような帰宅方法を選ぶか?」についても重要です。
 治安の悪い町については日本国内で販売されてる旅行案内書で指摘されてる事が多いから言えますが、赴かない事を推奨します。無論、私のように何も知らずに危険な行動を取ってしまう人もいるかもしれませんけどもね。(笑)意図的に悪さをするのは間違えてます。警戒をしても何等かの問題が発生する恐れがありますからね。まだ、治安が良いと言われてる町でさえも錯乱してる人がいて応対が難しかった事がありました。無論、それは一部の日本人観光客を兼ねた無礼者と同じ位に悪かったです。言葉が通じるだけに怒りは倍増したかな?日本国内であっても性格の悪い人が増えてきてるから社会問題になりつつあります。多くの日本人観光客は一般的な日本人で礼節ある行動でしたが悪質な高齢者もいましたので残念でした。日本にいる時よりも礼儀正しくしておかないと海外では責任を問われる恐れがあります。実際に、日本人が海外で法的責任を問われた報道は最近は激増してますのでそういった事がないようにしないといけません。前例があるから言えますが、日本人が海外で死刑判決を宣告された判例もございます。
 ここからは、2010年以降から発生してる問題かもしれませんが、やはり、インターネット上の返答は考えてから行うべきです。野次馬根性からか、実際に海外に行ってる人のiPadの電池切れの恐れを何とも思わないで愚問を繰り返す人がいました。従って、冷静にですがダメダシはしました。仕方なかったです。私は現地カナダの企業との連絡をする必要がありました。最悪の場合、貿易商人に迷惑をかけると日本で責任が問われる恐れがあります。電池切れについてはホテルのコンセントでなんとかなりましたが、一方でこっちの立場も尊重してもらいたかった。そこから言える事はインターネット上の返答については考えてから行うようにしましょう。昭和の時代のごとく海外に赴いたがゆえに連絡が難しくなってる問題よりも、インターネット上で独りよがりなワガママな気持ちから頻繁に連絡や愚問をする人がいて困ってる問題は大きくなってます。ここで言う、愚問はした方ではなくてされた方が判断すると考えてます。貴重な時間の削減行為は控えてもらいたかった。これを参考にするか否かは各自でご判断ください。私は不誠実と思われたくないから可能な限り返答はしたが「愚問を控えてもらいたい連絡。」も可能な限り冷静にしました。念のために伝えておくが、ツイッター上は一切問題がなかったです。自己責任で良い質問に対して良い返答が行えたと思うから良かったが、それ以外の方法で愚問が多く行われて大変困りました。この部分については混同することなく区別してもらいたい。
 電車と違って飛行機の時間は限定されてます。言い換えると乗り遅れないようにしましょう。その為には帰国の為の準備は早めにし空港に到着するのも早めを推奨します。
 また、カナダに行くのであれば英語ないしはフランス語をちゃんと勉強してから赴くようにしましょう。個人的に、日常会話程度の英語が話せるから円滑な旅行だったと思います。英語が話せるのを利用してフザケタ発言をしてしまう人もいるかもしれませんけどもね。 
 一度だけでも海外旅行に行って良かったと思ってます。ベッドがカナダではフカフカだったからしばらくの期間、日本の堅いベッドに適応出来なくてしばらくの期間、体がへの字になってしまったが良かったです。
 意外に思われるかもしれませんが、時計は可能であれば日本時間が分かる時計と現地時間の時計の両者を持っていくようにしましょう。時計はあえて現地で調整する必要があるかもしれません。理由は通常時とサマータイムの切り替えが存在してるからです。私は切り替えはしませんでしたが第三者は時間調整は行うかも?
 帰国後、頻繁に行く幾つかの小売店で軽く挨拶を兼ねて報告をしてきました。皆さん、私の帰国を喜んでくれました。それは、普段午後11時から午前1時迄に赴くコンビニへ午前3時過ぎに入店してしまった時も含みます。さすがに、店員さん達はヤバイと考えれらましたが、時差ボケの話をして納得してもらいました。後、私の土産話でコンビニの店員さん達が驚かれたのは、24時間営業のお店がカナダに存在する点でした。
 これで、マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編を終了させていただきます。 敬具 Best regards . Merci.

