2015年11月30日月曜日

平成27年11月 第五月曜日

月曜日なのでドリアン長野方面について語りたい。ドリアン長野はほぼ毎日新規投稿してるが完全に毎日新規投稿をしてる訳ではない。ドリアン長野にも都合があって行える事、行えない事がある。趣味で行ってるからそんなものです。小売されてる商品やテストの誤答についての冷やかしや風景写真や食事会等の写真を発表されるのが特徴ですね。小売されてる商品の中には日本の常識では考えられない標語を印字されてる場合があって読んだ瞬間に困惑ないしは嘲笑する人も多いからドリアン長野は紹介して楽しんでます。誤答の紹介についてはどうしようもありません。その内「クイズ番組に出演した東大生の誤答さえも冷やかすのか?」と考えてしまいます。

トマトカレーパスタ 平成27年11月



トマトカレーパスタを調理しました。おいしかったです。一般のカレールーにトマトの缶詰を入れて煮込むとおいしいパスタソースになりますね。

2015年11月29日日曜日

猫のケンカとソフトクリーム 平成27年11月

昨日は外出し少し高値のイタリア製の乾燥パスタを3袋(1.5kg ¥400)を購入し高さ40cmのソフトクリームを食べた後、帰宅して夕食後に食器洗いをしてる時に野良猫達がケンカをしてたことが最も印象深かった。野良猫達の叫び声は冷静さを失わせるには十分であった。外に出て様子を見に行くと少し近づいた位では移動を全くしようとしなかったから更に近づいたら野良猫達は離れていった。猫が闘ってた場所はとても臭かった。ご近所さんが野良猫達に給餌をしてる影響は小さく無い。
ソフトクリーム店で勤務してた人物だが退職されて別人が勤務されることになった。今月半ば頃は勤務されてたがその後に退職されたので人それぞれですね。

2015年11月28日土曜日

「ある。」か「ない。」かで大違い ドルチェはイタリアの洋菓子 平成27年11月

昨日、私の地元で5団体が某催事を開催してた。その内、3団体に行ってきた。一つの団体が大規模な催事を開催すると複数の異業種が小売をする為に参加する。この点は理解してもらいたい。それで実際には主催者とは全く無関係な製品が混在して販売される状態になる。それが大規模な催事の現状です。第一に口腔衛生の為の商品を販売してる業者からは歯間ブラシを購入した。実際に使用した人であればご存じでしょうが歯間ブラシは折れやすいです。第二は手袋を購入した。手袋は穴が開きやすいです。第三は僕には必要が無いと思える製品の販売なので購入は見送り。ドルチェは好きだけどあのブランドは不要。消耗品は予備があるかないかで大違いです。

2015年11月27日金曜日

購入出来るか否か? 平成27年11月

昨日は3店行ってきた。第一に購入を希望してる文字盤が光る懐中時計を販売してるかどうか?を店員に質問したら「今年の入荷は無い。」との返答。資源や制作費の高騰で製造の継続が難しいから販売価格等も含めてやり直しの必要に迫られて販売再開が難しいそうです。第二は照明器具。色々とあって昨日買いに行って良かった。そのお店では2割引きを昨日から行う決断を下したからです。将来的に故障しても予備があるから安心。第三はドーナッツ。品切れが多いけどもとりあえず購入が行えて良かった。少し驚いたのが商品が袋詰めになってたことです。言い換えると普段は購入者が商品をビニール袋に入れる形式だが廃棄寸前だったからそうでなかった。

2015年11月26日木曜日

取り壊された某アパート 平成27年11月

見慣れると別に何とも思わないが冷静になると「良き遺産?」みたいな老朽化した建築物があった。昨日は降雨であったが用事があったので隣町に行ってきた。降雨の中行くべきかどうかは悩んだが結果的には赴いて正解であった。その過程(移動中)で古くからあるアパートが取り壊されてるのを確認した。それなりに合理的に作られていた。90年代だったかな?老朽化したかのような建物で営業してるお店を紹介するテレビ番組が流行して未だに好きな人がおられる。ただ、アパートは店ではない。過去にもっとヤバイのがあったなぁ。
話は変わるが先日、カナダのホテルの預かり保証金が返金されました。三日どころかその5倍以上の期間が必要であった。

参考までに

2015年11月25日水曜日

某出張所 平成27年11月

昨日、用事があったので某出張所に行ってきた。非常識すぎて狂ってる人がいた。なぜならば、出入り口の前に自転車をとめてた人がいたからです。他人の事なんか全く考えていないに違いない。私がその出張所に入る時に出入り口にとめてた自転車は先に来てた女性がその自転車に乗って去っていって私がその出張所内で待ってる時に、再び別の女性がその出張所の出入り口の前に自転車をとめてた。誰かが無神経な行動を取って何も考えずに真似をするとなると悪質な連鎖が発生してる。いずれは誰かが是正の声を上げるとは思うが、それよりもっと深刻な出来事があり得る。自転車の合法的な回収です。将来的に自転車の取り締まりが厳しくなると言われてる。

2015年11月24日火曜日

店が雇っていた警備員 平成27年11月

あるお店の警備員だが、冷静になって考えると本当に悪かった。明白に私に対して不必要な愚問が多かったが争いを避けたかったから冷静に返答はした。購入した製品の論評ばかりか、購入の提案は不要です。その警備員は今年の6月末でお店が契約を打ち切ったから最近は、お店にはやってこなくなった。最近になってようやく後継の別人を雇った状態だがそれまでは不安定であった。店で販売されてる商品が安くて品質に問題が無いだけでは購入について考える消費者もいるとは思う。警備員は会社に雇われてる。仲良しの店員から教えてもらったが店の従業員の言う事を聞かないし客にも無礼な愚問をしてた警備員の切り替えは仕方なかったと昨日、認識した。

ピザ 平成27年11月

皆が好きなピザ。今となっては冷蔵のおいしいピザが安値で多くのお店で販売されるようになってきました。自宅にコンベクションオーブンがあれば、それで済ます人も多いであろうなぁ。オーブンの天板にオリーブオイルを入れてピザの上に生卵を乗せて焼きあがった後にチーズを入れると普通に調理するよりもおいしくなります。無論、一部のピッツェリア(ピザ専門店)の味を選ぶかどうかは人それぞれです。最近、薪で調理するナポリピザのお店も増えてきましたが冷蔵のピザとも競争してるようでしていないような複雑な状態です。

アゾル 平成27年11月

アゾルのドーナッツを買ってきました。おいしかったです。北海道では店舗があっても近畿では不定期販売なので次はいつ購入出来るか全くもって不明です。申し訳ないが、時期について発表されていても私が購入出来るかどうかは見通しが立たないといった具合です。

