2015年10月31日土曜日

ボートハウス(店名)の店内

降雨時のトランスリンクの車内

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その14

 初めにお伝えしておきたいが匿名性があって文字制限があるツイッター上での質問に対する返答は自己責任だから仕方ないが、それ以外のインターネット上の質問や愚問は苦痛に感じる事はないであろうか?前回はそれについての見解を述べたので誤解なきように願います。
 行きはよいよい、帰りは怖い。だけど、行きも分かりにくい時があるばかりか帰りも分かりにくい時があったりする。今回は多少、笑われても仕方ないお話しです。そればかりか、少し個人的に驚いた。












 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その14

 私が乗りたいバスがやってきて大きなグランビル橋を渡っていった。私が帰りに降りるべきバス停を知らずに。(笑?)だけど、何とかなった。
 バスに乗ってると色々な人がいる。カナダ国内ではやはり、バスの車内か否かを問わずにフランス語を喋る人が多く頻繁に耳にする。フランス語のジョークをフランス語話者に対して行うと国際交流が行えて良いですね。ただし、世界に恥を輸出してると考える日本人も多いらしく中々、難しい。軽く挨拶程度ですが私はフランス語話者の番(つがい)と会話をしました。喜んでくれましたね。
バスの車内放送は英語であった。ホテルの近くの通りの名称が聞こえてきたから(聞き取れた?)その手前で下車してしまったがこの時には多少の土地勘が私にはあったので問題なかった。
 一応、皆さまにご連絡だが、土地勘が無い場所へ行く時には目的地について行く方法を知っておくだけでなくて帰りの時にどうするかについてもインターネットで調べておくことを推奨します。微妙に違う時がありますからね。(笑)

 たどり着いたのは恐らくスミス通りとロブソン通りの間のグランビル筋のバス停だったと思う。もしくは、その前後のバス停だった。近くにオールドネイビーがあったからそうだったであろう。そこから適当にホテルに向かって歩いて行った。カナダであるか日本であるかを問わずに路上ライブは行われていた。日本ではカナダの硬貨の両替が行えないから基本的に現金支払いしか受け付けないチーズケーキエトセトラ(店名)で受け取ったお釣りの中に含まれた25セントを演奏料として箱の中に入れてきた。良い演奏でしたね。

 とりあえずホテルの近く迄は簡単にたどり着けたが、ピザを食べたいと思ったのでロブソン通りに行くことにしたが適当なお店が見つからなかったから代わりにスチームローラーという飲食店でブリトーを買って食べた。大きさについては写真を見てもらったと思うが単四電池と比較してもらっての通り、それなりに大きいです。朱色のソースは辛かったが仕方ない。お米がたくさん入っていておいしかったです。
 スチームローラーさんに行く迄には小雨が降ったり止んだりであったからこうもり傘を用意してたが降雨が止んだ時に見知らぬ人から「雨が降ってるか?」と質問されたので「少し。 a little bit .」と返答した。降雨でも気にせず履けるゴアテックスが使用されたニューバランスの靴を履いておいて良かった。 そういや、ロブソン通りを歩いてるとブルージェイズの野球帽を搾取しようとしたかったようなカナダ人が私に話しかけてきたが英語の聞き取りが難しかったから困ってたら向こうが立ち去ってくれて良かった。ブルージェイズの野球帽が欲しければ自己責任で買ってもらいたい。
 その後、ホテルに戻る決断を下したが、途中でロッキーマウンテンチョコレートファクトリーさんに入店しオレオが使用されたビスケット(クッキー)を購入した。やっぱり、分かりやすい方が良いと考えた結果、選びました。オレオは国際的ですね。
後に驚いたが、ロッキーマウンテンチョコレートファクトリーさんは梅田でも営業されてるそうです。私は梅田にも赴く機会はあるが、梅田よりも難波に行く機会の方が多いから梅田で営業されてるとは予想が出来なかった。この点については帰国後に気づきました。後日、機会があれば赴こうかな?
 夜のロブソン通りで少し驚いたのは電飾の自転車そして、写真撮影は控えたがマ○コ・デ○ックスみたいな体形で狂った女性が喚いてた事。前者は安全対策かもしれないがデコトラの自転車版か?後者は向こうの公務員さん達と言い争いをしてたから馬鹿らしく思えた。前倒しのようだが、この一件については帰国する為に乗った日本人ガイドが運転する迎えのバスの運転手Bさんも見てたみたいでその話しで盛り上がった。
 基本的にはロブソン通りは高級な商品を販売する通りとして有名なようですが、やっぱり日本とカナダでは事情が違うようです。 その15に続く。






電飾を多用したロブソン通りの自転車

バンクーバーでの路上ライブB

バンクーバーでの路上ライブA

2015年10月30日金曜日

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その13

英語が多少は話せても聞き取りは難しい。内容が日本ではあまり聞かない返答が多いのも含まれるからだと思う。視野を広げるのは重要です。

チーズケーキは甘くておいしくても、世の中そんなに甘くない。それを念頭に入れて読んでもらえれば幸いです。








 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その13
 これは、半ば当然だがシーバスに乗る時に行きしなにブルージェイズの速報を伝えてくれた船の係員の女性と再会し「Japan.」と言われたのは嬉しかった。
 私はホテルに戻る為に乗船した。まさか、あんな出会いがあるとは思わなかった。
 私が今月、ブリティッシュ・コロンビア州を旅行してる時に異性の在外邦人の友達(彼女は千葉県出身)が出来た。しかし、現地の考え方を持ちつつも神経過敏な日本人気質を兼ね備えてるから別にどうでもよくなってきた。帰国後に色々としょうもない連絡が多くて閉口した。
 話は前後するが、シーバスに乗ってワータ~フロント駅に行く為に乗船すると、一人の在外邦人の女性がいた。「隣に座っても良いですか?」といった質問から始まった。私は多少は英語が話せるが「大阪出身でそこまで英語が上手な人って。」と日本語で発言されたが大阪にも大手総合商社は存在するからそういった発言は無礼だと思った。悲しくなる。この時点で何等かの考えを持つべきだったかもしれない。下船した後にロンドンドラッグに行きたいので案内を頼んだら快諾してもらった。彼女は仕事に行く前に買い物を済ませてたらしい。シーバスが港に到着した後でトランスリンクに乗車して彼女の職場近くで営業してるロンドンドラッグさんの出入り口迄、案内してもらった。挨拶をし離れてからロンドンドラッグでお水等が買えて良かった。前述したが帰国後に連絡があったが内容が悪いから今となっては道案内していただきありがとう。「だけど、」って言いたくなる。