下記はオマケです。
そういや、バンクーバーでテレビを見てたらサ○ス○ークの内容がめちゃくちゃで音酢がBGMとして採用されてた。平成10年代のめちゃくちゃドラマの影響は最近になってある意味、正反対の内容が放映されるようになって変わったな。但し、単純に笑えない問題も発生してはいる。今の所、某人物は2000バーツの罰金刑で終わったかもしれないが小さい時計位は持っていきましょう。デジタル表記の小さい置時計はイケアで税込み価格¥299でした。

 10月 7日
 明日の海外旅行の為の荷造りが終了した。しかし、出発する前から現地情報を得た。海外通販で向こうの会社の良い商品を購入したので再び購入しようとしたが品切れの連絡が入った。他の会社の良い商品を買うかどうか悩んでる所。本当は買いたかったが浮いたお金で別口の商品を買うかも?緊張で寝れない。
 
 10月8日
 明日以降ツイートは行えるかもしれないが、いつものような300文字投稿は難しいと思う。今から、緊張するな。

 10月8日
 もうすぐ、離日。カナダ旅行が楽しみです。

 10月9日
 皆さん、色々あったが無事にカナダに到着しました。

 10月10日
 英語は多少は話せても聞き取りは難しい。内容が日本ではあまり聞かない返答が多いのも含まれるからだと思う。視野を広げるのは重要です。

 10月11日
 少し郊外の街に行ってきた。 やはり、雰囲気が少し違った。ホテルに帰ってから扉が開閉する音がうるさかったので扉を開けてみると同じ日本人観光客が話し合いをされてた。こっちの迷惑も少しは考えてもらいたい。

 10月11日
 絶望的な人がいて困った。ホテルの従業員は良かったがロビーの人には窮状を訴えて正解でした。
 
 10月12日
 時差ボケは継続してる。カナダでは昼寝ばかりしてるがそうでないと倒れてると思う。

 10月13日
 明日はどうなるかはある意味不明だけど最善を尽くすのみだです。やっぱり道に迷うのは仕方ない。

 10月13日
 旅も終盤になってきて色々考えることはあるが降雨は行動を若干、妨害してるような?フリープランを選んで正解でした。

 10月14日
 現在、ブリティッシュ・コロンビア州からツイッターしてるので返答は日本にいる時よりも難しいです。

 10月14日
 理想と現実というか、演技と現実は大違いだったようですね。私も海外旅行してそう考えたことがありました。希望の商品がホテルの近くで販売されてなかったので購入を見送りました。仕方ないです。

 10月14日
 マーキュリーマークの海外旅行記は早ければ明後日から開始をしようと思います。 ドリアン長野の新作の転載も同様に明後日から行いたいです。だけど、時間の感覚が狂ってるから厳密には不明です。趣味なので申し訳ない。

 10月15日
 帰国を果たしましたが海外旅行記はお待ちください。いつもの日本時間で生活が行えるようになって嬉しいです。

 10月16日 忙しかった旅行が終わった。後片付けはそれなりに忙しい。

ご連絡 平成27年11月
2015年11月09日 | 日記
私のカナダ旅行記は昨日、終えました。やはり、海外旅行というものは伝え聞くだけではなくて実際にやってみると予想を超える出来事がそれなりにありますね。私に迷惑をかけた日本人観光客どうこうもあったが、やはり時差ボケは並ではなく大きな試練でした。英会話に限っては日本で学んでから海外に行けば良いにしても時差ボケによる苦しみは並ではありませんでした。そろそろ、いつものような300文字投稿を再開していきます。ここまでは個人的な事です。
ドリアン長野ですが私が先日再会した時は病気だった事から新規投稿は行ってません。ドリアン長野はほぼ毎日新規投稿してますが病気や多忙な時には新規投稿は行えません。やむをえません。