選択 平成27年11月

一昨日はある選択の日であった。私も選んできた。結果はよろしくなかったが仕方ない。甘受するしか道は無い。有権者の希望を満たす人が過去よりも減ってるように思える。なぜかについては不明な部分はあるが日本経済の悪化は影響してるしそれに有権者もそれなりに勉強してきてるが為政者と有権者の希望よりも外圧が優先される部分は大きいかもしれない。周知のように投票したから政治に対して論評が行える。一部のマスコミは投票しない人々の不満を解消するような文面の発表で巨額の利益を計上しようとしてるがそれは間違いです。投票した人や地元の意見を尊重するのは重要でマスコミの意見を優先しないでもらいたいが実際には不可能に近いです。

2015年11月22日日曜日

ヨーグルト 平成27年11月


昨日はヨーグルトを買ってきた。円滑に購入が行えて良かった。円形と円滑は違う。品切れで購入が行えない事があったりする。最近は4個1パックのヨーグルトが一般的であるばかりか人気が高い点は否定出来ない。小分けされてる利点は大きい。支持するしないは人それぞれであろうけどもヨーグルトは整腸作用があって前向きに考える人は多いとされてる。実際の所、そういった当たり前であるばかりか周知されてることばかりではない。私が頻繁に買い物に行くお店では今年の上半期迄雇われてた警備員がいた。店が警備員を呼び出しても機敏に対応しなかったばかりか客に政争方面について質問する人であったから店は決断をする必要があったみたいです。

2015年11月21日土曜日

営業時間? 平成27年11月

昨日はみかんを幾つか食べた。おいしかった。私の体内にビタミンCが欠乏してる証拠だと思う。柑橘類みたいなオレンジ色のシャツを着用してオレンジ色の自転車に乗ってパン屋に行って買い物してきた。色々とあってそのパン屋さんには最近は余り行ってなかった。閉店間際だったが商品を販売してくれて感謝してる。最近のお店は早仕舞が多い。全く逆に24時間営業のコンビニも存在してるが個人営業の小売店だと営業活動の自由が存在するからか赴いた時には閉店してたなんて事が多い。「はい。」は、はい。「いいえ。」は、いいえ。と聖書に記録されていても販売してる商品が品切れだと経費の無駄使いと考えるからか早仕舞を選ぶお店は、存在する。

2015年11月20日金曜日

野良猫達 平成27年11月

写真は撮影しなかったが昨夜、帰宅途中に野良猫達が目の前からやってきた。その前に電柱の影にいた野良猫を見て私の地元には野良猫が多いと考えてはいた。だけど、ごく当然のごとく目の前に野良猫の親子が小走りで私に向かってきたのは少し驚いた。お店で買ったのはスナック菓子であってキャットフードではないから野良猫達に給餌をしたら逆に野良猫達の健康を損なうような気がしたから私は一切給餌をしないで帰宅したが上手に近づいてきたり離れたりを野良猫なりに繰り返してた。全然知らない人が私の真横を通り過ぎた事もあって野良猫達が私から離れていったがしばらくしてから近づいたりした。野良猫には縄張りがあるから一定の距離で離れる。

2015年11月19日木曜日

降雨 平成27年11月

最近は降雨が多く昨日も降雨であった。町によっては大雨で困ってる事は知られてる。11月であっても降雨が多いという事はそれだけ異常気象なのか?地球温暖化の悪影響で降雪より降雨が多くなるかもしれない。とりあえず、昨夜も買い物に行ってきた。店の中はいつもよりも客の人数が少なかったから支払いを早く終わらせて良かった。時に品切れになる商品があっても降雨の時は購入が可能であったりするから降雨の買い物は不可避かな?人間にはお水が絶対必要だが治水対策も同じ位に重要視されてる。砂漠で困ってる町と洪水で困ってる町は同じ位に有名で降水量の均衡が取れてるかどうかの違いは小さく無いです。あなたの町は水の問題がありますか?

2015年11月18日水曜日

こんな日もある 平成27年11月

一昨日の晩に叔母さんから自宅に電話がかかってきた。正直申し上げて私は彼女について否定的だから話したくなかったので黙って母に受話器を渡した。私の母はその時、すでに寝てたが起きて話を聞く必要があった。なぜならば、私からしたら大叔母さんに該当する人物が死去されたことについての電話であったのです。切らなくて良かった。恐らく私は会ってない人物だと思うがひょっとしたら私の外祖母の葬儀の時にあってるかもしれない。自宅から遠く離れた町で葬儀が行われたそうです。母にしたら過去に出会った人物との別れであった。こういった事があるとつい連想するのが死去した人の連絡を意図的に行わなかった無神経な人がいて激怒した事かな?

2015年11月17日火曜日

幾つか 平成27年11月

昨日は幾つか前からやろうと思ってた事が行えた。某企業の支店に行って用事を済ませてきた。近所に存在してたが現在は改装中だから次善の支店に行きました。円滑に用事は済んだ。その後、パン屋に行って外国人観光客と英会話をしてる時に店員が日本語であれこれ行ってきたから退店した。なぜかは知らないが、全然知らない人が英会話について質問してきたが「日本語でちゃんと会話が出来ないと英会話も出来ないと思う。」といったような返答をしたような?その後、メール確認をしたらカナダのホテルの預かり保証金に関わる内容が送信されていた。そのホテルは全世界にチェーン展開してるから日本にも拠点があるので日本語で連絡が行えて良かった。

2015年11月16日月曜日

ご報告 平成27年11月

月曜日なのでドリアン長野方面について語りたい。ドリアン長野のフェイスブック上の新規投稿をツイッター上で転載をしてるがその過程で返答があったりする。申し訳ないが転載のみ行いたいのでもし、連絡をしたければフェイスブック上でしてもらいたい。https://www.facebook.com/durian.nagano

昨日、私は多くの友人達と再会してきた。また、新たな友人にも出会えて良かったと思う。帰宅後、疲れてぐっすり寝てしまったのはご愛敬。来週、どうなるかは、不明。

2015年11月15日日曜日

“犯行に使用”か・・・黒い車を発見 パリ同時多発テロ(15/11/15)

良い記念日と悲しい一日 平成27年11月

昨日は私の記念日なので友人達と食事をした。大き目のピザと大き目のソフトクリームを食べた。両者共においしかった。待ち合わせの店に友人達は約束の時間より遅くやってきた。恐らく友人達にしたら初めて行く場所なので分からなかったと思う。待ち合わせの店を通り過ぎたのを見て慌てて呼び出して着席してもらった。良い時間を過ごせたと思う。ハッピーバースデーを歌ってもらって嬉しかったばかりか少し照れました。少しばかり散財したかもしれないがそれは責任だからやむを得ない。世の中には争いが多く絶望的な状況に苦しんでる人が多い。私はパリ同時テロについて否定的です。時差の都合で私の記念日がフランスにとって悲劇の13日でした。

2015年11月14日土曜日

色々 平成27年11月

昨日は、事実上の呼び出しがあった。本当に急であった。全速力で色々と用事を済ませて円滑に物事が進んだ。後に気づいたがこの結果については喜ばないといけない。
その用事を済ませた後、少し前に某テレビ番組で紹介されてたお店に赴いた。私にとっては相性が合わないお店であることが判明したから次は赴かなくても構わないと考えてる。休みが多いらしいし余計な発言が多いばかりか店員さん達が神経過敏なので関われない。
全く逆にその後で良いお店に行くことが行えた。やはり、店内で安心が行えるかどうかがその店に頻繁に行くかどうかの分かれ目だと言える。安心してお店の中で過ごせるかどうかの差は存在する。個人店の、当り外れはある。