 ロンドンドラッグで飲料水を購入した後で西ジョージア通りを歩いてホテルに到着した後、私は就寝した。時差の都合というよりも時差ボケと過労で8時間起きて4時間寝るを繰り返すような状態に陥った。そして、起床後、念願のチーズケーキエトセトラに赴く決断を下した。旅行案内書には現金しか支払えないというか言い換えるとカード払いが行えない事が明記されてたから行く前に現金を用意しておいて正解であった。しかし、手数料がそれなりだからATMで現金を買うように思えたが仕方なかった。日本国内の銀行や金券ショップで外貨を買っても悪くなかったかもしれない。
 旅行案内書にはバスで行く事が推奨されてた。その理由は後に知る事になった。今となってはインターネット上で地図の情報ばかりか経路についても知る事が行えるが初めて行く場合はやはり、迷ってしまう。この日の午前中に一日乗車券を購入しておいて良かった。行きしなに限っては二回バスに乗った。それが経路の検索の結果、推奨されたからだがバスに乗車するのは一回だけで少し遠いバス停迄歩いても悪くなかった。しかし、後に私はすっとぼけた事をやってしまった。
 何度かiPadを見て地図を確認し歩行しようやくバス停を発見し乗車した。真剣に安堵した。途中で操作間違いもあったがクローバーリーフというバス停迄何とか到着した。バスの運転手さん、下車するバス停の伝達や良い運転についてどうもありがとう。
 バス停に到着した私はここからどうやって探すかを真剣に考えてた。というにもご存じのようにバス停の斜め向かいに目的地がある事もしばしばだからです。とりあえず、歩こうと考えてたらスグに見つかった。恐る恐る入店すると照明は暗めながらも基本的にカナダ時間の夜しか営業してないチーズケーキエトセトラであった。サマータイムのブリティッシュ・コロンビア州の午後7時から午前1時は、日本時間だと午前11時から夕方5時になる。
 レジの前にいた女性二人の店員さんに質問してしまった。Cheesecake etc ? Yes . fou.チーズケーキエトセトラ? はい。 フゥ~。といった具合で、お店のお姉さん達に笑われた。 従業員は一見した限りだが、女性が多く男性は少なかった。注文したチーズケーキはまるでチーズクリームのようとても柔らかく日本のチーズケーキよりも柔らかいです。おいしいことはおいしいがニューヨークスタイルの固めのチーズケーキを予想して食べに行くのは間違いでブリティッシュ・コロンビア州にはブリティッシュ・コロンビア州なりのやり方があると考えれば問題無いと思う。何枚か写真撮影をして動画も撮影しチーズケーキエトセトラを後にした。
 その後、錯乱してるかもしれない人に絡まれたが早口の英語だったから聞き取れずに無視をしたら私から彼は離れていき、青信号を渡って帰りのバス停に向かって歩いて行った。バス停に到着すると現地で働く日本人女性が3名程バス停で待っていたから適当に会話をした。その後でバスがやってきたが私が乗りたい系統とは違うと思ったので私は乗らなかったがお姉さん達はそのバスに乗車し、私は別のバスに乗る事にした。その後でカナダ人女性がやってきて疲れてるようだった。お仕事ご苦労様です。

 しばらくしてから、私が乗りたいバスがやってきて大きなグランビル橋を渡っていった。私が帰りに降りるべきバス停を知らずに。(笑?)だけど、何とかなった。

 次回以降の予告も兼ねて、本音を述べたい。
 日本人的な考え方とは何か?第三者に対して野次馬根性や強要を躊躇しない点であろうか?はたまた、馬鹿げた疑いの目を持たれたのであろうか?実際の所、今回の海外旅行について色々と質問やたくさんの愚問があって大変困った。一瞬「あなた暇なんですか?」と返答したくなった。もしくは、馬鹿げた監視をしたかったのか?業務上の艱難辛苦を乗り越えて疲れてる人を少しは見習ってほしい。不誠実と思われたくないが一方で多忙であった私の立場を尊重してもらいたいので帰国後に冷静になって返答並びに連絡はさせてもらった。こちらにも自由がある。申し訳ないが、無意味かつ無関係な伝達は控えてもらいたかった。限られた海外旅行の時間を浪費させられ辛かった。無論、質問があったのは私の立場を尊重してもらってるのでその点は素直に喜ばないといけないがそれでも子供扱いは控えてほしいし行いたくても行えない事についての質問については辛かった。人権侵害ってした方ではなくされた方が判断するから冷静になってもらいたかった。
仮に貿易商人さんに対して海外に行く度に一般人が質問されると、その人物の業務に関わる恐れがあるから冷静な対応を皆様に求めます。最悪の場合、偽計業務妨害に問われる恐れがあります。個人旅行の場合であっても、道に迷うと目的地に行けなかったりすると恥ずかしいから伝えたくないというのも本音だったりする。実はそれと同じような出来事があった。
日本語であるがゆえに言葉が通じて頭が回転してそれなりの発言が行えても相手の立場を尊重する必要はあるが、ワガママな日本人は過ちをした後でないと分からないかもしれない。上記に該当する日本人は、仮名ながらYKであってドリアン長野ではありません。念のため。
弁護士が強い国から来た外国人と、弁護士が弱い国から来た外国人でも考え方は大きく違ってくるのを後に再認識した。
そればかりか無神経な暴走族と同じ位に悪質な行動を取る日本人観光客もいた。他にも全然英語ないしはフランス語を勉強しないでカナダにやってきたと思われる日本人観光客がいたが日本語で文句が言えても英語が分からないようではあきませんね(ダメですね)。日本語で文句ばかり言ってるから英語を勉強しなかったのはその人物の怠慢であろうな。「そんなことやっても無駄。」という人が無駄です。私も英語が出来ない時があった。しかし、責任を果たして英語が話せるようになった。改善を信じて行動するのは重要で、過剰な楽観論は良くないにしても極端に悪い結論を前提に行動したり第三者の行動を妨害するのは間違えてる。責任を果たしてから結果について考えるべきだが責任を果たさないで結果について考えてはいけない。
 