幾つか 平成27年11月
2015年11月17日 | 日記
昨日は幾つか前からやろうと思ってた事が行えた。某企業の支店に行って用事を済ませてきた。近所に存在してたが現在は改装中だから次善の支店に行きました。円滑に用事は済んだ。その後、パン屋に行って外国人観光客と英会話をしてる時に店員が日本語であれこれ言ってきたから退店した。なぜかは知らないが、全然知らない人が英会話について質問してきたが「日本語でちゃんと会話が出来ないと英会話も出来ないと思う。」といったような返答をしたような?その後、メール確認をしたらカナダのホテルの預かり保証金に関わる内容が送信されていた。そのホテルは全世界にチェーン展開してるから日本にも拠点があるので日本語で連絡が行えて良かった。

取り壊された某アパート 平成27年11月
2015年11月26日 | 日記
見慣れると別に何とも思わないが冷静になると「良き遺産?」みたいな老朽化した建築物があった。昨日は降雨であったが用事があったので隣町に行ってきた。降雨の中行くべきかどうかは悩んだが結果的には赴いて正解であった。その過程(移動中)で古くからあるアパートが取り壊されてるのを確認した。それなりに合理的に作られていた。90年代だったかな?老朽化したかのような建物で営業してるお店を紹介するテレビ番組が流行して未だに好きな人がおられる。ただ、アパートは店ではない。過去にもっとヤバイのがあったなぁ。
話は変わるが先日、カナダのホテルの預かり保証金が返金されました。三日どころかその5倍以上の期間が必要であった。
参考までに

エア・カナダ、関空線予約好調、来年にはデイリー化めざす | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン https://t.co/AZc8ykil9u本当にがんばってもらいたい。カナダ(ブリティッシュコロンビア州)旅行は良かったです。

— マーキュリーマーク (@098mercurymark) 2015年11月9日
https://twitter.com/098mercurymark/status/663672690549506048

北米のベスト航空会社 https://t.co/o5nKSLOqO6 @HuffPostJapanさんから エアカナダが一番であったのには驚いた。実際にエアカナダが良い会社だとは思ってたが他の会社には問題があるのかもしれない。

— マーキュリーマーク (@098mercurymark) 2015年11月21日
https://twitter.com/098mercurymark/status/667900467268026369
 後日談を伝えたいのでこの場で発表します。私は平成27年(2015年)の10月にブリティッシュコロンビア州に行ってきました。時差ボケでとても苦しんだが総合的に考えると楽しめました。ホテルの預かり保証金の返金はおよそ15日後に行われました。当初の予定では三日でしたがそれどころか五倍以上の期間が過ぎ去った後なので随分と長かったですが仕方なかったようです。年始に叔父さんの家に親戚一同が集まった時、私がブリティッシュコロンビア州で買ってきたラッコのぬいぐるみを姪っ子にプレゼントしたら喜んでくれましたので私も嬉しかったです。ここまでは、普通といえば普通なんです。
 やはり、帰国後しばらくしてからパリ同時多発テロ事件が2015年11月に発生したのは複雑な思いでした。海外旅行の予約は紙一重であったのか?実際の所、周知されてるかもしれませんが季節限定便でした。大雑把ですが2015年5月から10月迄は利用出来ました。2016年五月から10月迄はエアカナダルージュは関空からバンクーバー直行便を運航するそうです。曲解する人はいないとは思うが定期便と季節限定便は大きく違いますのでその点はご理解ください。直行便が無くなる前ばかりか(犠牲者には申し訳ないが)フランスやトルコでのテロが発生する前にバンクーバーに赴けて良かったです。いわゆる一生の思い出になりましたね。
 色々考えました。海外旅行に行く機会があり、近隣諸国は日本との間で諸問題を抱えてるから避けました。米国には過去に来日して知り合った友達との再会の為に訪問するのも悪くないが一方で向こうも多忙かもしれないと考えて躊躇しました。もう一つの理由はフザケタ法律をどこかの政府がごり押しをした事です。それで大き目のアパレル製品を販売しているし購入したいブランドのコディアック(防寒靴メーカー)が売ってるかもしれないし直行便が利用できる町はバンクーバーだけであったので選んで正解でした。結果的にコディアックは買えなかったが仕方なかったです。他の製品を購入出来たから喜ばないといけません。ちなみにソレル(コディアックのライバル企業)は日本でも幾つかのお店で販売されてますね。大き目のアパレル製品はルーツで購入してきました。C国製の商品と言ってもカナダ製も含まれるので曲解はしないようにしましょう。バンクーバーでアパレル製品の購入が行えなかった訳ではなくて幾つかは購入したが目的としてた製品を全て購入出来なかったのは相手側(会社側)の供給の問題もあって仕方なかったです。後に通販で似たような製品の購入をしたから悔いはありません。
 日本人観光客の無礼者がいたのは色々な意味で悲しかったですね。相手が日本語しか分からない人だっただけに余計に滑稽に思えてしまう。どうしてあんなに厚かましい女性が海外に出国が行えたのかは全くもって不明です。今頃は公共施設かな?本音を伝えると、海外においては日本以上に批判されないように礼儀正しく過ごしてもらいたいが、やはり無理みたいです。ドリアン長野ではないが、ある知り合いと話していても日本人観光客の無礼者はいるそうです。時差ボケで苦しんでたりする人は同情するにしても性格が悪いばかりか英語かフランス語が喋れる状態でカナダに行く方が良いですし不条理な人にならないようにしてもらいたいです。海外でも礼儀という概念は存在します。午後10時を過ぎた遅い時間に扉を何度も開閉し話し合いをしたり、ホテルのロビーで錯乱しながら罵ったりしてるジュウ信房子みたいな日本人女性がカナダにいるから常識を疑いました。
 基本的にバンクーバーはやはり都会です。だが余りにも刺激が強い出来事が無かったから安心して過ごせました。無論、ある程度は非常識なカナダ人には出会いました。普通におかしいから相手にしたくないし相手にしなかったですね。ブルージェイズの帽子を欲しがってた外国人がいたが「自分で買え!(Buy your self .)」と言いたいですね。 
 後に京都市内でカナダ人に出会ってブルージェイズの帽子を称賛されました。