2015年11月13日金曜日

両極端 平成27年11月

昨日は外国人の友人達と食事を共にした。楽しかったし嬉しかった。外国人の私の友人達はそれぞれ良い事を私に教えてくれて感謝してる。私の人生にも改善が必要なのであろう。一方で両極端な体験をしたと考えるべきであろうか?大変だと思った事があったので訂正を求めそれに対して素直に応じてくれて良かった。日本人であっても頭が悪すぎる人であれば悪い選択を継続してたかもしれない。そこまで悪い日本人はいないと考えたいが現実には強情な人がいたりするから辛くなる。それは例えるならば罪悪感の無い人になる。国籍に関係なく正しい選択が行えるかどうかは全く不明だが日本の常識については尊重してもらいたい。公共の敵は災難を作り出す。

2015年11月12日木曜日

ケバブライス 平成27年11月

コ○リーとも言われ、困ってると言われてる某小林タ○シさんがケバブ店の提案に対してライスを用いた商品の販売に対して否定的であったがケバブ店ではライスを用いた商品を販売することは半ば当たり前になってる。ピタが売り切れになってもライスで儲ける事が行える点は小さくない。こういった点は重要。
昨日、ケバブライスを販売してるお店に行ってきた。何となく過去の動画を見てたらトルコ料理が紹介されてたので買いに行った。実際の所、他の用事があったのでそのついでに買いに行った。その用事とは某月刊誌を買いに行く事で忘れてたのは仕方なかった。今月は、先月のブリティッシュコロンビア州旅行の影響が小さくない。料理の味ですがほんのりと塩味がしておいしかったです。トルコでは養鶏業が盛んと言われてるから鳥料理が多い。それにつぶやきをした責任もあるようにも感じた。驚いたのは平成20年頃に知り合ったトルコ人とその店で再会したことかな?日本に期待して来日したトルコ人は日本の荒廃を見て嘆き悲しんでるかもしれない。善人は減ってると思う。

2015年11月11日水曜日

通訳? 平成27年11月

昨夜は幾つかのお店に行った。順番は問わないで欲しいが一つは外国人が経営してるから適当な英語を話しても別に問題無いと思う。隣にいたシカゴからやってきたお客さんに口ひげが4cm以上生やしてた(現在)奥さんの話をしても別に構わないと思う。だけど、日本人経営の飲食店はどうであろうか?ご存じのように今となってはお寿司屋さんに外国人観光客がやってくる事がある。実際に昨夜、ある国の外国人観光客が私が入店してた寿司屋さんにやってきた。軽く英語を喋ったのだが少し店内が混乱したような気がする。本当はあまりこういった主張は良くないかもしれないが半ば奉仕活動のように通訳をしてしまった。店員さんには英会話教室を勧めた。

2015年11月10日火曜日

エアカナダルージュさんがんばってね。

ある広場に行った 平成27年11月

昨夜、ある広場に行った。ある用事があってその用事を済ませた後に訪れた。その広場だが入らずに通過しようと考えてたが、意を決して思い切って入ってみる事にした。途中迄は至って普通であった。しかし、いわゆる番犬が出現し吠え始めたので少し距離を離れた上で方向を変えた。そればかりか、一応飼い主さんが誘導されてた。吠えてた番犬は大人しくなり私は立ち去って行った。照明があるようでないような広場であったが私は懐中電灯を保有してるから特に困らなかったが飼い主がたき火をしてたのは驚いた。一応は地元だが普段余り行かない場所に赴くと今までに無い体験をすることになる。過去にはその場所では多くの人々が集まってたとされてる。

2015年11月9日月曜日

ご連絡 平成27年11月

私のカナダ旅行記は昨日、終えました。やはり、海外旅行というものは伝え聞くだけではなくて実際にやってみると予想を超える出来事がそれなりにありますね。私に迷惑をかけた日本人観光客どうこうもあったが、やはり時差ボケは並ではなく大きな試練でした。英会話に限っては日本で学んでから海外に行けば良いにしても時差ボケによる苦しみは並ではありませんでした。そろそろ、いつものような300文字投稿を再開していきます。ここまでは個人的な事です。
ドリアン長野ですが私が先日再会した時は病気だった事から新規投稿は行ってません。ドリアン長野はほぼ毎日新規投稿してますが病気や多忙な時には新規投稿は行えません。やむをえません。

2015年11月8日日曜日

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その24 (最終回)

 チーズケーキエトセトラからの帰りばかりかバナクアからの帰りの時もそうであったが帰りのバス停がどこか分からなくなるから次回の旅行の時には行き帰りのバス停の場所について把握しないといけないな。
























 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その24

 順番が前後するようだが、ホテルの従業員が私が望まない掃除をした後で紛失した持ち物が無いかどうかを確認すると同時に帰国の為の準備は半ば当然ながら行った。着替え等はビニール袋(プラスチックバッグ plastic bags)に入れておいたのは正解だった。帰国する時間というか迎えのバスの運転手さんがやってくる事は決定してるから可能な限り行える事は前もってしておかないといけなかった。世の中にはそういった当たり前の行動が出来ない人がいるみたいですがね。フリープランというか自由旅行といってもそれなりの制限はある。

 午前6時半から営業してるホテルで最後の朝食を食べ終えた後、部屋に戻り、最終確認を済ませた。荷物の忘れ物が無いかどうかについては確認をちゃんとしないといけなかった。午前9時15分にホテルのロビーで待ち合わせになっていた。私は午前9時15分前にはロビーに行った。運転手Bさんが後ろから私の名前を呼んだので少し驚いた。運転手Aさんは送りだけで別の仕事があったようで迎えは運転手Bさんがやってきた。実際の所、後述するが私はある意味、Cさんの助けが必要があったかもしれない。

 申し訳ないが運転手Bさんとは初対面であったので一応は確認をさせてもらった。旅行鞄のタグは誰でも読めるから今一つ安心が出来なかったしどこかの誰かがインド旅行をしてる時に本当にヤバイ人に出会った事があったらしいですからね。そういえば、カナダのトランスリンクの電車やバスは頻繁にやってきた。電車に限っては各停ばかりであっても路線が短いからそんなには気にならなかった。船(シーバス)に限っては例外でそれなりの連絡を電光掲示板で行われていたのは印象深かった。

 私が確認したからかもしれないが、運転手Bさんはパスポートの確認をされたので「持ってます。」と発言をするよりもパスポートを黙って見せて中身の顔写真も見てもらい、納得してもらった。その時の顔はお互いに少しばかり真剣であった。千の言葉よりも一の実行。