 その14に続く。

2015年10月29日木曜日

Cheesecake etc on Oct 2015

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その12


 下船して自動改札機を後にすると目の前はバス停、左側はお店だったが右側に目的の大型店があった。今更だが、念のためにお伝えしておくが私はブリティッシュ・コロンビア州だけ行ってきた。ただ、それは狭い範囲とは言い難い。近鉄名古屋駅から大阪難波駅に行っただけでも十分に旅を楽しめるようなものです。その逆も真なり?













マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その12

 日本にいる時に旅行案内書を読んでると行きたい所が見つかった。トランスリンクのシーバスに乗船すると円滑に赴けるロンズデール・キー・パブリック・マーケット(ショッピングセンター)が営業してるのが分かったのでどうしても行きたいと考え実行した。やはり、船旅はしたかった。無論、それは大阪市大正区にて船で移動するのに匹敵する短い時間だったかもしれないが楽しめた。ちなみに南海のフェリーは徳島県から和歌山県迄の移動に2時間は必要と言われてる。
ロンズデール・キー・パブリック・マーケットはシーバスを下船してロンズデール・キー港の自動改札機を出て右側(本当に東側)にて営業してた。私の好きなファラフェルが販売されてるお店がロンズデール・キー・パブリック・マーケットの入り口前にあったので購入したが、あまりおいしくなかった。代わりにアイスクリームでも買えば良かったかな? 出町柳駅の近くで営業してるファラフェルガーデンがいかにおいしいかを再認識した。タヒニ(ゴマのソース)が少ないのが良くなかった。皆様、これをきっかけにファラフェル全体を否定しないでください。「しまったな。」と考えながらも結局は生野菜は体に良いしと考えながら全部食べ終えて動画を撮影しロンズデール・キー・パブリック・マーケットに入っていった。
 入り口を抜けると国境なき医師団がおられた。職員(?)さんと軽く喋った。周知のようにアフガニスタンで平成27年10月三日(日付変更線で一日前後するかも?)に米軍によって攻撃された団体です。私が日本から来た事を伝えると向こうも好感してくれたみたいで「我々は米国よりも良い。We are better than US .」と彼女(国境なき医師団)が発言されたのが印象深い。

 幾つものお店が営業してた。本当に脱力し軽い気持ちで回っていた。ブルージェイズの試合を放映してたお店があったので注目し入店した後、七面鳥スープを頼んだ。曇りから雨に切り替わったこの日、私の心身を温めてくれたこの七面鳥のスープに感謝したい。カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)であろうと日本であろうと野球観戦をしながら食事をする人は多い。備え付けのクラッカーは極真空手のごとく肘鉄で潰すと早く粉々につぶせます。店の外の風景も大変良かった。
 最近の日本の魚屋さんは変わってきてるかもしれないが、単純に文字だけではなくて魚の模型を看板にしておくのも悪くないなと思った。
 メキシコ料理店で、タコサラダを購入し後にホテルで食べ終えた。Gracias .グラシアス(ありがとう)。おいしかった。
 一店舗、機械の故障でフローズンヨーグルトが買えなかったが、時差ボケの都合で就寝時間が迫ってるのを感じた私はロンズデール・キー・パブリック・マーケットを後にすることにした。ロンズデール・キー駅にトイレがあって良かった。実は、後に知ったがトランスリンクの駅全てにトイレがある訳ではない。理由は犯罪予防の観点から全ての駅でトイレを設置されてないそうです。
 そして、私はホテルに戻る為に乗船した。まさか、あんな出会いがあるとは思わなかった。その13に続く。








   

摩天楼へ向かって行くシーバス

ブリティッシュ・コロンビア州ではためくカナダ国旗

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その11

 多くの日本人にとって昭和元年以前の海外旅行と言えば、船旅を連想されたであろう。私は今回の海外旅行で船に乗ってきて感動しました。周知されてますが、事実上の予告編として平成27年10月17日にトランスリンクのシーバスに乗った時に撮影した動画を発表しました。過労や時差ボケで苦しんでたので詳細は後述するしか他ありませんでした。それが、今回の海外旅行記です。













 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その11
 摩天楼を背景にするかのごとく、ロンズデール・キー港からシーバス(船)は進んで行き摩天楼が存在するワァタ~フロント駅に戻っていく。そして、再びワァタ~フロント駅からロンズデール・キー港へ戻っていく。 それを繰り返すのが交通機関の役目。
 朝食を食べ終えてから一旦、ホテルに戻って落ち着いて用意をしてから最寄り駅へ赴いた。駅の中には別口の観光客がいて写真撮影をエレベーター内で行ってたから私も自撮りをした。(この場での発表は控えます)
駅で一日乗車券を購入した後は、トランスリンクの鉄道、船(シーバス)、市バスが全て乗り放題になる。ワァタ~フロント駅へと行こうとしたが電車の向きが正反対で戻ったのはご愛敬?一日乗車券購入者であり保有者だから許される行為であろう。
 ワァタ~フロント駅に到着した後、シーバスに乗船する為に港を探してると3名の男性達が走っていたから私もつられて走って船に乗船する事が行えた。その3名の男性達には感謝した。地元でも駅から駅へ乗り換えるのに走る人々はいるから走るのに抵抗はなかった。他の人々はのんびりと次のシーバスにでも乗船するのであろう。過去に船に乗った事はあって多少の経験がある。全く無かった訳ではないが揺れは過去に私が乗船した船の中では少ない方だったが起立は難しく座る必要があった。
 起立してたらこけそうになったから「座ってください。」と船の係員に言われたので、素直に従った。乗船中、トロント・ブルージェイズの野球帽を被ってたからその日の試合経過を伝えてくれた。私はカナダ国内の時差を分かっていなかったからバンクーバーで午前中であってもトロントでは午後であることを理解してなかったからそれが行えるとは想像出来てなかった。途中経過については教えてもらったが、その日の試合は敗北した。結果的には今年のワールドシリーズはメッツ対ロイヤルズになった。今年のリーグ優勝決定戦でロイヤルズはブルージェイズに対して勝利した。今年のブルージェイズは強かったから来年に期待したい。30分の1の栄冠を是非とも得てほしい。 しばらくしてから、船は港に到着した。その12に続く。


マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その10


translink.ca/



ロンズデール・キー港の電光掲示板

2015年10月28日水曜日

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その10

 今回は、日本だと隣駅に到達してもおかしくない距離を歩行してきておいしい食事を取った後に就寝し起床した後のお話しです。松屋町駅から谷町6丁目駅は600メートル離れてるんだったかな?だけど、つい4kmは歩行したかも?


 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その10
 カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)に到着して初めて迎える朝。ホテルのベッドがあまりにもフカフカで柔らかいスポンジの上で寝てるような状態であったので普段通りに眠れなかったから早朝に起床した。日本にいる間にホテルの中にプールがあるという情報をインターネットで知ったので両方共にジェイクルーの海パンとサンダルを用意し日本から持ってきたが屋外プールであったので泳ぐ気持ちが失せて見学だけにしおいた。念のために伝えておくが海パンとサンダルだけを履いてホテル内を移動してた訳ではなく、一般的な衣服を着用してました。10月だと屋外プールでは泳げない。プールばかりかフィットネスクラブを兼ねた部屋であったので数名程利用者はいたから完全に無駄な施設とは言いきれない。ホテルの中がどうなってるのかを知りたかったので色々と回った。その後で、バラード駅を通過した後でカナダでは有名なベントールセンター内で営業してるセカンドカップにてクロワッサン(北米ではクレッサント)を食べた。おいしかった。ハチミツを入れ忘れてしまったのが少し悔いが残る所かな?ベントールセンター内で営業してるお店は本当に割り切っていて営業時間が午前五時半から夕方五時半で土日は休業になってるがそれでも成立するようになってるのであろうな。実際の所、私が宿泊してたホテルの隣には毎日24時間営業してるティムホートンが営業してたのであってもなかってもそんなには困らなかった。
 食後、ホテルに戻る時にはキレイな朝焼けであった。町はとてもきれいだと感じたが霊的でない人もいた。


この写真撮影をしてた時にショッピングカートを動かしてたホームレスAに絡まれて、近くにいた別のホームレスBが走って行ってあれこれとホームレスAに文句を言って激論になった。ホームレスAが離れていった後、ホームレスBが私に近づいてきて「抗議したから50セントくれ。」と言われたが無視をして立ち去りホテルに戻りました。 その11に続く。

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その9


2015年10月27日火曜日

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その9

 ロブソン通りで、ニューエラが販売してるブルージェイズの野球帽とゴーフレというかベルギーワッフルをネロさんで購入した後で、世の中には徹夜で富士山を二往復する人もいてるから、それと比較したら良い方だと考えながら歩行して、パシフィックセンターに赴き夕食を買いに行った。





 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その9
 ショッピングセンターに付き物と言えば、フードコート。どのようにして初めて知ったかについては全く覚えていないが個人的にはルートビアはおいしいと考えてる。そういう訳でルートビアを販売してることで有名なA&Wがパシフィックセンターで営業してるので再び入店した。そればかりか、フローズンヨーグルトの量り売りのお店(Qoola)も営業してたので嬉しかった。まるで、パーティーランド(フローズンヨーグルト販売店)のようです。個人的にヨーグルトが好きなので一週間の内5回以上は食べたいと考えていたので購入することにした。海外旅行中に胃腸病に罹患した人もいますしね。ヨーグルトを最初に食べたいと考えてたから簡潔にオリジナルとバニラ(両者共、白系)のヨーグルトに赤いラズベリーを入れた紅白(?)のフローズンヨーグルトを購入し食べ終えた後でA&Wにて買い物を済ませた。
 順番が前後するようだが、私がこの日パシフィックセンターに赴いたのは二回目であった。最大の理由は、店内の状況の把握ばかりかどういった企業が営業してるかの把握や取り扱いが無かったというか品切れであったから買えなかったが靴を買いに行ったのが最大の目的でもあったし空腹でなかったばかりかフローズンヨーグルトが溶けると良くないから後回しにする決断を下した。フローズンヨーグルトに限っては、買ってスグに食べたら問題無いか?
 初めてパシフィックセンターに赴いた時にフードコートには日本語を喋ってる人々がいた。東京から来たご家族(3名)であった。軽く挨拶をしたら当初は驚かれておられた。大雑把だけど、私が日本人であることや初めての海外旅行を一人で旅をしてることを伝えたら挨拶より驚かれた。だが、「東京都を一人で旅するよりもブリティッシュ・コロンビア州の旅行を一人旅の方が安全です。」と伝えると納得されてた。最近の東京都は過去と違って危なくなってるように思う。
 色々と複雑な思いを抱きながら、私はホテルに戻り食事を済ませてから寝た。 その10に続く。

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その8


aw.ca/   qoola.com/   partyland.co.jp/


bluejays.com   neweracap.jp/   cfshops.com/pacific-centre.html

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その7(初めて私がパシフィックセンターに赴いた時のお話しはこちらをクリック)