 ドリアン長野の海外旅行記を始めすでに海外の町はこんな具合といった感じですといった海外旅行記が発表されてることもあってかある程度は予想が行えてたので多少の試練があっても対応が行えました。次にバンクーバーに行くとしたら、現地に到着したらお水をまとめ買いします。恐怖の時差ボケは仮に次回赴いても克服が行えないと考えてます。長時間飛行機の中にいるよりも時差ボケは厳しかったですね。ちなみに、ドリアン長野が赴いた町へ行くのは新鮮味が無いとも思いましたのでバンクーバーを選びました。ドリアン長野はバンコクが好きで私はバンクーバーが気に入ったといった具合です。
 食事に限っては日本でも一般的な食べ物がカナダでも多く販売されてるし個人的にドーナッツやピザやハンバーガーやメキシコ料理が好きなので特別問題はありませんでした。















 私は皆様にボートハウスのシーフードや、七面鳥のソーセージ、チョコレートカップケーキ、ネロのベルギーワッフルや、ティム ホートン、フレッシュスライスピザ、A&W(沖縄県内だけ一般的)、チポトレ、セカンドカップ等を推奨します。前述したがホテルに到着してスグにお水をまとめ買いしなかったことや甲殻類のロブスターやカニを食べれなかった事は少し悔いが残りますね。水のまとめ買いは推奨します。頭の悪い人物と一緒に行くと搾取されるだけだと思いますので気を付けましょう。逆に扶養義務がある人なら喜んで提供します。帰国してから気づいたのは麺類の販売店がバンクーバーには少なかったことでした。日本の場合、過疎地や地下鉄の駅前を除外すると駅そばがほぼ確実に営業してるから多すぎるのかな?
 靴ですが、正直に伝えるとフィラの靴は好きですが寒い事もあってミッドカットのニューバランス703(2011年製)を選んでカナダで過ごしました。歩く時間が長いのは目に見えてたし降雨が多いと情報が入ってたので防水性能がある登山靴を選ぶしか他ありませんでした。長距離歩行したのでカカトがへの字になりました。ポリウレタンの経年劣化の観点から五年間がメドと言われてるが4年目に利用したから問題無かったのは嬉しかった。



フィラの95と96の両者はバスケットボールシューズとしては良くても防水性能がなく、フィラのALPIは防水性能はあってもそれを海外で利用出来るのかどうかを少し考えてしまったからカナダに行く時は履きませんでした。肖像権の問題を考えて行動したのは神経過敏だったかもしれませんが仕方なかったです。私はロブソン通り沿いのフットロッカー(靴店)の目の前を通り過ぎました。もしも、入店してたらひょっとしたら北米規格のフィラが販売されてたかもしれません。無論、日本の世界長ユニオンの規格の靴も良いです。