 ホテルを無事にチェックアウトして荷物をバス(フォードのエコノラインだったと思う)に入れて私と別の宿泊客の方々が乗り込んだ。聞けば岡山県からバンクーバーに赴かれたそうです。色々な説明が運転手Bさんによって行われた。私は肩の力を抜きすぎたのかな?ロブソン通りで座り込んで叫んでいたマ○コ・デ○ックスみたいな女性について運転手Bさんが話したら「私も見た。」と伝えるとお互いに少し笑ってしまった。運転手Bさんの奥さんの実家が阪南市だから運転手Bさんは頻繁に大阪府に来られる事が多いらしく「難波に行っては?」と提案したりした。自動車内の冷静な会話というものは有益なのは周知されてる。中には意図的にそういった状況(車内での会話の動画)を発表してる人も最近は増えてきてるのは有名になってる。

運転手Bさんは、駐車違反の料金が高額であったり、飛行機の手荷物の重さについてや治安の悪い町や過去よりも航空機の発着数が減った事について教えてもらった。そうそう、グランビル大橋を夜に一人で散歩は危険だったそうです。(笑)実際の所、最も重要な説明は帰国の為の発券であった。

 バンクーバー国際空港に無事に到着したら日本人観光客が多かった。一応は機械を通してそれなりの状況は作った。しかしながら、前もって余裕を持って到着したが少しばかり厳しい状況であったので、運転手Bさんが「万が一の時にはここに電話をしてください。Cさんがやってきます。私は別のお客さんの所へ迎えに行く予定がございますので。失礼します」といったような事を言われ運転手Bさんは離れていった。待つしかなかった。結局の所、午前11時を回ってから発券された。正午過ぎの飛行機の時間に間に合って良かった。I need your help . 「私はあなたの助けが必要です。」と航空会社の従業員に伝えやっとの事で発券されたのは嬉しかった。個人的には午前11時を回って発券されなかったら電話をしようかと考えてたが午前11時5分を過ぎたくらいに発券されたからCさんには電話して救助を求めずに済んだ。

 空港内部の移動はやや長距離であった。空港内の移動中に埼玉県からやってきた女子高生の一団と再会したが「シー。」と言われ納得し走り去った。(笑)彼女達とは今の所、全く連絡していない。まぁこういった所が、日本の衰退を象徴してるのかな?

 もしも、本当に前もって空港にやってきたにも関わらず、航空会社の責任で飛行機に乗れなかったら$500の支払いがあったそうです。待っていたカナダ人にそう言われた。もう、本当に不安に感じながら待ってました。 出国手続きも発券の為に待ってる人と同じ位に長蛇の列であった。トイレに行きたい気持ちを我慢しながら待って一応は円滑に終わった。トイレは後にバンクーバー国際空港内で見つかってなんとかなりました。

 多くの人々が疲れていた。航空機内部は日本人の乗客がほとんどであった。席の番号について問題無く選べて良かった。中に混乱してた人が席の問題で戸惑っていた。疲れてたが、余り寝れなかった。近くに中京から来られた乗客と軽く会話が行えたのが良い疲労回復だったかもしれない。乗客「次はどこに行かれますか?」私「国内旅行かな?」近畿特有の笑わす返答と考える人もいたかもしれないが、時差ボケは厳しかったし辛かったから導き出した答えである点は強調します。

別口の女子高生の一団が関空行きに乗ってたが喋らずに済んで良かった。下手に喋ると後が大変ですからね。たくさんの人々が座っていた。これでどうして、季節限定便なのであろうか?バンクーバーが冬場に寒いだけであろうか?

 過労の為、関空に到着しても朦朧としてたかもしれない。行きと違って帰りの航空時間については知ってるからそんなには不安ではなかった。しかし、ほとんど何となくだけで関空内部を移動してた。親切な職員さんに出会って書くものを書いた。そして、色々と質問されてから無事に帰国した。私はこの時も疲れていた。人によっては9割以上話すだけだから良い仕事を選んでると思う。犬が近づいてきたが全く問題が無かったから過ぎ去っていって良かった。

 関空に到着した時はバンクーバーよりも五度程気温が高いからアイスクリームを食べてから南海に乗って書店に行って雑誌を購入した後、歩いて頻繁に行く寿司屋に行った。その店長は「帰国したら又、来てください。」と言われたが肝心の店長が不在であった。後に赴いたら、その店長と再会が行えたから日本人観光客の問題について話すと爆笑されてた。


 ~今までの旅を振り返って皆様にお伝えしたい事が幾つかございます~

 もしも、皆さまの中でカナダへ赴く人がおられるようでしたら、お水はまとめて購入することを推奨したい。一本ずつ買うよりも24本まとめて購入した方が安いしお買い得です。男性であれば気合いを入れて行いましょう。女性であれば考えても構いません。だけど、鍛えてる人がおられるからなぁ。全てのホテルの隣のお店で「500mlのペットボトルのお水を24本まとめて激安価格で販売されてる。」とは言い難いですので単なる提案です。

麺類を販売してるお店はカナダでは日本よりも少ないと思った。実際にはラーメン店が営業してるらしいが私はラーメンよりも、そばやうどんが好きなので今回の旅行では行きませんでした。

ハンバーガーやメキシコ料理やピザがおいしく安く食べれて良かった。ハンバーガーは文句なくおいしかったです。

メキシコ料理もおいしかったです。チポトレのワカモレは、アボカドが好きな人にしたら称賛するに違いありません。推奨します。生野菜もたくさん食べれて良かったです。

日本と違って345というか、3枚のピザを$5で販売するお店があるからそういった提案をちゃんと理解して購入する事を推奨したい。英語であれば、3 for $5になるが冷静になって解釈しましょう。ただ、日本のスーパーで販売されてる冷蔵のピザと良い勝負かもしれませんから特別安い訳ではなくてそういった解釈が行える事が重要なのです。その点は理解してもらいたい。

ファラフェルに限っては京都市で営業してるファラフェルガーデンの方がカナダで食べるよりも絶対においしいです。ソースをちゃんと使用してるかどうかの差異は大きい。

ティムホートン(ドーナッツで有名なお店)がホテルの近くであれば幸せで、その店舗が24時間営業であればもっと幸せです。お水も販売されてるし贅沢を言わなかったら時差ボケで苦しんでる時でも空腹を満たす食事が行える点は小さくないです。それにおいしかったです。

旅行中、良い教会に赴けたのは幸せであった。日本国内にも存在してるので行くか行かないかは皆様の自由意志です。

トランスリンクが私鉄と同じような役割を果たしてくれたのも嬉しかった。バンクーバーが海外だからといって、自動車を必ず運転する必要はありません。

 バナクア(バンクーバー水族館)で姪っ子の為のお土産(ラッコのぬいぐるみ)を買えたのは良かった。喜んでくれるかどうかは全くもって不明だがプレゼントが行える事が嬉しい。

 おいしいお寿司を食べてから帰宅して後片付けをした。大量の洗濯をした。こういった行動は重要ですね。

 冷蔵庫には前もってヨーグルトを購入してたのは良い選択だった。結局の所、お水はペットボトルを日本国内で購入し飲んだな。時差ボケがなければ再び海外に赴きたいですね。逆説的ですが、時差ボケを考慮した上での行動は重要です。