オマケです。やはり、胃薬は海外旅行には必要なようです。

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その8

  「ネロ。」と読むと暴君ネロを連想する人は多いであろうが、日本語だと「寝ろ。(sleep.)」という意味があるから一つの言葉で2種類の意味を連想する時がありますね。今回、私が紹介するのはベルギーワッフル販売店のネロさんです。








 マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その8
 目的地に行くのに道順以外の事で少し考える人はいるかもしれない。峠道と距離そして、多くのお店等は目的地に迅速にたどり着くための事実上の障害に至るであろうか? ブリティッシュ・コロンビア州であるか否かを問わず、平坦な道ばかりでなく峠道が数多く存在してるのは常識だがあなたは耐えられるであろうか? 有料のバスが存在してるとは言えども、歩行距離が片道で1.5km以上2km未満だとこれを読まれたあなたは歩くであろうか? 多くのお店が存在してる通りは目的地に行く前につい立ち寄ってしまうから時間の浪費になってしまうかな?
 有名なロブソン通りでどういった行動を取るかは、あなたの自由だが権利と責任が問われる。私は単純に歩行した。地図と言っても等高線が含まれてるか否かでその地図の実力が変わってくる。等高線の情報があるかどうかで目的地に行くかどうかについて人は考えるであろう。私が見た地図には等高線が無かったが峠道を歩く事について前向きに考え歩いた。片道で1.5km以上2km未満の歩行距離よりも道順で間違える方が私にとっては恐怖であった。単純に歩き続けて良かった。やはり、目的地に到着した喜びは小さくない。世の中には海外旅行の時に無意味に散歩をする人もいるらしいが私にとっては、むしろこの時に限っては目的を持って歩き続けた。今思えば時差ボケで苦しんでたが、よくやったと思う。普段から歩くようにしてるからであろうか?
 目的地のネロさんに到着する迄には、色々なお店があった。通り過ぎたお店の方が多かったが、立ち寄ったお店もあるにはあった。やはり、少し長距離移動であったので気分転換を兼ねて入店してしまった。少しばかりは仕方なかったというよりも、むしろ目的を持って買いたい商品を販売してるお店が一軒存在してた。
リッズさんは北米では有名な帽子販売店でブルージェイズの帽子を私は購入したかったので購入した。有料だが刺繍をするかどうか質問されるのでもしも、希望されるならばちゃんと希望を伝えましょう。刺繍の糸の色や、書体(font)も幾つか選べるようになってます。カナダ旅行に行く前というか日本にいる間に一応は調べておいたが本当に営業してるかどうかは不明であったので不安でした。そればかりか、私が希望する商品が買えるかどうかも不安であったが店員さんが優しい人で良い提案をしてくれたのでそれを購入した。実は当初希望するのとは少し違う商品を購入した。大きさの面において万人向けの野球帽ではなくてゴムバンド式を推薦してくれた。色々な観点から鑑みて、悪くなかったのでそれを選んだ。
 周知のように今年(2015年)はトロント・ブルージェイズがアメリカンリーグ東部地区にて地区優勝を果たした事もあってカナダ国内では、ブルージェイズの人気が例年よりも高い状態だったと思います。そういう訳でリッズさんの店内ではブルージェイズの野球帽はたくさん展示されていた。
旅行に行く時には国内であれば長距離電話を覚悟の上でお店に確認した上で訪問する人がいるとは思う。だが、海外旅行の場合だとインターネットでお店の状況を確認するのが関の山であろう。今となっては多数存在する旅行案内書ばかりか町を紹介するホームページでお店が紹介されてることが多いし検索エンジンも多大な影響を与えてる。第三者の行動は知らないが、よほどでない限りは店の状態について国際電話をかけないと考えられる。リッズさんに限っては確認が若干、不確かであったがベルギーワッフルを販売するネロさんが営業してるのと同じロブソン通りであったので閉店してるかもしれないと考えながら赴くと営業されていて良かった。
 人がお店に行く時は、絶対に営業してると確信を持って赴くお店と閉店してるかもしれないと考えて行くお店の2種類に大別される。前者はともかくだが後者は厄介。状況が不明瞭な時があったので少し困った事があった。可能であれば行きたいお店をインターネット上で日本で確認した。どうやら、過去は営業してたが現在は閉店してる可能性が高いお店が一店舗あった。インターネット上で紹介されてたが、私はあえてそこに行かない決断を下した。インターネット上では現在は閉店に至った、過去の名店が現在でも紹介されてたりする。人によっては閉店してる可能性が高いお店でもあえて赴くであろう。他方、リッズさんは閉店してる可能性が低いお店だと考えて赴いた点は強調しておきたい。
明確化しておくが、海外旅行の時に廃墟に至った元小売店を見に行って喜ぶ人がいるかもしれないが、私に言わせれば「それは廃墟を見に行ったのであってお店に買い物に行ったのではない。」と考える。結局の所、閉店してる可能性が高いお店に赴くのは辞めておいた。その企業のホームページで紹介されてなくてどうしてyelpでは紹介されてたのであろうか?

 そういえば、声掛け商法をしてるお店がリッズさんの近所にもあった。お店に雇われてるお姉さん達が店の入り口前で日本製の化粧品を配布されてた。私は男性なのでアフターシェーブローションを除外して化粧品に全く興味が無い。日本企業はカナダにもたくさん商品を販売されてますね。適当な私の英語であったがとりあえず会話に限っては成立してたが、その声掛け商法のお店の店内に入る事なく立ち去った。