 その他にもホテルの室内で履くためのスリッパとプール用のフリップフロップ(サンダル)と教会の中で履くためのドライビングモックで合計4足を持っていきました。10月に行った事もあって、屋外プールでは泳がなかったからフリップフロップ以外は利用しました。
 買い物ですが、西ジョージア通り沿いのカシミア専門店によったりもしましたが希望の商品が品切れであったりロブソン通り沿いのニューバランスに行きましたが靴は買わずに夏向けの靴下を購入したので買い物はしたことにはなる程度でした。
金額的には日本と大差が無かったと思います。又、大阪で営業してるニューバランスの方が店舗の売り場面積は大きかったと思います。靴下のサイズですがMかLで悩みましたね。他にもロブソン通り沿いのJ.CREWでは冬場用の靴下を買いました。
ブリティッシュコロンビア州で営業してるオールドネイビーには入店はしたが商品が雑然と配置されていたばかりか私が購入を希望する製品が無かったから結局、入店しても製品を見てるだけで何も買いませんでした。他方、バナクアとルーツでは商品を購入しました。カナダと違って日本のオールドネイビーは整理整頓されてるのは良いがサイズが少ないから母へプレゼントする為の衣服を買いに行く時以外に用事は無い。


 ホテルの中の椅子(個人用ソファ?)は何度も使用しました。スリッパとニューバランスの靴を何度も履き替えました。日本とは違います。部屋の中であればスリッパを履きたいものです。

 日本のおよそ2.5倍の面積に大阪府民のおよそ半分の人々が住むブリティッシュコロンビア州に皆様も一度は赴かれてはいかがでしょうか?英語、フランス語、スペイン語、そして日本人(観光客と留学生や現地で働く在外邦人等)が語る日本語が聞こえる不思議な町バンクーバーを推奨します。

 人によっては日本国内の教会のようにカナダでもジョークを発言し周囲の人々を爆笑させる人もいるかもしれません。海外の指導者について「Enemy ?」と発言するかどうかの根性を持ってるかどうかは大きいです。
 最後にまぁこれで実際に海外に行った事がある人に私はなりましたので、これからは「海外旅行に行った事が無いヤツがなんで海外旅行記のブログの管理人やってるんだよ?」といった批判は一切通用しなくなりました。仮にだが、その質問をした人は海外旅行はした事があるのかな?こういった冗談はともかく、やはり、皆様に一度は海外へ赴かれる事を推奨します。世界情勢の変化等があるので強制はしませんが提案はします。 終
オマケ
日本に帰国後、関空でアイスクリームを食べ、南海に乗って南海難波駅を後にしてから徒歩で恵美須町駅近くの寿司屋でおいしい巻き寿司を食べたのは正解でした。(笑) 京都市のファラフェルガーデンのファラフェルがおいしい事も再認識しました。
ピザも自宅近くのお店でチルドピザを購入し目玉焼きとチーズを乗せて食べるとカナダよりも安いかも?と考えました。
カナダで買ってきたニューバランスの靴下は良かった。







そのアイスクリームを販売してたお店は平成27年には営業してたが平成28年になって閉店したようです。

神経過敏とは思われたくないが、質問内容が多いばかりか質問内容がとても悪くて激怒するような人物がいてブロックをすることはやむを得なかった。「カナダ旅行に行くから質問されても返答は遅くなる。」と某SNS上で伝えた。常人は連絡を控えてくれるが、全く逆に激怒したくなるような愚問を頻繁にされた。実際に会った事は無いし関わると損をすることがあっても得をする事がない人だと思ったのでブロックは仕方なかった。海外旅行中に時差ボケや病気で苦しむ人がいるかもしれないという概念が欠落し自己満足の為だけしか動けない利己主義で人権侵害を躊躇しない人に対して、悪気があるなしに関わらず責任をとってもらいました。皆様も、海外旅行中に非常識な人物から連絡が無いような体制を構築されることを推奨します。理由は楽しみが半減させられるからです。貿易商人だと業務に悪影響が及ぼされるから、第三者はもっと大きな責任を追及するであろうなぁ。