 常備薬は必ず持って行った方が良いです。海外に行ったからといって体質が変わるわけではないからです。海外の治療費は日本よりも高値と言われてます。かかりつけ医に相談していつもよりも多めに投薬してもらう事を推奨します。

 可能であれば、防水性が高い靴を履くのを推奨します。バンクーバーは降雨が多い町として有名だからです。そういえば、歩き続けたから帰宅後、「足が臭い。」と家族に言われた。

 行きたいお店があっても、結局は行けなかったがやむを得なかったと考えてます。あんまり、無理をするよりも8割程行けたら悪くないと考える必要もあります。詰め込みすぎは疲れると思います。心残りは甲殻類というかロブスターを丸ごと食べられなかったり、ダンジネスクラブを食べれらなかった事ですが、別口のシーフードを食べれたから良かったと思ってます。行きたい場所やお店ばかりか「ホテル(宿)へどのような帰宅方法を選ぶか?」についても重要です。

 治安の悪い町については日本国内で販売されてる旅行案内書で指摘されてる事が多いから言えますが、赴かない事を推奨します。無論、私のように何も知らずに危険な行動を取ってしまう人もいるかもしれませんけどもね。(笑)

まだ、治安が良いと言われてる町でさえも錯乱してる人がいて応対が難しかった事がありました。無論、それは一部の日本人観光客を兼ねた無礼者と同じ位に悪かったです。言葉が通じるだけに怒りは倍増したかな?日本国内であっても性格の悪い人が増えてきてるから社会問題になりつつあります。多くの日本人観光客は一般的な日本人で礼節ある行動でしたが悪質な高齢者もいましたので残念でした。日本にいる時よりも礼儀正しくしておかないと海外では責任を問われる恐れがあります。実際に、日本人が海外で法的責任を問われた報道は最近は激増してますのでそういった事がないようにしないといけません。前例があるから言えますが、日本人が海外で死刑判決を宣告された判例もございます。

 ここからは、2010年以降から発生してる問題かもしれませんが、やはり、インターネット上の返答は考えてから行うべきです。野次馬根性からか、電池切れの恐れを何とも思わないで愚問を繰り返す人がいました。従って、冷静にですがダメダシはしました。仕方なかったです。私は現地カナダの企業との連絡をする必要がありました。最悪の場合、貿易商人に迷惑をかけると日本で責任が問われる恐れがあります。電池切れについてはホテルのコンセントでなんとかなりましたが、一方でこっちの立場も尊重してもらいたかった。そこから言える事はインターネット上の返答については考えてから行うようにしましょう。昭和の時代のごとく海外に赴いたがゆえに連絡が難しくなってる問題よりも、インターネット上で独りよがりなワガママな気持ちから頻繁に連絡や愚問をする人がいて困ってる問題は大きくなってます。ここで言う、愚問はした方ではなくてされた方が判断すると考えてます。貴重な時間の削減行為は控えてもらいたかった。これを参考にするか否かは各自でご判断ください。私は不誠実と思われたくないから可能な限り返答はしたが愚問を控えてもらいたい連絡も可能な限り冷静にしました。念のために伝えておくが、ツイッター上は一切問題がなかったです。自己責任で良い質問に対して良い返答が行えたと思うから良かったが、それ以外の方法で愚問が多く行われて大変困りました。この部分については混同することなく区別してもらいたい。

 電車と違って飛行機の時間は一定です。言い換えると乗り遅れないようにしましょう。その為には帰国の為の準備は早めにし空港に到着するのも早めを推奨します。

 また、カナダに行くのであれば英語ないしはフランス語をちゃんと勉強してから赴くようにしましょう。個人的に、日常会話程度の英語が話せるから円滑な旅行だったと思います。英語が話せるのを利用してフザケタ発言をしてしまう人もいるかもしれませんけどもね。 

 一度だけでも海外旅行に行って良かったと思ってます。ベッドがカナダではフカフカだったからしばらくの期間、日本の堅いベッドに適応出来なくてしばらくの期間、体がへの字になってしまったが良かったです。

 意外に思われるかもしれませんが、時計は可能であれば日本時間が分かる時計と現地時間の時計の両者を持っていくようにしましょう。時計はあえて現地で調整する必要があるかもしれません。理由は通常時とサマータイムの切り替えが存在してるからです。

 帰国後、頻繁に行く幾つかの小売店で軽く挨拶を兼ねて報告をしてきました。皆さん、私の帰国を喜んでくれました。それは、普段午後11時から午前1時迄に赴くコンビニへ午前3時過ぎに入店してしまった時も含みます。さすがに、店員さん達はヤバイと考えれらましたが、時差ボケの話をして納得してもらいました。後、私の土産話でコンビニの店員さん達が驚かれたのは、24時間営業のお店がカナダに存在する点でした。

 これで、マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編を終了させていただきます。 敬具 Best regards . Merci.

下記はオマケです。


そういや、バンクーバーでテレビを見てたらサ○ス○ークの内容がめちゃくちゃで音酢がBGMとして採用されてた。平成10年代のめちゃくちゃドラマの影響は最近になってある意味、正反対の内容が放映されるようになって変わったな。但し、単純に笑えない問題も発生してはいる。 今の所、2000バーツの罰金刑で終わったかもしれないが小さい時計位は持っていきましょう。

#25 インド編その1  (リターンズ)

 

#1 オリエンタル・ホテル (リターンズ)









マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その1 

(デジタル表記の小さい置時計はイケアで税込み価格¥299でした)


10月 7日
 明日の海外旅行の為の荷造りが終了した。しかし、出発する前から現地情報を得た。海外通販で向こうの会社の良い商品を購入したので再び購入しようとしたが品切れの連絡が入った。他の会社の良い商品を買うかどうか悩んでる所。本当は買いたかったが浮いたお金で別口の商品を買うかも?緊張で寝れない。
 
 10月8日
 明日以降ツイートは行えるかもしれないが、いつものような300文字投稿は難しいと思う。今から、緊張するな。

 10月8日
 もうすぐ、離日。カナダ旅行が楽しみです。

 10月9日
 皆さん、色々あったが無事にカナダに到着しました。

 10月10日
 英語は多少は話せても聞き取りは難しい。内容が日本ではあまり聞かない返答が多いのも含まれるからだと思う。視野を広げるのは重要です。

 10月11日
 少し郊外の街に行ってきた。 やはり、雰囲気が少し違った。ホテルに帰ってから扉が開閉する音がうるさかったので扉を開けてみると同じ日本人観光客が話し合いをされてた。こっちの迷惑も少しは考えてもらいたい。