 リッズさんからおよそ800メートル程峠道を歩き続けて目的のネロさんに無事に到着しベルギーワッフルを購入した。分かりやすく(恐らく)安いお買い得品が展示されてたのでそれらを購入することにした。ホームページを見ると凝った作りの製品も販売されてるが及第点が取れてるワッフルでも悪くないと考えた。それに、心身共に疲れがあったのであろう。細かい注文が行える自信がその時には無かった。店内でくつろぎながら食事をするより、持ち帰りを選んだのはホテルで寝る事を自然と選んだ結果であった。
ネロさんの店内は木目調で良い作りであった。心身共に疲れてなかったら店内で食事をしてたかもしれないがお買い得品を買うだけでも良かったと考えさせるベルギーワッフルの実力は高かった。要するにお買い得品であっても、おいしかったんです。確か、$10で五個のワッフルを2回に分けて食べた。買った日の夕食のおやつと翌日の朝食といった具合であった。アーモンド、チョコレート、ホワイトチョコレート、オリジナル、シュガー、全ておいしかった。近畿ではベルギーワッフルを販売するお店が多いから食べ慣れてる事もあって単純に嬉しかった。実はホテルの朝食のメニュー表を見たらベルギーワッフルを販売されてたが無意味に高値のように感じたのでそれに反発する気持ちもあって少し遠出をして買いに行って正解であった。
日本で800メートル(ハーフマイル?)と言えば下手したら隣駅の距離になる。前述したが目的地に到着した喜びは小さくなかった。時差を考えると半ば徹夜で日本時間の午前4時から午前5時頃に散歩してたようなものかな?ここは爆笑されるかな?
口の悪い人は「地元(日本)でベルギーワッフルを購入しても良かったのでは?」と質問されるかもしれない。しかし、健康の為には多少の長距離歩行が良いので私はそれを選んだ。そういうこともあって、カナダでは日本よりも高値で販売されてるお水をたくさん飲んだ日が多かった。 次は夕食を買いに行くために移動した。 その9に続く。


マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その7

2015年10月26日月曜日

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その7

 カナダにおいてブラウンズさんは有名な靴屋さんです。もちろん、全ての消費者が喜ぶかどうかについては話は別です。私に限っては欲しい靴が販売されてなかった。一般的な靴をカナダで購入したければ悪くないと思います。
 話は変わるが今更だが、私の海外旅行記はかなりいい加減だしもしかすると、地名等については大雑把にしか覚えていないから過ちがあるかもしれないが気にしないでもらえると幸いです。





 ~マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その7~
 半ば前倒しのようだが結論から言うと私が購入したいコディアックの防寒ブーツはパシフィックセンターのテナント内で営業されてるブラウンズさんでは、販売されていなかった。
コディアックのホームページを閲覧したら、小売業者が紹介されてるのは知れ渡ってるのは伝えるまでもない。コディアック公式ホームページで品切れであったので期待はせずに赴いたらやはり、品切れであった。実は購入についてコディアックと英文メールを何度かやり取りした。日本にいる時だけでなくカナダに到着してからも連絡はしたが、購入を取りやめる決断を私が下した事を最終的には伝えた。やむを得なかった。販売されていたら購入してたであろうが、品切れないしは取り扱いが無いようだと購入は行えない。繰り返すようだが、小売店ないしは公式ホームページで販売されてたら私はコディアックのブーツを購入してた。カナダで有名とは言えども、取り扱いがある靴屋とそうでない靴屋に二分されてる。正に、Bear with me .(私に我慢してください。)日本では知らない人が多いであろうけども、忍耐と熊を英訳するとBearです。Rで巻き舌をしない人が多いから日本語で発音しても通じなかったりいい加減な人が頻繁に外国人に対して用いると信用を無くす恐れがあるので考えて生活してもらいたい。時々だが、日本人の中でも性格が悪い人がいて呆れてしまう事がある。そして、その呆れてしまう悪い日本人観光客が複数名、私が滞在したホテルの中にいたがそれは後述する。
 色々な憤りを抱えながら、気分転換には観光旅行と考えながらもパシフィックセンターに行ったら、靴は前述したように品切れであったが早々と諦めてた。仕方ない。むしろ、赴いて良かった。明確化したばかりか次にどうするかを考えて行動が行えるからです。
ある意味、日本のショッピングセンターと同じように思えたなぁ。出入り口は丸まっていても店内が地下も含めて真っ直ぐな部分はちょっと違ったかもしれないけども。無論、カナダでは一般的でも日本では無名なお店もあったが、カナダばかりか日本でも有名なお店が幾つか営業してたのであまり驚かなかったかもしれない。そういえば、j.crew(Jクルー)は日本から撤退したなぁ。
 今となってはiPadがあるから例えインターネットが扱えない場所であっても使える場所で前もって地理的な情報を保存した上で、どこでも確認が行える。次の目的地はチポトレ・メキシカン・グリル(略称 チポトレ)であった。
 この地理的な部分は少し自信が無いので余り真剣には受け止めないでもらいたい。重言と思わないでもらいたいが、ハウ筋とロブソン通りの交差点近くで営業してるチポトレは、ハウ筋と西ジョージア通りの十字路で営業してるパシフィックセンターからほど近かった。私は、今回の旅で西ジョージア通りは何度も歩いた。
パシフィックセンターを後にした私は、本当に初めて行く場所は迷ったりするから途中で少し迷う前に小売店のロンドンドラッグさんに行ってお水(ボトルドウォーター)を買ったと思う。日本であろうとカナダであろうと薬店ではミネラルウォーターをたくさん販売されてた。ロンドンドラッグさんはカナダでも西側でのみ営業されているから東側に詳しい人はご存じないかもしれない。私は、今回の旅でグランビルアンドジョージア店とロブソンストリート店に行って買い物をした。ちなみに、喜連瓜破(きれうりわり)駅は「と。(and)」を省略してるが、カナダではグランビルアンドジョージア店のようにandを含む事があるようです。喜連と瓜破駅だと一つの駅と連想する事が難しいから喜連瓜破駅になったのであろう。
 少し道に迷ってからチポトレに到着しソフトシェルのタコスを注文した。おいしかった。やはり、ワカモレには追加料金が発生するが是非とも入れてもらうべきだと思う。やはり、生野菜を食べると健康的だと感じる。チポトレで基本料金だけを支払うのは間違いになるであろう。ただ、日本人だからかもしれないが手を洗う場所が無かったしおしぼりが無かったから日本人であればボウル(タコライス)を選んでもよろしいかもしれません。
 次の目的地はベルギーワッフルの名店であるネロさんだが、それは次回、その8で紹介します。




マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その4




   

2015年10月25日日曜日

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その6

 バンクーバー国際空港(VIA)を後にしカナダらしい風景を見ながら日本人ばかりを乗せた大型車はホテルに無事に到着した。車内は日本のようだがカナダであることには間違いなかった。運転手Aさんどうもありがとう。良い意味で、日本でお金を支払った分だけの仕事をしてもらったと思います。





  ~マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その6~
 怖いおじさん達が多数乗車した自動車がホテルの前に到着し荷物を取り出してからホテルのロビーに到着しデポジット(前受金というか預かり保証金)等の手続きが終わった後で部屋のカードキーを渡された。運転手Aさんとは一期一会であった。この日だけしか私は会っていない。ホテルの預かり保証金制度を知らない日本人だと怒り狂う可能性は高いな。三日後に返金されると聞いてるが四日以上経過した後でも返金されていない。予約が円滑に行われていて良かった。私は過去に北海道旅行の時にホテルを予約したにも関わらず予約が入っていない状態で大変困った事があった。その時は空き部屋があったので泊れたから良かった。
 移動中にホテルの階を一旦押してから移動が行える方式だと教えられたが当初は少し戸惑ったが何とかなった。一人で部屋に入っていった。これも運転手Aさんが移動中に教えてくれたことです。ホテルの好意になるらしいが、ホテルの部屋に入って良い時間よりも前にホテルに到着したから部屋に入れるかどうかはホテル側の都合によるそうです。それまでは荷物を預けて外出する事も視野に入れておかないといけなかったが実際には運よく私は部屋に入れた。
 私が部屋に入室後しばらくしてメイドさんがやってきて、会話した。「ここのお水(FIJI Water)はとても高いわよ。(カナダドルで$3.50)」といった内容であった。
こういったやり取りをしてた時間は日本時間の午前3時半を過ぎてたと思う。海外旅行の代理店の従業員から聞いたが、「日本時間の時計と現地時間の時計を両方持って行った方が良いですよ。」と教えられ素直に従って良かった。メイドさんに「私はとても疲れてる。日本時間。午前。I m feeling so tired . It is Japanese time . AM」と言いながら日本時間の時計を見せたら驚かれた。
 メイドさんが立ち去ってから私は、外出した。日本にいてる間に旅行案内書やインターネット等で行きたい場所のメモ書きをしておいた。やはり、コディアックのブーツを買いたいと考えてたので品切れかもしれないがとりあえず行ってみようと考えカナダでは有名なブラウンズさんに行くことにした。少し疲れてたが何とかなるものです。 その7に続く。





マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その4




マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その5

 あまり固執しすぎるよりも適当な所で、妥協した方が良いと考える事もあったりする。民間であればこそ安心が求められるし、購入したい製品が売り切れであれば他社製品の購入を考えるのは仕方ないであろう。実は、リーマンショック後にコディアックはディッキーズ社の傘下になった。日本でコディアックがディッキーズ社の決断で販売される日はやってくるかな?先月、ディッキーズ社は大阪市内で一店舗、新規開店したから赴いた人もおられるかな?

 ~マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その5~
 そういや、入国手続きの時に行列してた日本人から「これ全てNOにしておけば良いの?」と質問されたが「申告するものが無ければそうなりますが、何か持ってますか?」と質問されて微笑まれた。私は、あなたの持ち物や立場を知りませんからね。自己責任。
 観光案内の係員から地図をもらったが申し訳ないがほぼ無意味であった。その4(下記参照)で述べたように私は迎えの運転手さんはスグに見つかり、私はティムホートンでチョコレートドーナッツを購入し待ちながら食べていた。暇だったので目の前にいたノルウェー人と軽く英会話をした。ノルウェーの鮭はおいしいといったお話し程度であったけど。時間が来たので運転手さんがやってきた。駐車場の入り口に迄、日本語と英語を交えて話をしながら案内してくれた。駐車場の入り口に到着すると私は関空直行便であったが成田経由でやってきた五名程の日本人達に出会った。一名は疲れてるからか眼光は鋭い具合であった。その内、二名は煙草を吸い始めていた。バスというよりも去年廃止されたと言われてるフォードのエコノラインのようなフルサイズバンのような自動車がやってきて荷物を自動車に積み込んだ。エコノラインは日本車で例えるとホーミーのようなもので前の部分がでっぱりがある状態になるかな?そのでっぱりはエンジン等を積み込むと同時に安全対策なのは有名なお話しです。日本であれば矮小化が求められるから床下に機械類が存在する設計が多い。半ば余談だが、周知のように自動車の特定の車種が昨年に廃止されたとしても人々の記憶から5年位は忘却されないし中古車扱いされることは少ない。
 仕事に慣れてる運転手さんが色々な説明をしながら質問にも答えてくれた。ある程度は地球の歩き方やどこかの誰かが発表したフザケタ海外旅行記を読んでるから予備知識があった。やはり、チャイナタウンは行かなくて正解であった。もしも、チャイナタウンに行きたければ「兵庫の南京町に行けば良いな。」と再認識した。メトロバンクーバーは治安が良く住みやすいとは言えども、チャイナタウンの治安はとても悪いそうです。
 そして、チャイニーズがたくさんの不動産をブリティッシュ・コロンビア州で購入しバブルのように値上がりしてると教えられました。そういう訳で、大阪府守口市の姉妹都市である、ニューウェストミンスター辺りで住宅を買う人もいるらしいが、それでも高値だそうです。空港近くは英国の特権階級が住んでる高級住宅地だそうです。今でも、カナダは英国の影響にあるようです。ちなみに私は守口市には過去に何度か赴いた事があった。良い町です。
 有料で行われる観光名所の案内について説明があった。大体はこういった内容であった。「前もって連絡してください。最低遂行人数があるのでその時にならないと行えるかどうかは不明です。」 私はやることは決めてたから私にしたら無意味だと思った。それに、買い物をしたいと考えてたから予算の都合と時間の都合から選べなかった。後に違った観点からも選ばないで正解だったと思った。時差ボケと病気(後にアレルギーで苦しんだ)の影響は小さくなかったです。
 前述したように色々と話しをしながらエコノラインに乗車してる日本人の中で私だけが宿泊するホテルに到着した。恐らく私以外の日本人は多少は呆れてたかもしれない。一応、予備知識を持って訪問したかどうかやホテルの格で関与するのを辞めたのであろう。 その6に続く。







マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その4



2015年10月24日土曜日

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その4

 最近というか昭和40年以降のカナダについて詳しい人であれば、やはり、ティムホートンを連想するであろう。はい、私も何度かブリティッシュ・コロンビア州(略称BC)で購入しました。



 ~マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その4~
 関空に到着しカナダ国内の入国手続き迄には長い道のりであったと思う。飛行機の中にいたエアカナダの従業員達に感謝を伝えた後で、空港内に入っていった。空港内は広大であった。空港内を移動中に幾つかのお店を見た。その中にはカナダでは有名なティムホートンもあった。優しい感じの人もいたが入国管理官等は厳しい感じの人がいた。英語の壁よりも私にとっては時差ボケの方が厳しかった。日本人ばかりが行列してる場所では自然と日本語による会話ばかりになる。第三者の状況は知らないが、申告をするものは特別無かったからお気楽であった。私のいい加減な英語と入国管理官の素晴らしい英語による英会話をし、Eチケットやパスポートを見せて無事に入国が行えた。
 私の旅行鞄を見つけ出すにもそれなりの時間が必要であった。その間に軽くカナダ人と話した。話した内容は防寒のブーツについてでした。私はBCで購入したいと考えてた。第一希望はカナダでは有名なコディアック(会社名)を買いたかったのだが日本国内でインターネットで確認した限りでは品切れであった。ダメなら、第2希望のソレル(会社名 日本でもそれなりに有名)にするか(事実上の第三希望は)他社といった具合であった。聞いていたカナダ人もそれなりに納得してくれてた。真剣にコディアックのホームページに発注してホテルに配達してもらおうかと考えたが品切れではそういった行動は不可能です。前倒しで結論を述べるようだがコディアックの防寒ブーツは購入が行えなかった。一応は過去に購入したことがあって品質の良さは知ってるつもりだから購入したかったが品切れで行えなかった。購入が行えなかった事については仕方ないと思ってる。後述するがコディアックの商品を取り扱ってるとされてるお店には行ったが品切れであった。今となっては海外通販も難しくなったような?アメリカの某Cさんが過去にコディアックのブーツを販売されていた。従って、私は過去に海外通販で購入したからカナダに行かなくてもコディアックのブーツを買えたが、現在の所、その某Cさんがコディアックの取り扱いを辞めてしまったのでカナダ旅行を選んだが品切れであった。ちなみにコディアックは「カナダであればどこでも配達する。」と公言してるが、それは品切れでない限りといった条件が必要になってくる。
 入国管理局を後にしたら友好的な観光案内所の人々がいた。英語が多少は出来るからホテルについて述べると同時に迎えのバスを探そうと出口に到着する為に、しばらく歩き続けるとボードに私の氏名を書いた日本人らしき人物が立っていたので日本語であいさつをして安堵した。海外旅行の代理店で送迎のバスを頼んでおいて良かったです。太平洋を越える長旅ばかりか時差の都合から眠くて疲れていたがバスの運転手さんのAさんは「しばらく、待っておいてくれませんか?午前11時頃迄。実は別の便でやってくるお客さんもホテル迄送らないといけないのです」と日本語で言われた。「私はティムホートンに行きたいのですが。」と発言し色々な会話をしながらティムホートンに案内されそこの前で待つことにした。カナダ国内で初めて食べるティムホートンのチョコレートドーナッツはとてもおいしかった。購入する頃には眠くて辛かったがある一定の時間をすぎるとかえって目が覚めるような? その5に続く



2015年10月23日金曜日

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その3

世の中には、日本からブラジルのアマゾン川流域の町(*1)に行くのに30時間かけて移動してる人もおられるようだが私は十時間以上かけて太平洋を超えるのにも苦労した。(*1 地理的な意味であって通販に非ず)







~マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その3~

 飛行機の中で、私はとても苦労した。日本から太平洋を越えるには余裕で十時間を超えてた。当初の内は、お隣さんと会話を楽しめた。
私「初めて、海外旅行を一人でするんです。」お隣さん「勇敢ですね。」私「朝刊は?」とフザケタ返答をしてた。お隣さんと私の地元が一応はほぼ同じなのでその点で話しが行えた点は嬉しかったが、エンジン音がうるさくても何とか寝てる時に「ライトを消しときましょうか?」とお隣さんに質問されてから飛行機の中では全然寝れなくなったから辛かった。iPadは使用が行えるがエンジン音の影響もあって、飛行機の中で楽しめるアプリは申し訳ないが楽しめなかった。飛行機の中で過ごすのは余りにも辛かったので後ろの方へ行ってキャビンアテンダントさんと軽く会話をしたり座るよりも歩いて時間を過ごした。関空で会った外国人達と再会はしたが挨拶だけで済ませた。理由は彼等にしたらiPadで楽しめたからです。前述したが、私にしたら操作性やエンジン音の影響で楽しめなかった。照明等は機長の判断だからやむを得なかった。機内食等は思ってたよりも悪くなくむしろ、好感した。円滑に手際よくキャビンアテンダントさん達が配布されてたのは実に良いお仕事でした。私にしたら長時間辛い思いをしながら、カナダに到着した。世の中には海外旅行と言っても近隣諸国を選択する人が多い理由を悟った。無論、私よりも長い時間移動する人がいるから私はまだ良かった方かもしれない。行きに限ってはどれくらいの時間が分からなかったから私はとても不安に感じていた。
 荷物を取り出してから飛行機を後にし入国手続きをする為に移動した。空港内は広かった。ほぼ、なんとなくだけで移動していた。その4に続く。

マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その1