ロッキーマウンテンチョコレートファクトリー 平成28年3月


昨日、ロッキーマウンテンチョコレートファクトリーに行ってきました。当初は迷いましたが何とか分かりました。個人的に梅田は時々は行くが回数はおよそ月一回であって頻繁ではないので分かる所は分かるが分からない場所は分からないといった具合です。私がバンクーバーに行った時にロッキーマウンテンチョコレートファクトリーを知ったがそれまでは全く知りませんでした。店内に入って驚いたのはチョコレート1枚でも量り売りだった事です。味はおいしかったです。昨日は多忙で色々な事がどうにか時間が間に合う事ばかりだったような一日でした。お店の営業時間を少々過ぎた頃でしたが対応してくれた店員さんに感謝してます。残業させて申し訳なかったです。ありがとう。

日本とカナダは違う 平成28年3月


トイレは確かにトランスリンクの中でも港以外はほとんど無かったと思う。港のように一部例外的に存在してたと思うがそれは駅の中ではなくて駅前の店舗内のトイレだったかな?やっぱり、実際に赴くと恣意的ではなくなりますが去年の出来事なので細部は忘却してしまいます。(笑)それにトランスリンクの駅全てに赴いた訳ではありませんからね。カナダのブリティッシュコロンビア州では、駅前やバス停や港の前にお店がある場合は可能な限りそこのトイレを利用してから電車やバスや船を利用するようにしましょう。日本と違って駅構内にトイレが無い事は多いです。何でもかんでも日本と同じと考えて海外で行動すると間違いにつながる恐れが高いです。


カナダ電子渡航認証 (eTA) 早わかり  
大きく時代が変わりました。お気楽にカナダに行ける時代が終わったのカナダ? 
平成28年3月





大きく時代が変わりました。お気楽にカナダに行ける時代が終わったのカナダ? 実際の所、平成28年秋から開始になるらしい。詳しくは各自でお調べください。








以下、順不同。

ikea.jp   cabelas.com/   dickies.jp/   timhortons.com/   fijiwater.oneandonly.jp/ 

brownsshoes.com/   kodiakboots.com/   londondrugs.com/ 

cfshops.com/pacific-centre.html   chipotle.com/     J.CREW   lids.ca/

nerobelgianwafflebar.com/   aw.ca/   qoola.com/   partyland.co.jp/   bluejays.com   

neweracap.jp/   secondcup.com/   bentallcentre.com/   o.carepolis.jp/

translink.ca/   cheshirecheeserestaurant.ca/   cilantroandjalapeno.com/   lonsdalequay.com/

オレオ   falafelgarden.com/ 京都市の出町柳駅が最寄り駅   landsend.com/

msf.or.jp/国境なき医師団   cheesecakeetc.com/   steamrollers.com/

rockychoc.com/カナダのロッキーマウンテンチョコレートファクトリーについてはこちらをクリック  

rmcf.jp/梅田というか日本のロッキーマウンテンチョコレートファクトリーについてはこちらをクリック  





カナダで購入したメキシコ製のTシャツ(上記)とホテルの石鹸(下記)。体を洗う為にデコボコになってます。



上記に該当する日本人は、仮名ながらYKであってドリアン長野ではありません。念のため。


ブルーシール関西国際空港店は2016年3月27日に閉店しました。

そういえば、ロブソン通り沿いに両替商はあったが日本円をカナダドルに両替する気持ちは余りなかった。ATMで済ませたのがその理由です。手数料が高いと思ったからまるで現金を現金で買うように思えた。ちなみに、関空から自宅への帰宅費用が無くなるような決断は当然ながらしませんでした。


そういえば、蔑む必要がある私を罵ってきた老女はアジア系外国人だったから日本語が上手だったのかもしれないし、ホテルで何かを書く時、日本語以外の文字を書きたかったのかもしれない。

私が過去に行った海外旅行記を加筆編集し一まとめにしました。
これでマーキュリーマークの海外旅行記カナダ ブリティッシュコロンビア州編は終了です。






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