 10月11日
 絶望的な人がいて困った。ホテルの従業員は良かったがロビーの人には窮状を訴えて正解でした。
 
 10月12日
 時差ボケは継続してる。カナダでは昼寝ばかりしてるがそうでないと倒れてると思う。

 10月13日
 明日はどうなるかはある意味不明だけど最善を尽くすのみだです。やっぱり道に迷うのは仕方ない。

 10月13日
 旅も終盤になってきて色々考えることはあるが降雨は行動を若干、妨害してるような?フリープランを選んで正解でした。

 10月14日
 現在、ブリティッシュ・コロンビア州からツイッターしてるので返答は日本にいる時よりも難しいです。

 10月14日
 理想と現実というか、演技と現実は大違いだったようですね。私も海外旅行してそう考えたことがありました。希望の商品がホテルの近くで販売されてなかったので購入を見送りました。仕方ないです。

 10月14日
 マーキュリーマークの海外旅行記は早ければ明後日から開始をしようと思います。 ドリアン長野の新作の転載も同様に明後日から行いたいです。だけど、時間の感覚が狂ってるから厳密には不明です。趣味なので申し訳ない。

 10月15日
 帰国を果たしましたが海外旅行記はお待ちください。いつもの日本時間で生活が行えるようになって嬉しいです。

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その23

 やっぱり、今になって考えると少しやばかったと思う。だけど、何とかなった。皆様も旅行中というか特に海外旅行中には同じ様な出来事があったと思います。国内旅行と海外旅行は大きく違うな。







 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その23
 バナクア(バンクーバー水族館)を後にしバスに乗った私は再び問題に気付いた。帰りのバス停はどこだったかな?(笑)だけど、「バスの車内放送の英語の聞き取りが少しは行えるからバラード駅近くだったらどうにかなるな。」と考えながらバスに乗っていたら聞こえてきた。「バラード。」本当に私は疲れてた。バスの車内で一日乗車券を機械に入れる前にポケットを探してたら運転手さんに「切符が無いのですか?」と聞かれた時に一日乗車券を見つけ出しバスの車内の機械を「ピー!」と鳴らして一日乗車券を認識させて難を乗り切ったというか支払った?
そしたら、下車した後で気づいたが本来の目的地よりも少し手前でバスから離れてしまったから、道に迷ってしまった。下車して半ば混乱しかけてると、日本の女子高生の一団に出会った。聞けば埼玉県の上尾市辺りからやってきたらしい。そればかりか、帰国の日も同じなので言われました。女子高生「帰りは同じ飛行機に乗るかもしれませんよ。」私「いや、それは無い。私は関空だから。」そのダメダシのような返答には驚いておられた。この返答は、仕方なかった。埼玉県民の訛りに私は驚いてたが女子高生達も私の話し方について同じ位に驚いてたようであった。女子高生の一団はロブソン通りに行きたかったらしいが私はバラード駅近くへ行くために迷ってた。iPadはこの時、保有してたが電池切れについて懸念してたので起動は見送った。信号もあって少し移動することになった。そしたら、なんと奇跡的にバンクーバー在住の在外邦人の一家に出会った。日本語がよく聞こえてきて本当に助かった。迷っていた場所からは恐らく1km未満の割と近い場所だった。私は私、女子高生の一団は女子高生の一団で離れて移動していった。何とかホテルに戻って、休息を取った。そういえば、あの女子高生の一団はどこの学校だったのであろうか?
 ここからが、更なる混乱の始まりであった。ホテルに無事に戻れたのは良かったが、午前中に部屋にやってきた中国人が入室禁止の札を出してるかどうかで文句を言ってたから部屋に入れてたら、お掃除されてた。慌てて何か紛失ないしは盗まれていないかどうかを確認した。結論から言うと、チップのつもりで用意してた硬貨を含めて盗まれてなかった。ちなみに、チップは行った。実際に優しくしてくれたホテルの従業員さんには平成27年10月13日に再会した時、握手をした際に1ドルを渡した。後述するが別口のホテルの従業員には25セントを渡した。
 13日は丸一日疲れてたから良い判断が出来なかった。一応、ロビーにはそれなりの状況を説明した。時差について述べると驚いておられたのが印象的であった。その時もダメで元々で靴屋について質問したが、やはり見送った。結局の所、あの中国人は余計な発言をしたと思う。こっちは疲れたんだから。帰国して冷静になると、確かに一理ある部分はある。しかし、「時差ボケで客が苦しんでるかもしれない。」といった概念がないままホテルという仕事に携わっていて良いのであろうか?ロビーでの説明が終わって部屋に戻ったら次は部屋にある幾つかの照明の内の一部が利用できなくなった。真っ暗では無かったが電話で抗議をした。そしたら、すぐにホテルの従業員(台湾人男性)がやってきて状況を説明した。しばらくしたら、照明がごく普通に使えるようになった。ホテルの従業員から「一本の映画を無料にします。1 movie free .」と言われたが私は「No , I wanna sleeping rather than movie . いや、私は寝たい。映画よりもな。」と返答した。
 その後、インターネットをしたりテレビを見ながらエッグベニー(エッグベネディクトの略称)を夜ご飯として食べ幸せだと思ってた。所が混乱は翌朝も継続した。
 翌朝、テレビでブルージェイズについてのテレビ番組を見てたら視聴が出来なくなった。再び、抗議の電話をしたら、ホテルの従業員(台湾人女性)がやってきた。結局の所ソフトのアップデート等で見れなくなったとのことであった。私はこの間に食事でも行った方が良いかと考え質問したら気を利かしてくれてホテルの朝食無料券を提供してくれた。繰り返すようだが七面鳥のソーセージはおいしかった。サブウェイでターキーブレストを食べると同じような味だったりするから日本ではそれで良いかな?
 
Can I wait on restaurant ? oh we will supply free boucher . Ok I m waiting . 私はレストランで待ちましょうか? 無料券を提供します。 はい、待ちます。
 その無料券を提供してくれた従業員には25セントのチップを渡した。  sie sie .

 食事中、私のお隣さんはどこかの会社の偉いさんの集まりみたいな感じであったから少し緊張したが僕には無関係であった。従業員と話してる時に口ひげが生えてる米国のヌーイングランドの女性の話をしても笑わなかったのはサスガであった。従業員のサービスは良かった。日本で英語教師をしてた人物であったから日本語が上手だったが、私は英語と日本語の両方を話した。ポテトの為のケチャップを誰かが覚えていたみたいで何も言わずに提供してくれた。おいしい食事が行えて良かった。映画(字幕なしの洋画)を見るよりも食事の提供については素直に嬉しかった。海外旅行の時には普段食べない料理を食べるお話しを聞く。実際に食べておいしかったから言えるが、七面鳥のソーセージは皆様に推奨したい。 その24に続く。


マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その19




バラード駅近くの建物

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その22

 日本人観光客は朦朧(もうろう)としながらバナクア(バンクーバー水族館)で過ごしていてもおかしくない。時差ボケであなたは苦しんだ事があるか?私はあります。そして、それは第三者にも該当した。























 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その22
 多くの海棲生物を見て、私は嬉しかった。単純に海に行っても見る事が出来ない生物が見れる。少し入場料が高値であったかもしれないがその金額に見合ってると思う。人間の乱獲や環境破壊の影響で大型海棲生物が激減してると言われてる。見てるだけで楽しめる生物かどうかについては各個人によって意見が分かれるかもしれないが、私は喜びを感じた。
 食事の時と違って私に注目してた幼子の一家との再会はあっさりと終わった。旦那様の笑顔が忘れられない。10月12日の食事の時に息子さんが私を無意味に見続けてたが、私は何一つ怒らなかったのが理由かもしれない。その時、私は息子さんに注目されてたかどうかは全く分からなかった。ご夫婦は確認出来たがやはり、乳母車の中にお子様達が入ってたからであろうか?
 バナクア内で移動してると子供達が叫んだりしていて時差ボケで疲れてることもあって冷静に生物や展示内容を読むことが行えなかったが仕方ない。職員さんも子供の入場者が多い時には頭痛がするらしい。日本人ボランティアがいたので色々と話したがやはり、日本とカナダでは生活様式が違うという点で一致した。
 あれは本当に同情する。私は、休憩所のような場所で椅子に座りながらうつむいて苦しんでる日本人観光客を多数見た。時差ボケであろう。飛行機内部で眠る事が出来ないまま、バナクアにやってくると時差ボケで苦しむ時になる。その時差ボケで苦しんでる日本人観光客達を案内する人がいて軽く会話をした。向こうも困っておられた。見る人が見たら、嘲笑するかもしれないがそれは時差ボケで苦しんだことが無い無神経な人がやらかすのであろう。
多くの日本人観光客が時差ボケで苦しんでるのを見た後、バナクア内の土産物を販売する店舗に赴き買い物をした。店員さんには日本とカナダの時差について述べると驚いておられた。やはり、カナダと日本の時差についてはカナダでは余り知られていないと思う。無論、カナダ国内の時差はカナダ人にとってはそれなりに敏感かもしれません。一例だが通常時(サマータイムに非ず)で(日本の方が17時間進んでる)バンクーバー並びに(日本の方が14時間進んでる)トロントには3時間の時差があります。
 その後、バス停に向けて私は歩いて行った。天然でキノコが生えてるのが日本の公園とは趣が違ったなぁ。毒キノコかもしれないから食べたりせずに蹴散らす人もいるかもしれない。少し道に迷いカナダ人に道を聞いて何とかたどり着いた。バス停ではアライグマ達が私を待っていた。天然で動き回るアライグマは可愛らしかったが、狂犬病等のウイルスを保有してる恐れがある事位は知ってるので映像や画像の記録は行ったが触らなかった事は懸命であったと思う。近所に生息してる野良猫達と違って逃亡せずに動き回るのは、人を見慣れてるのと防衛本能があるからであろう。野良猫とアライグマの攻撃能力は全く違って後者の方が強いのは言うまでもない。
 本音を言うと、私はもう少し長くバナクアに留まりたかったが私も日本人。この時も時差ボケで苦しんでた。睡魔に襲われる前にホテルへ戻る道を選ぶ必要はあった。
 しばらくしてから、私が乗ったバスは発車した。旅行が終わりに近づくにつれて試練が発生し(笑える範囲内ながらも)大きくなっていったと思う。その23に続く。


マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その21



2015年11月7日土曜日

帰宅するアライグマ達

ゴミ箱をあさるアライグマ達

バナクアのボールで遊ぶ海棲生物

バナクアの泳ぐ子イルカ

バナクアのペンギンたち

バナクアの回転するラッコ

バナクアのベルーガ

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その21

 平成27年10月13日に私の旅は終盤になった。時差ボケや過労で疲れながらもやっとのことで、バナクア(バンクーバー水族館)に到着した。私は水族館が好きなので楽しめた。後に、この場であの一家と再会するとは思わなかった。














 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その21
 何となくだけで、入って移動してたと思う。途中で写真撮影の買い取りについて打診されたが断ったりした。中には上映施設があって3D映画を楽しめた。前述したが疲れながらの移動なので余り深く考えずに移動してた。もしかしたら、楽しい催事があったかもしれないが特に気にせず楽しめそうな部分だけ楽しんでたのは仕方なかった。魚への給餌の撮影時に乳母車を持っていたカナダの奥さんが通らして欲しかったみたいで私の背中を触ってきた時があったがそれは場所取りが出来ていなかったというか「早めに来なかったのが悪い。」と言いかけてしまったが冷静になって譲った。向こうの顔がそれなりに怖かったからかな?(笑)
 詳しい事は各自で調べてもらいたいが、昨今(平成27年こと2015年)、捕獲方法が色々と問題になっていて新規に捕獲した上で飼育が難しくなってると言われてるイルカを録画出来たのは素直に喜んだ方が良かったのかもしれない。
 野鳥も見ていて面白かった。人に近づいても逃げないのは誰かというか日本人観光客の何者かが給餌した影響だと思う。
 移動中に驚いたのは、トロントからやってきた一家だそうだが私が平成27年10月12日の朝食中に私をずっと見つめてくれていた幼子の一家と再会した。驚きでした。 その22に続く。

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その17

(10月12日の食事の一件についてはこちらをクリック)



マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その18




魚への給餌A

魚への給餌B

平成27年10月 イルカ

屋根の上の野鳥

平成27年10月 海棲哺乳類

テーブルの上の野鳥

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その20

 テラスワールドオブサイエンス(科学館)を後にした私は、再びトランスリンクに乗車しバラード駅前に赴き、バスに乗った。バス停を探すのも一苦労であった。











 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その20
 お昼時にバラード駅近くを歩いてバス停を探してると昼食を販売する車が多かった。バス停を探すのに必死で写真撮影は行えなかった。バス停を探してると私と違って午前中にバナクア(バンクーバー水族館の略称)に行ってきた沖縄県からやってきた日本人観光客に出会って「とても良かった。」と教えてもらった。事実、そうでした。iPadが無かったらもっと困っていたと思う。冷静に考えると保有していて損は無かったと思う。人は祝福を忘却してしまう事が多いが軽視をしてはいけない。何かを失ってから祝福や長所を思い出すのは愚か者だ。
 バス停が見つかりバスに乗った。外から見る風景は良い景色であった。到着したスタンレーパークは海に近い森林といった具合であった。地図を見たが初めて赴くのでよく分からないまま歩行した。初めに私を出迎えてくれたのがリスであった。地元の公園でリスが見つかると多くの人が捕獲しに行くであろうがブリティッシュコロンビア州では一般的だからか誰もほとんど相手にしてなかった。恐らく私は初めて自然のリスを見たと思う。とても感動した。
後にカナダ料理店の店員にリスについて聞いたが現地では「ネズミ扱い。」らしい。価値観は変わるな。次にバナクアの館内放送が聞こえてくると同時に野鳥達も私を出迎えてくれた。その後、歩き続けてバナクアに到着した。入場料はやや高値であったがとても楽しかった。 その21に続く。




2015年11月5日木曜日

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その19

 世の中には、海外旅行の時に無意味に公共交通機関に乗り続ける人がいるらしいが、私はどっちかと言うと目的を持って乗る事ばかりであった。むしろ、無意味というよりも危険な散歩をしてしまったかな?(笑)それについては前回の海外旅行記を参照してもらいたい。実際に海外旅行代理店の従業員さんに「海外旅行の時に無意味に公共交通機関に乗り続ける人がいるんですか?」と質問したら「おられますよ。」と教えてもらった。そういった方法で旅行を楽しむ人も多くいるらしい。

















 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その18
  私は10月13日にはとても疲れてた。丸一日疲れてたが貴重なカナダでの時間を無駄にしたくなかったので一念発起し良い場所に赴けたが同時にちょっとした試練もあった。
 早朝、タオルの交換の時に現地の中国人従業員が色々とシャワーのカーテンの使用方法を説明してくれた。そればかりか、入室禁止の札がかかってたことをとがめられた。私は海外旅行でも終盤で疲れが蓄積してるばかりか時差ボケで正しい判断が行えなかった。やはり、退去してもらいたい時には「You should be go out .」と発言したら良かったのかな?ただ、それはそれで疲れが増えてたかもしれない。理由はそれを踏み台にしてあれこれごちゃごちゃ言われると私が困るのは目に見えてた。あの中国人従業員は問題であった。日本のお風呂の床に排水口があるのは幸せな事です。ホテルの浴槽からお湯を溢れさせて絨毯を水浸しにすると高額が請求されるのは有名な話なので私はシャワーだけを浴びてたがそれでも床にお湯が飛び散ったからタオルを用いて何とか防ぎました。
 24時間営業(24/7)のティムホートンでおいしいマフィンを買った後、寝たかな? 寝る前にはインターネット上でそれなりの返答はした。たくさんの連絡があったので辛かった。質問者は相手の気持ちを全く分かっていないから「どこへ行くの?」といった愚問をしてたがそれは僕が決める事であるばかりか道に迷ったりして目的地に行けなくなると恥ずかしいから辞めてもらいたかった。実際にそうなった前例もあった。シーフードレストランの代わりにチーズケーキエトセトラへ行った前例があるしそれは否定しない。自由旅行だから許される。相手には伝えなかったが、病気に至った時にも躊躇なく愚問をされたので呆れてしまった。私は時差ボケ等で疲れてましたから冷静になりつつもその人物については否定的になってました。愚問を頻繁に行うのは馬鹿げた野次馬根性の典型でした。他にやる事が無かったのか?表面的には私のワガママと思われるかもしれませんが、愚問の詳細については発表はしないから賛同は得られにくいかもしれませんが、大量かつ無意味な連絡は不謹慎だと思った。不誠実と思われたくないから返答はしたが限られたカナダ国内での旅の時間を浪費させられたことはどうしようもない。事実上の削減でした。これからはそういったことについての対策を立ててから旅行する人もおられるであろうなぁ。多忙であるがゆえに愚問については返答や連絡を控えるといった決断やブロック等を躊躇しないと行った事かな?結局の所、それなりの連絡はその愚問をした人に後にさせてもらった。責任の認識はしてもらいたかった。
 平成19年以前の旅行であれば、ノートパソコンが重たかったし高値であったし宿泊費にインターネットの利用料金が含まれてなかったかもしれないがやはりタブレットやスマートフォンが普及した平成25年以降は状況が激変してる。そうなると「馬鹿げた干渉をする人が増えてくる。」といった問題が、昭和の時代のごとく「海外に赴任してるから本人との連絡が出来なくなるないしは難しくなる。」よりも大きくなるかもしれない。平成20年から平成24年はノートパソコンとタブレットやスマホが競争を繰り広げて混沌としていたが最終的には無線LANやタブレットを利用する人が増えたと思う。
 そればかりか、某企業と商品の購入について連絡をする必要はあった。最終的には購入しないことにした。理由は品切れ。公式ホームページ上で「この店で取り扱いがございます。」と主張してるお店で販売されてなければ買えません。皆様も同じような体験はあるとは思うが、品切れであれば他の会社の似たような商品を購入されると思います。実はそうした。何度も連絡をしたが内容はあまりよろしくなかったから、別会社に発注した。しょうがなかった。肝心な商品は買えなかったが、他の商品を購入したから及第点は取れてると考えるべきだとは思ってる。念のために主張しておくが某通販大手のAさんでも品切れであった。Kさんの商品を購入するのを辞めて、変わりにLさんの商品を買ったといった具合です。
 早朝、タオルの交換後にPHATでエッグベネディクトことエッグベニー(略称)を購入した後に、冷蔵庫に入れっぱなしにしておいて夜に食した。鮭のエッグベニーはおいしかったです。エッグベネディクトが長い商品名である点を嫌悪するならば、日本でも「エッグベニー」を商品名で採用したら良いと思う。7文字以下であれば多くの日本人が覚えてくれると思う。
 
 私は13日にテラスワールドオブサイエンス(科学館)とバナクアことバンクーバー水族館に行くことを決めたのでトランスリンクの一日乗車券を購入した。トランスリンクは3種類の路線が現在は運営されてるが将来的には増加するらしい。2種類は乗車したが3種類目にも行きたくなったので乗車した。ミレニアム・ラインのギルモア駅はサイボーグ009のギルモア博士ではない。(笑)ギルモア駅で驚いたのは駅にトイレが無いこと。駅前のお店を利用する事をトランスリンクの従業員に言われたくらいであった。トランスリンクは駅によっては従業員がとても少ない。日本の駅も最近は少なくなってきてるがそれよりも少ないと思うから、話が出来たのはたまたまであった。カナダラインのオークリッジ41丁目駅とエキスポラインのワータ~フロント駅の両者に限っては二回以上は利用したのは前述したから、これで私が3種類の路線全てを利用した点については皆さんは理解されたに違いない。実際にトランスリンクの工事は順調に進んでるみたいです。日本だと線路内に自動車が入ってくることは工事や事故を除いてほとんどないですけどもね。
 テラスワールドオブサイエンスで良かったのは、ミツバチを館内で飼育されてること。単純に恐竜や環境方面についての主張も悪くなかったが館内にミツバチが入らないように透明のパイプを用いて飼育状況が確認出来たのは見ていて嬉しかった。ただ、日本だったら意図的にそのパイプを破壊しようとする狂った人がいるから無理かもしれない。そして、その加害者は制裁が加えられる事はあっても絶対に猛省しないであろうな。緊張してたからかもしれないが記録に収めることはテラスワールドオブサイエンスではしなかった。思い出だけで十分かな?
個人的には生物方面が面白いと考えてる。日本人従業員もいて軽く日本語で会話をした。バンクーバーであってもケベック通りには驚いた。感嘆したのは景色。水辺は美しかった。それを見ながら飲んだフランス語が印字されたアップルジュースはおいしかった。やはり、カナダではフランス語と英語を用いる人は多いです。

 この海外旅行記も8割は終わり終盤に近づいてきました。次回は、バナクアことバンクーバー水族館等について述べます。電車からバスに乗るためにバラード駅に到着した時に見た噴水も美しかったなぁ。その20に続く。